Windows RADIUSエージェントのトラブルシューティング

RADIUSエージェントがトラフィックを受信していない、または認証に失敗している

RADIUSエージェントは、構成したRADIUSアプリケーションが使用しているUDPポートをリッスンできる必要があります。必要なポートが開いていない場合、ファイアウォールによって通信が妨げられている可能性があります。

RADIUSアプリケーション経由で認証できない場合は、OS(オペレーティングシステム)のファイアウォールを含むすべてのファイアウォールがこのトラフィックをフィルタリングしていないことを確認します。

デフォルトのRADIUSポートはUDP 1812です。必要に応じて他のポートを使用できます。

RADIUSエージェントを(再)インストールしようとすると、抽出エラーが発生して失敗する

RADIUS Windowsエージェントのインストール中に、[Error 3 while extracting ...(...抽出中にエラー3が発生しました)]というエラーが表示されます。

Windows用RADIUSエージェントをアンインストールした後に、エージェントをホストしているマシンを再起動する必要があります。

マシンを再起動し、インストールプロセスを再開します。