権限条件
orgのセキュリティニーズにより適合させるために、表示を変更し、条件を追加してカスタム管理者ロールのプロファイル属性権限を作成、編集できます。
ユーザーとその詳細情報を表示(View users and their details)(Add conditions)、ユーザーの作成(Create users)(View users and their details)、およびユーザーのプロファイル属性を編集(Edit users' profile attributes)(Create users) 権限の条件を追加(Add conditions)(Edit users' profile attributes)セクションを展開すると、演算子(Operator)および属性(Attribute)フィールドが表示されます。属性(Attribute)フィールを使用することで、1つまたは複数のプロファイル属性を選択できます。演算子(Operator)フィールドを使用することで、これらの属性をロールに含める、または除外することができます。
権限条件の使用についてはいくつかの注意事項があります。
- 条件付きの権限を持つ管理者は、プロファイルエディターでインポートを実行できません。
- 条件付きの権限を持つ管理者は、含まれている属性に加えて、名(First name)、姓(Last name)、ユーザー名(Username)、Primary Email (プライマリメールアドレス)(Primary email)、携帯電話(Mobile phone)の各基本属性のみを表示できます。管理者によるこれらの属性の表示を制限することはできません。
- 除外した属性も、SAMLベースのAPI応答で表示できます。
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管理者が検索に使用できるのは、自分がアクセスできるプロファイル属性のみです。属性を含めるロールと除外する別のロールが割り当てられた場合、属性は管理者に付与されます。
管理者がすべてのユーザーの属性にアクセスできない場合は、クエリで
OR演算子を使用することはできません。 - 機能を無効にすると、構成済みの権限条件は削除されます。
- ユーザー作成時に必要なカスタム属性を除外した場合、それらの属性のデフォルト値を設定します。「Oktaユーザープロファイルにカスタム属性を追加する」の手順6をご覧ください。
関連項目