ADFSでOkta MFAプロバイダーを有効にする

ADFSのMFAプロバイダーとしてOktaを有効にする必要があります。

  1. ADFSサーバーにログオンします。
  2. ADFS管理者コンソールを開きます。
  3. Windows Server 2012を使用する場合:
    1. [Authentication Policies(認証ポリシー)]を右クリックし、[Edit Global Multi-factor Authentication...(グローバル多要素認証を編集...)]を選択します。
    2. [Multi-factor(多要素)]タブを選択します。
    3. [Select additional authentication factors(追加の認証要素の選択)]セクションで、[Okta MFA Provider(Okta MFAプロバイダー)]を選択します。[OK]をクリックします。

    Windows Server 2016を使用する場合:

    1. [Service(サービス)][Authentication Methods(認証方法)]を展開します。
    2. [Authentication Methods(認証方法)]を右クリックします。
    3. [Edit Multi-factor Authentication Methods...(多要素認証方法の編集...)]をクリックします。
    4. [Okta MFA provider(Okta MFAプロバイダー)]を選択し、[OK]をクリックします。
  4. [Access Control Policies(アクセス制御ポリシー)]を選択します。

  5. [Add Access Control Policy(アクセス制御ポリシーを追加)]を選択します。
  6. [Name(名前)][Description(説明)]を入力し、[Add(追加)]をクリックします。
  7. Rule Editor(ルールエディター)で、Organizationの必要に応じてポリシーを構成します。ルールエディターで[and require multifactor authentication(および、多要素認証を必要とする)]オプションを必ず含めるようにします。[OK]をクリックします。