macOS向けDevice TrustのRegistration Taskのバージョン履歴

このページには、macOSデバイス向けOkta Device TrustのRegistration Taskの現在のバージョンと過去のバージョンが記録されます。このページは、Taskの新しいバージョンがリリースされるたびに更新されます。Registration Taskの一般提供バージョンは、Okta管理コンソールの[ダウンロード]ページ([設定] > [ダウンロード])からダウンロードできます。

このデバイスの信頼ソリューションの詳細については、Jamf Proの管理対象macOSデバイスへのOkta Device Trustの適用を参照してください。

現在のGAバージョン 1.3.1
現在のEAバージョン – –

バージョン

説明

リリース

1.3.2

このリリースには、内部コードのリファクタリングが含まれています。

GA 2021.07.0

1.3.1

このリリースには以下が含まれています。

  • 以前のバージョンでは、Registration TaskはPython2.7に基づいていました。1.3.1以降、Registration TaskはPython 3に基づいています。これにより、macOS 10.15.xx(Catalina)以降がサポートされます。

  • デバイス登録エラーの既知の問題に対処しています。

GA 2021.06.0

1.2.1

このリリースには以下が含まれています。

  • 以前、macOSでは、何らかの理由(破損または欠落)でキーチェーンが使用できない場合、Device Trustの登録中にデフォルトのキーチェーンをリセットするようにエンド・ユーザーに求めていました。バージョン1.2.1では、デフォルトのキーチェーンが使用できない場合は登録プロセスが停止され、その結果、ユーザーはキーチェーンをリセットするように求められなくなりました。
  • 以前のバージョンでは、Registration Taskの更新プロセスにより、更新プロセス自体が何らかの理由で失敗した場合にキー・マテリアル(クライアント証明書、Oktaキーチェーン、キーチェーン・パスワード)と更新タスクが意図せずに削除され、現在登録されているデバイスの登録が解除されていました。バージョン1.2.1以降、更新プロセス自体が失敗してもこれらのアイテムは削除されなくなりました。
  • 管理者は、以下のクエリーを使用して、デバイスにインストールされているRegistration Taskのバージョンを確認できるようになりました。
  • python ~/Library/Okta/okta_device_trust.py version

EA 2019.04.1

GA 2019.0.6.0

1.2.0

この一般提供リリースには以下が含まれています。

  • デフォルトのアプリ許可リストにSlackが追加されています。
  • システム・ログで、 DebugContextDeviceDisplayName 属性が報告されるようになりました。
  • デプロイ中にDevice Registration TaskがJamf Proに公開するログが改善されました。
  • 内部修正とパフォーマンスの強化が行われました。
2019.02.0
1.1.1

この最初の早期アクセス・バージョンでは、いくつかの内部修正と改善が提供されています。

2018.36
1.0.2

最初のベータ版

2018.31