アプリ統合用のOIDC IDトークンを暗号化する
早期アクセスリリース。「セルフサービス機能を有効にする」を参照してください。
OIDC IDトークンを暗号化し、トークン内の情報を不正なアクセスから保護します。APIを使用したIDトークンの暗号化については、「キーを管理する」を参照してください。
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Admin Consoleで、[Applications(アプリケーション)] > [Applications(アプリケーション)]に移動し、OIDCアプリを選択します。
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[General(一般)]タブをクリックします。
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[Client Credentials(クライアントの資格情報)]セクションで、[Edit(編集)]をクリックします。
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[Public Key / Private Key(公開鍵/秘密鍵)]を選択します。
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[Public Keys(公開鍵)]セクションで[Edit(編集)]をクリックします。
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[Save keys in Okta(Oktaにキーを保存)]または[Use a URL to fetch keys dynamically(URLを使用してキーを動的にフェッチ)]を選択します。
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[Save keys in Okta(Oktaにキーを保存)]を選択した場合は、 [Public Keys(公開鍵)]セクションに移動して[Add key(キーを追加)]をクリックします。
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[Generate new key(新しいキーを生成)]ドロップダウンメニューから[For token encryption (enc)(トークン暗号化用 (enc))]を選択し、新しいキーペアを生成します。または、独自の公開鍵を貼り付けます。
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[Done(完了)] をクリックします。公開鍵が[Public keys(公開鍵)]セクションに表示されます。
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[Use a URL to fetch keys dynamically(URLを使用してキーを動的にフェッチ)]を選択した場合、URLを[URL(URL)]フィールドに入力します。
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[ID Token Encryption(IDトークン暗号化)]ドロップダウンメニューから、暗号化アルゴリズムを選択します。
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[Save(保存)]をクリックします。
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[Client Credentials(クライアントの資格情報)]セクションで、[Save(保存)]をクリックします。
このアプリのOIDC IDトークンが、選択したアルゴリズムで暗号化されるようになります。