Okta Mobile設定を構成する
Okta Mobileアプリは、2026年5月31日にサポート終了(EOL)ステータスに移行します。
この廃止日以降、Okta Mobileはそれ以上のセキュリティ更新、バグ修正、サポートを受け取りません。アプリは、Apple App StoreまたはGoogle Playストアからダウンロードできなくなります。
Oktaは、Okta Mobileのサポート終了(2025年11月1日実施)を以前に発表しておりました。
利用可能な移行ソリューションについては、「Okta Mobileのサポート終了」を参照してください。
管理者として、Okta Mobile設定を構成し、各エンドユーザーがデバイス上のOkta Mobileとアプリにアクセスする方法を定義できます。
開始する前の確認事項
Okta Mobileのセキュリティ設定への変更がOrgのすべての対象エンドユーザーに適用され、OktaがこれらのエンドユーザーにPINの更新を促すまで、最大24時間かかる場合があります。
このタスクを開始する
- Okta Admin Consoleで、に移動します。
- 編集(Edit)をクリックしてOkta Mobile設定を構成します。
- 設定を保存します。
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PINの長さ |
PINに必要な桁数を指定します。 |
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単純なPINを許可(Allow simple PIN) |
繰り返し、昇順、降順の数値の並び(1111、1234、4321など)を許可する場合にこのチェックボックスを選択します。 |
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ユーザーのインアクティブ状態が次の時間続いた場合にPINの入力を求める(Ask for PIN when user is inactive for) |
ユーザーのインアクティブ状態がどれだけ続いたらPINの入力を求めるかを指定します。 Okta Mobileの非アクティブ状態が長く続いた場合、ユーザーは再認証する必要があります。Okta Mobileを30日以上使用しなかった場合、次回Okta Mobileを開くときにOkta資格情報を入力するように求められます。Okta Mobileを30日間使わないと、認証に利用している内部トークンの有効期限が切れるためです。このトークンの期限切れは、PINやMFAの期限切れとは異なります。 |
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PINの有効期限(PIN expires after) |
PINの期限が切れるまでの期間を指定します。 |
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Device Trust |
エンドユーザーがOkta Mobileを介してアクセスするアプリに既存のDevice Trustのアプリサインインポリシーを適用するには、このチェックボックスをオンにします。この設定はデフォルトで有効になっています。アプリに対してDevice Trustポリシーを構成していないか、OrgでDevice Trustが有効化されていない()場合には、この設定を選択しても効果はありません。 |
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画面のプレビュー/キャプチャー(Androidのみ) |
このオプションを選択すると、AndroidデバイスユーザーはOkta Mobile内からスクリーンショットの撮影、ビデオの録画、画面の共有ができなくなります。他のアプリは影響を受けません。Okta Mobile 3.8.0以降のバージョンが必要です。iOSデバイスユーザーの場合、このオプションは効果がありません。 |
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SAMLアプリにサインオンする(iOSのみ)(Sign on to SAML apps (iOS only)) |
このiOS固有オプションを使用すると、拡張機能を使用してiOS Safari内でユーザーにSALMアプリへのアクセスを許可できます。 |
関連項目