セルフサービス登録について

セルフサービス登録(SSR)を使用すると、ユーザーはカスタムアプリまたはOktaホームページを使用して自己登録できます。SSRを有効化すると、Oktaサインイン ウィジェットにサインアップリンクが表示されます。ユーザーがこのリンクを選択すると、カスタム登録ポリシーに基づいて、新規[Create Account(アカウントの作成)]登録フォームに進みます。

SSRを有効にするには、スーパー管理者権限とバージョン2.9以降のOktaサインイン ウィジェットが必要です。「Oktaサインイン ウィジェット ガイド」をご覧ください。

これは早期アクセス機能です。有効にする場合は、Oktaサポートにお問い合わせください。

登録ポリシーおよびサインイン ウィジェットを設定し有効にすると、ユーザーがOktaサインイン ウィジェットのサインアップリンクをクリックしたときに[Create Account(アカウントの作成)]登録フォームが起動します。その後、ユーザーはSSR登録ポリシーで構成されたフィールドに入力します。「Oktaアカウントへの登録」を参照してください。

登録の際に、ユーザーはメールアドレスを入力する必要があります。Oktaは入力されたメールアドレスを自動的にユーザーのユーザー名とプライマリ メールアドレスとして使用します。

セルフサービス登録は以下の登録ワークフローをサポートします。

  • メール確認を必須にする。情報を登録した後、直ちにメールアドレスを確認するメールがユーザーに送られます。ユーザーはメール内のリンクをクリックして、登録プロセスを完了させる必要があります。その後、ユーザーはアプリまたは組織のOktaホームページにリダイレクトされます。サインインは不要です。

メール受信したリンクの有効期限は[Security(セキュリティ)] > [General(一般)]ページのActivation emails are valid for…(アクティベーション用メールの有効期限)設定で指定されています。

  • メール確認を任意にする。登録後、エンドユーザーは直ちにカスタムアプリ/ポータルまたは組織のOktaホームページにリダイレクトされます。その後、Oktaはユーザーにメールアドレスの確認を求めるメールを送信します。