Okta RADIUS Serverエージェントのバージョン履歴

このページには、WindowsおよびLinux向けOkta RADIUS Serverエージェントの現在のバージョンと過去のバージョンが表示され、一般提供(GA)および早期アクセス(EA)のリリースに合わせて更新されます。

現在のGAバージョン2.15.1

バージョン説明リリース
2.15.1

バグ修正とEAP-TTLSのサポート。

2021.03.0
GA

2.15.0

Linuxの統合プロキシーのサポート、プロパティーragent.network.accept.white_listragent.network.accept.allow_listへの名前変更、およびバグ修正。

2021.02.0
EA

2.14.0

特定の脆弱性の問題を回避するための強化。PEAPv1/EAP-GTCプロトコルのサポートが含まれます。

2020.10.1
EA

2.13.0

インストーラーを更新して、セキュリティーとバグ修正に対応しました。

2020.07.1
EA

2.11.0EAP-TTLSのサポートを含むように更新されました。2020.05.1
EA
2.10.0

Linuxのサポートを含むように更新されました。具体的には以下のとおりです。

  • Red Hat Enterprise Linuxリリース8.0
  • CentOS 7.6
  • Ubuntu 18.04.4
2020.03.1 EA
2.9.6インストーラーを更新して、ポートと共有シークレットの要件を削除しました。 2020.01.0 EA
2.9.5書き込み制限付きトークンを使用してLocalServiceアカウントで実行されるようにサービスを更新しました。 2019.45 EA
2.7.7成功した要求に対して誤った応答コードが表示されていたログ・メッセージの修正。2018.48 EA
2.7.6JREをバージョン1.8.182に更新しました。

2018.46 EA

2.7.5RADIUS要求を受信できるネットワーク・インターフェースを制限する機能を提供します。2018.32
2.7.4このバージョンでは、セキュリティーが強化されています。

2018.33

2.7.3このバージョンでは、インストール中にCDNが無効になり、バグが修正されています。2018.23
2.7.1TLS 1.2をサポートしています。2018.11
2.7.0ログの改善、キュー管理の改善、パケット重複の修正、および多くのパフォーマンスの最適化。Windowsのイベント・ログは、デフォルトでは作成されません。2017.33
2.5.0このバージョンは、RADIUS汎用アプリおよびAmazon Workspaceアプリをサポートしています。2017.05
2.3.1この更新では以下が提供されます。
  • EAの機能である2要素のみの認証(2FA)のサポート。
  • 潜在的なセキュリティーの脆弱性の修正。
2016.21
2.2.0この更新により、以下のサポートが追加されます。
  • SSL証明書ピンニング
  • RADIUSユーザーがOkta Verify with Pushで認証できない問題を修正しました。

2015.51

2.1.5この更新により、プッシュ認証を使用したOkta Verifyのマルチスレッド・サポートが追加されます。

2015.32 GA

2015.30 EA

2.1.4この更新により、SSL3暗号化プロトコルが無効になり、POODLEのセキュリティーの脆弱性に対処できます。2015.26
2.1.3この更新により、ユーザーがプロキシー・サーバーを介してOkta RADIUS Serverエージェントv2.02をインストールできなかった問題が修正されます。2015.25
2.0.2インストール中にRSAエージェントおよびRADIUSエージェントにOAuthサポートを追加します。2014.44
2.0.0.1RADIUS Serverエージェントのログ・エントリーをWindowsイベント・ビューアーで表示する機能を提供します。 07/30/13
2.0.0RADIUSに多要素認証(MFA)のオプションを提供します。06/26/2013
1.0.0ユーザーがOkta認証情報を使用してRADIUS対応デバイスへの認証を行えるようにする、OktaのRADIUS Serverエージェントが導入されました。04/11/2013