Okta SSO IWA Webアプリのバージョン履歴

このページには、Okta統合Windows認証(IWA)Webアプリの現在のバージョンと過去のバージョンが表示されます。 このページは、アプリの新しいバージョンがリリースされるたびに更新されます。最新バージョンのOkta SSO IWA Webアプリをダウンロードしてインストールし、最適なパフォーマンスが得られるようにして、最新の機能を利用可能にします。

最新のエージェントをダウンロードするには、管理ダッシュボードに移動し、[設定] > [ダウンロード]を選択して[最新をダウンロード]をクリックし、インストーラーを実行します。

GAとEAのバージョンが同じ場合、Okta SSO IWA WebアプリのEAバージョンは使用できず、代わりにGAバージョンをインストールする必要があります。

現在のGAバージョン1.13.2
現在のEAバージョン1.13.2

バージョン

説明

リリース

1.13.2

このGAリリースには以下が含まれています。

  • セキュリティーの強化。
  • 内部修正。

2020.12.0

1.13.1

このEAリリースには以下が含まれています。

  • セキュリティーの強化。
  • 内部修正。

2020.11.0

1.13.0このEAバージョンのエージェントにはバグ修正が含まれています。2019.06.3
1.12.3このGAバージョンのOkta SSO IWA Webエージェントには、内部修正が含まれています。2019.05.0
1.12.2

このEAリリースには以下が含まれています。

  • セキュリティーの修正。
  • フォレスト間/ドメイン間のWindowsデバイスの信頼の登録のサポート。あるフォレストで実行されているIWA Webアプリは、別の信頼されたフォレストにあるWindowsデスクトップ・デバイスの信頼状態を検出して評価し、これらのデバイスがWindows Device Trustに登録できるようにします。
2019.01.0
1.12.1このEAリリースには、データをストリーミングする際のセキュリティー修正とメモリー・パフォーマンスの改善が含まれています。2018.44
1.12.0この早期アクセス・リリースでは、パフォーマンスが改善され、インストーラーが修正されています。2018.33
1.11.5

この一般提供リリースには以下が含まれています。

  • IWA統合のセキュリティーを向上させるため、.NET Framework 4.5以降を実行している組織のデフォルトのセキュリティー・プロトコルはTLS 1.2になりました。以前のバージョンの.NET Frameworkを実行している組織は、引き続きTLS 1.0を使用します。
  • インストーラーの内部修正。
2018.14
1.10.4

この一般提供リリースには以下が含まれています。

  • IWA統合のセキュリティーを向上させるため、.NET Framework 4.5以降を実行している組織のデフォルトのセキュリティー・プロトコルはTLS 1.2になりました。以前のバージョンの.NET Frameworkを実行している組織は、引き続きTLS 1.0を使用します。
2018.12
1.11.4

この早期アクセス・リリースには以下が含まれています。

  • IWA統合のセキュリティーを向上させるため、.NET Framework 4.5以降を実行している組織のデフォルトのセキュリティー・プロトコルはTLS 1.2になりました。以前のバージョンの.NET Frameworkを実行している組織は、引き続きTLS 1.0を使用します。
  • インストーラーの内部修正。
2018.12
1.11.2.0この早期アクセス・バージョンのIWA/SSOエージェントには、内部更新が含まれています。2018.02
1.11.1このバージョンには、内部更新と軽微な修正が含まれています。2017.45
1.11.0

このEAバージョンは、管理対象のWindowsコンピューターでOkta Device Trustを利用しているお客様にのみ必要となります。それ以外の場合は、このバージョンのIWA Webアプリをインストールする必要はありません。

このデバイスの信頼ソリューションでは、バージョン1.11.0のIWA Webアプリを使用して、Windowsコンピューターとユーザーの両方がActive Directoryドメインに参加していることを検証することでセキュリティー体制を確認します。詳細については、「管理対象のWindowsコンピューター用のOkta Device Trustを実行する」を参照してください。

2017.33
1.10.3

このバージョンでは、Windows Server 2008のサポートが復活しています(バージョン1.10.2で一時的に削除されました)。

2017.13
1.10.2

このバージョンでは、以下の問題が修正されました。

  • Windows 2016でのエージェントの起動に失敗します。
  • SPによって開始されるログインが特定の状況で失敗します。
  • Windows Server 2008のサポートが削除されています。
2017.12
1.10.1Windows Server 2016を実行しているサーバーにプラグインをインストールして開始するためのサポートが追加されました。GA — 2017.04
EA — 2017.02
1.10.0このリリースでは、[設定] > [表示] > [組織ロゴ]で構成した場合、SSO IWAログイン・フローに組織のロゴが表示されるようになりました。2016.36
1.9.2
  • Windows Internet Explorer 9のユーザーがOktaにサインインできない問題を修正しました。
  • ユーザーがOkta IWA Webアプリのバージョン1.9.1(EA)に更新できない問題を修正しました。

GA — 2016.35

EA — 2016.13

1.9.1
  • 特定の環境で統合Windows認証(IWA)を使用しているお客様のアプリのサインイン・エクスペリエンスを改善しました。
  • 管理者がEMEA本番環境にIWA Webアプリ・エージェントを登録できるように、エージェント・インストーラーにProduction-EMEAオプションを追加しました。
2016.10
1.9.0
  • Microsoft Internet Information Services 7.0(IIS)Webサーバーでの統合パイプラインによるホスティングのサポート。
  • 一部の暗号化機能をサポートするFIPS準拠
  • 最新のOktaロゴのインストーラーのサポート。
  • パスワードを忘れたエンド・ユーザーに対して、管理者がActive Directoryのパスワード・ポリシーを適用する機能。​
2016.04
1.8.1このバージョンはUPN変換をサポートしています。この機能により、それぞれが企業内の異なるドメインにある複数のディレクトリーにプロファイルを持つユーザーが、デスクトップSSOを介して確実にOkta組織にログインできるようになります。詳細については、「デスクトップSSOの構成」を参照してください。

GA – 2016.04

EA – 2015.26

1.8.0内部更新。2015.25
1.7.12OSXChromeを使用する場合の、統合Windows認証(IWA)からOktaへのリダイレクトをサポートします。 2015.14
1.7.11以下の機能強化が含まれています。
  • IWAがログ情報を提供するようになりました。ログ・ファイルは%ProgramData%/Okta/IWA/logsにあります。
  • IWA登録エラー・メッセージが改善されました。
Okta IWAの詳細については、「デスクトップSSOの構成」を参照してください。​
2015.10
1.7.10

POODLEのセキュリティーの脆弱性に対処するためにSSL3暗号化プロトコルを無効にする更新を提供します。

2014.50
1.7.8

2048ビットの証明書の作成が含まれます。Windows Server 2008 R2 SP1へのインストールが可能です。セットアップ中にOAuth認証が必要です。

09/30/2014
1.7.4

Windows Server 2012/IIS 8へのデスクトップSSO IWA Webアプリのインストールに関連する問題を修正しました。

11/11/2013
1.7.3

Oktaが冗長IWAサーバーを採用している組織に対してIWAグローバル・リダイレクト機能を使用できなかった問題を修正しました。この問題により、Oktaは非プライマリIWAエージェントの証明書を正常に検証できませんでした。IWAエージェントをアップグレードすることを強くお勧めします。

09/09/2013
1.7.2IDアカウントが<domain_name>\OktaServiceではなくOktaServiceに設定されていたため、Okta IWAの起動に失敗する問題を解決しました。 04/22/2013
1.7.1ユーザーがIWAのインストールをキャンセルすると、不適切なメッセージが表示される問題を修正しました。 02/13/2013
1.7.0IWA Webアプリケーション・インストーラーに新しいダイアログ画面を追加して、ユーザーが新しいWindowsサービス・アカウントを作成したり、既存のアカウントを選択したりできるようにします。この更新はオプションであり、デスクトップSSO機能には影響しません。 01/29/2013
1.6.12インストーラーにプロキシー構成ダイアログを追加して、ユーザーが必要に応じてプロキシー・サーバーのアドレスと認証情報を指定できるようにします。この更新はオプションであり、ユーザーの都合に合わせて実行できます。 01/09/2013
1.6.10

IWA Webアプリのインストール時に生成されるweb.configファイルのデバッグ・モードをオフにします。都合の良いときにインストールしてください。

10/17/2013
1.6.8内部修正 08/21/2013
1.6.6

古いアプリを上書きすることなく、追加のIWA Webアプリを簡単にインストールできます。インストールされたエージェントは、[セキュリティー] > [認証] > [デスクトップSSO]で表示できます。

06/12/2012

注:2014年10月13日以降、リリースはリリース番号によって名前が付けられます。それ以前は、リリース日によって名前が付けられています。リリース番号は、リリースが利用可能になった年と週を示します。番号にはギャップが生じることもあります。