End-User Dashboardからアクセスを要求する
ユーザーはアプリとリソースコレクションを検索し、アクセスリクエストをEnd-User Dashboardから直接送信することができます。カタログはあいまい検索に対応しているため、非常に類似したテキストも候補として検索結果に含まれます。ユーザーがアクセスをリクエストする際に、正確な名前や用語を知っている必要はありません。
ユーザーがリソースコレクションに関連付けられたアクセスリクエスト条件の要求者スコープ内にない場合は、ユーザーのアクセスリクエストアプリの割り当てを取り消すことを検討してください。そうすることで、ユーザーに空のカタログが表示されるのを防ぐことができます。
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End-User Dashboardで[Request Access(アクセスをリクエスト)]をクリックします。
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カタログページで、アプリ名や説明、またはリソースコレクション名で検索するか、アプリまたはコレクションのタイルを選択します。
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アクセスレベルを検索して選択します。レベルまたはレベルの説明で検索することができます。リソースコレクションの場合、アクセスレベルは事前定義されています。
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[Request access for(アクセスのリクエスト)]ドロップダウンメニューを使って、アクセスリクエストが自分のためか、他の適格ユーザーのためかを指定します。
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必要な追加情報を入力してから、[Submit request(リクエストを送信)]をクリックします。
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任意。数分後にページを更新してリクエストへのリンクを取得します。
ユーザーは、リソースコレクション機能を有効化してorg用に構成した場合にのみ、リソースコレクションをリクエストできます。
リクエストの取り消し
ユーザーが停止や非アクティブ化されるか、アクセスリクエストWebアプリから削除されると、アクセスリクエストによってリクエストがキャンセルされます。
リクエストが処理されないままになっている場合には、ユーザーがリクエストをキャンセルすることができます。