トラブルシューティング

トピック:

CORSを正常にインストールできない


ADFSにログインするときにこのメッセージが表示される場合は、Okta組織でCORSが有効になっていることを確認してください。

ファームを正常にインストールできない


インストール中にエラー1001 PS0033「ローカル・データベース・ファームのセカンダリ・サーバーからコマンドレットを実行できません」が発生しました。

このエラーが発生した場合は、「ファーム・インストールに関する補足」の手順、特にWID(Windows内部データベース)について説明している手順、および各サーバーをプライマリに昇格させる手順を厳密に実行してください。

プロキシーの互換性がない


MFA後のログイン時に、ユーザーに「接続できません」というメッセージが表示されました。
ADFSプラグインはプロキシーを使用してOktaと通信できます。デフォルトでは、ADFSエージェントはWinHTTPプロキシーを使用します。
一部の顧客がIEプロキシーを使用している可能性が考えられます。

ADFSプラグインが正しいプロキシーを使用しているか確認するには:
  1. コマンド・プロンプト・ウィンドウを開きます。
  2. netsh winhttp show proxyコマンドを実行します。
  3. コマンドの結果を調べます。no proxy、winhttp、ieのいずれかになるはずです。
  4. IEを使用している場合は、
    netsh winhttp import proxy source=ie
    のようなコマンドを使用してIEをプロキシー・ソースとして指定します。
  5. また、https://<yourorg>.okta<preview>.comが会社のファイアウォールによってブロックされていないことを確認してください。