セルフサービスによるパスワード リセットを既存のパスワード ポリシーに追加

既存のポリシーにセルフサービスのパスワードリセットオプションを追加すると、ユーザーは自分のパスワードをリセットできるようになります。

  1. 管理コンソールで、[セキュリティー] > に移動します [Authentication(認証)]に進みます。
  2. 既存のパスワードポリシーを選択し、[Add Rule (ルールの追加)]エリアまで下方にスクロールします。
  3. 既存のルールの[Edit (編集)] をクリックします。

ルールが存在しない、または編集できない場合は、[Add Rule (ルールの追加)]をクリックし、必須およびオプションのフィールドに入力後、手順4のオプションを選択して、[Create Rule (ルールの作成)]をクリックします。

  1. [THEN User can (ユーザーができる操作)]エリアで、[change password (パスワードの変更)]と[perform self-service password reset (セルフサービスパスワードリセットの実行)]のチェックボックスを選択します。
  2. [Update Rule(ルールを更新)]をクリックします。