Okta People Picker for Sharepointエージェントのバージョン履歴

このページには、Sharepoint People Pickerエージェントの現在のバージョンと過去のバージョンが一覧表示されます。このページは、プラグインの新しいバージョンがリリースされるたびに更新されます。

現在のGAバージョン 2.3.0.0
現在のEAバージョン なし


バージョン

説明

リリース

2.3.0.0このアップデートでは、TLSバージョン1.2暗号化プロトコルがサポートされ、セキュリティーとデータの整合性に関する業界のベスト・プラクティスと標準に準拠しています。 2017.50
2.2.0.0
  • 特定のタイプのサイト・コレクションでのSharePointサイト作成の問題を修正します。
  • ダウンロード可能なOkta People Picker for Sharepointパッケージの信頼できるトークン発行者を作成するためのPowerShellスクリプトが含まれています。
  • PowerShellスクリプトがダウンロード可能なSharepointパッケージ内で利用可能になったことを示す、SharePoint(オンプレミス版)アプリケーションの更新されたセットアップ手順が含まれています。
2017.36
2.0.0.0このバージョンでは、管理者がIDクレームとしてOktaログインまたはアプリのユーザー名、およびメール・アドレスを選択できます。また、検索を特定のSharePointアプリ・インスタンスのメンバーのみに制限する拡張機能も含まれています。2016.31
1.0.0.6 この更新では、Windowsとクレームが混在する環境を管理する管理者に、ホワイトリストに登録されたドメインのみからのADにインポートされたOktaユーザーとグループを解決するオプションが提供されます。 2015.25
1.0.0.5 POODLEのセキュリティーの脆弱性に対処するためにSSL3暗号化プロトコルを無効にする更新を提供します。 2014.50
1.0.0.4

Okta People Picker for Sharepoint Serverプラグインが導入されました。この統合には、以下の属性を持つJITプロファイル同期のサポートが含まれています。

  • FirstName
  • LastName
  • メールの表示名(名+姓として計算)
  • SPS-ClaimID
  • SPS-UserPrincipalName
06/10/2014
1.0.0.3 内部更新 03/10/2014
1.0.0.2
  • ユーザーが独自のグループおよびユーザー検索の制限を構成できるようにします。
  • SharePoint People Pickerがほかのクレーム・プロバイダーと競合していた問題を修正します。
11/19/2013
1.0.0.1
  • Sharepointプラグインをバージョン1.0.0.1にアップグレードします。
  • Sharepointを介して権限を付与されたユーザーが招待メールを受信していなかった問題を修正します。
09/04/2013
1.0.0.0 Microsoft SharePoint Server 20102013の統合が導入されました。 07/09/2013

注:2014年10月13日以降、リリースはリリース番号によって名前が付けられます。それ以前は、リリース日によって名前が付けられています。リリース番号は、リリースが利用可能になった年と週を示します。番号にはギャップが生じることもあります。