Okta Classic Engineリリースノート(2018)

2018年のプロダクションリリース

2018.12 12月のリリースとアップデート

一般利用可能な機能

新機能

Okta RADIUSエージェントのプッシュ通知

Okta RADIUSエージェントに、エンドユーザーがMFAに関するプッシュ通知を受け取るようOkta Verifyに登録するときに選択できる機能が含まれるようになりました。この設定を有効にする方法については「RADIUSの自動プッシュ」を参照してください。

Okta Windows Credential Providerエージェント、バージョン1.1.3

このリリースには一般的なバグ修正が含まれています。バージョン履歴については、「Okta MFA Credential Provider for Windowsのバージョン履歴」を参照してください。

Profile Editorによるリンクオブジェクトのサポート

Oktaユーザープロファイルにリンクオブジェクトデータ型と一緒にカスタム属性を追加できるようになりました。詳細については、「Oktaユーザープロファイルへのリンクオブジェクトの追加」を参照してください。

Oktaマネージドアプリのノートの追加

アプリノートを追加して、エンドユーザーやほかの管理者とアプリについてやり取りできるようになりました。アプリノートは、アプリの展開と使い方に役立つだけでなく、ヘルプデスクへの問い合わせの減少、トラブルシューティングのヒント、エンドユーザーのセルフサービスの拡大にもつながります。

アプリノートを利用すると、次のようなコミュニケーションが容易になります。

  • Application notes to end users(エンドユーザー向けアプリケーションノート) – 管理者が、アプリの割り当て理由、ヘルプの問い合わせ先、追加情報のリンクなど、エンドユーザーに役立つ情報を提示できます。
  • Application notes to admins(管理者向けアプリケーションノート) – 管理者が、アプリに関する管理情報を、ほかのスーパー管理者、アプリ管理者、読み取り専用管理者、モバイル管理者と共有できます。

詳細については、「アプリへのノートの追加」を参照してください。

スーパー管理者は、管理者が受信するデフォルトのメール通知を選択できます。

スーパー管理者は、管理者のタイプ別にデフォルトで受信するメール通知を選択できます。これにより、管理者ロールごとに受信するメールのトラフィック量を管理できます。新しいデフォルトにより既存の管理者メール通知のデフォルト設定が上書きされます(「メール通知のデフォルト設定」を参照してください)。この方法でメール通知の受信を除外するように設定できない管理者はほとんどありません。 

一般利用可能な拡張機能

Admin Consoleのアップデート

Admin Consoleに表示されるリリース番号を、12月の月次リリースで正式に採用しているYYYY.MM.U形式に更新しました。詳細については、リリースノートを参照してください。

Okta User Communicationの改善

設定(Settings) > カスタマイズ(Customization)のOkta User Communicationメッセージを改善し、エンドユーザーコミュニケーションの範囲を明確にしました。

グループプッシュの機能強化

グループプッシュで、次のアプリケーション統合にある既存のグループにリンクできるようになりました。

  • Smartsheet
  • Facebook at Work
  • Org2Org
  • Adobe CQ
  • JIRA、JIRA On-Prem
  • DocuSign

Oktaでこれらのアプリを一元的に管理できます。詳細は、強化型グループプッシュを参照してください。

[ユーザー]ページのパフォーマンスの向上

[ユーザー]ページのA-to-Zリンクは、大規模なOrgの管理者UIにあるページのパフォーマンスと応答性を改善するための 取り組みの一環として廃止されました。

レポートの機能強化

レポートの生成時、最も早い開始日として現在の日付から13か月前を選択できるようになりました。

早期アクセス機能

早期アクセスの機能強化

FIPSモード暗号化の機能強化

Okta Verify構成のFIPSモード暗号化設定のUIラベルを更新しました。詳細については、「FIPSモード暗号化を有効化」を参照してください。

修正事項

一般的な修正

OKTA-185031

以前からあるグループにグループプッシュマッピングを作成し直すと、グループメンバーシップがOktaで管理されなくなります。

OKTA-187881

[パスワードを同期]が有効で、[ユーザーを作成する]が無効の場合、LDAPディレクトリをOktaグループに割り当てられませんでした。

OKTA-193192

Okta VerifyまたはDuoで登録に成功したにもかかわらず、同じセッション内でMFAで認証するよう指示するプロンプトが一部のエンドユーザーに表示されていました。

OKTA-194472

api/v1/users/${userId}/rolesエンドポイントでGETを実行したときにユーザーにAPI Access Management管理者ロールが返されませんでした。

OKTA-195092

Internet Explorer以外のブラウザーの使用時、Agentless Desktop SSOはユーザーごとに2つの認証リクエストを実行していたため、認証時間が長くなっていました。

OKTA-196220

グループをプッシュ機能がスーパー管理者権限を持つ管理者にしか機能しませんでした。

OKTA-197099

Coupaアプリのプロビジョニング操作が失敗していました。

OKTA-197991

登録しないようにエンドユーザーがダッシュボードからリセットしていても、Okta Verifyのプッシュが、登録済み要素としてMFA使用状況レポートに記載されていました。

OKTA-198258

アプリ承認管理者通知メッセージに軽微な文法的誤りがありました。

OKTA-198556

SharePointオンプレミス版に固有のアプリインスタンス条件を伴うIdP検出ルールが、SP-inisiatedログインフローで正しくルーティングされていませんでした。

OKTA-198797

APIからASN動的ゾーンを作成してUI経由で表示すると、デフォルトのプロキシタイプが[すべてのプロキシ]ではなく、チェック解除されていました。

OKTA-201054H

ACS URLが{{org}}/auth/saml20/{{IdP name}}フォーマットの場合、SAML IdPフローが404エラーで失敗していました。

アプリ統合の修正

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Alibaba Cloud(Aliyun)(OKTA-198076)
  • Anaplan(OKTA-198239)
  • Apple Business Manager(OKTA-198241)
  • Dell Boomi(OKTA-198237)
  • Egencia UK(OKTA-198487)
  • Linux Academy(OKTA-198691)
  • PacificSource InTouch(OKTA-197597)
  • Perfode(OKTA-198238)
  • Rival IQ(OKTA-190557)
  • Salesforce: Marketing Cloud(OKTA-197948)
  • Web Manuals(OKTA-199509)

アプリケーション

アプリケーションの更新

次のパートナー構築Provisioning(プロビジョニング)統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました。

LearnCore:構成情報については、LearnCoreの「LearnCoreでプロビジョニングとSSOにOktaを使用する」を参照してください。

新しい統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Web Manuals:構成情報については、Web Manualsの「Oktaのプロビジョニング手順」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Abstract(OKTA-192587)
  • BambooHR(OKTA-199943)
  • CloudBees(OKTA-191171)
  • SAP Concur Solutions(OKTA-198484)
  • Workable(OKTA-198491)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Acronis Cloud(OKTA-189384)
  • Ameriflex Wealth Care Portal(OKTA-197201)
  • Autodesk BIM 360(OKTA-194354)
  • buildpulse(OKTA-196661)
  • Business Insider PRIME(OKTA-196625)
  • Drift(OKTA-192116)
  • Forum: Business Online Banking(OKTA-195330)
  • HigherGear - (OKTA-196158)
  • HomeDepot Vendor Portal(OKTA-190428)
  • HP DaaS(OKTA-196207)
  • Insperity Premier(OKTA-191066)
  • Kayak(OKTA-74699)
  • TrendKite(OKTA-197199)
  • WealthEngine(OKTA-198240)
  • Zywave Home(OKTA-193830)

週次のアップデート

2018.12.1:アップデート1は以下の日付からデプロイメントを開始しました:

12月17日

修正事項

一般的な修正

OKTA-155477

一時パスワードでOktaにログインしているADマスターユーザーに、新しいパスワードを作成するよう指示していませんでした。

OKTA-177142

アプリケーションユーザー名とOktaユーザー名が異なるときに、インバウンド委任認証がアプリケーションで失敗していました。

OKTA-182115

複数回のリダイレクトの結果として、IWAと多要素認証にSAMLアプリを組み合わせて使用したときのURLがかなり長くなっていました。

OKTA-188067

ユーザーをソースユーザーグループへ追加するときにターゲットユーザーグループが存在しなかった場合、グループプッシュマッピングにエラーが表示されませんでした。

OKTA-189754

サインオンポリシーは、ポリシーに従った20ルールの制限に達してもUIに警告を表示していませんでした。警告を表示するまでの制限が50に増えています。

OKTA-190684

OpenID ConnectのクライアントIDトークン設定フォームにグループクレームについての参照ドキュメントのリンクがなく、サインオンモードタブにはプロファイルマッピングのリンクがありませんでした。

OKTA-191321

LDAP検索フィルターで「<」と「>」を同時に使うことができない場合がありました。

OKTA-191398

システムログのDebug Context for Windowsイベントにホスト名が含まれていませんでした。

OKTA-195890

アプリケーション条件はあるがユーザーID条件がないIdP検出のルーティングルールが、ソーシャルIdPにルーティングされていませんでした。

OKTA-195916

あるアカウントのパスワードを、同じブラウザーで別のユーザーが別のアカウントにサインインしている状態でリセットすると、成功のシステムログイベントが間違ったアカウントについて生成されたり、パスワードのリセットが成功していても、失敗メッセージがUIに表示されたりしていました。

OKTA-196579

WebExアプリはユーザーのsessionType属性を更新しませんでした。

OKTA-199133

システムログで、関連するDevice Trust設定がOkta Admin Consoleで有効にされていなかったときに発生した登録の失敗がレポートされていませんでした。

OKTA-200176

レポートの生成で無効な日付が入力されたときに、アプリケーション使用状況レポートが不正な要求メッセージではなく、サーバーエラーを返していました。

アプリ統合の修正

次のSAMLアプリは正しく機能していませんでしたが、修正されました。

IntraLinks(OKTA-198125)

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました。

  • Crunchbase(OKTA-198994)
  • Dashlane Business(OKTA-466333)
  • Shopify(OKTA-200163)
  • Thycotic Force(OKTA-198995)

アプリケーション

新しい統合

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

OfficeSpace Software:構成情報については、「OfficeSpacesofutouxea SoftwareOkta - SCIM configuration guideを参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Expiration Reminder(OKTA-200470)
  • RecruitBot(OKTA-196618)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Haivision Support(OKTA-191530)
  • ONE by AOL: Video(OKTA-196063)

2018.12.1:アップデート2は以下の日付からデプロイメントを開始しました:

1月7日

修正事項

一般的な修正

OKTA-71278

IDプロバイダーリストにアクション列ヘッダーがなく、配置の問題がありました。

OKTA-154988

見当たらないフィールドが、新しいSAML IDプロバイダーの追加時に表示されるエラーメッセージでハイライトされていませんでした。

OKTA-189636

OktaでのADマスターユーザーのユーザー名の変更がJIRAオンプレミスアプリに正しくプッシュされていませんでした。

OKTA-190763

ロックアウトされてから非アクティブ化されたユーザーが[パスワードのリセット]ページと[ピープルをロック解除]ページ、およびダッシュボードの通知にロックアウト済みとして表示されたままでした。

OKTA-191917

エージェントレスデスクトップSSOフローが失敗したとき、FromURIパラメーターがなく、起動したアプリがロードされませんでした。

OKTA-193120

タイムゾーンの相違のため、増分インポートが正しく終了しませんでした。

OKTA-194696

Org2Orgレート制限のために失敗したグループメンバーシップの更新が再試行されませんでした。

OKTA-197806

EA機能を備え、Advanced Schema for Boxを有効にしたOrgでは、Boxへのグループの割り当てが失敗することがありました。

OKTA-201633

MFA設定でOrganizationにEmai認証が有効にされていなくても、users/${userId}/factors/catalogエンドポイントはサポートしている要素タイプとしてemailを返していました。

OKTA-201799

スペース文字を含むグループの検索時、テキストボックスの選択状態が失われて入力を続けられなくなり、ユーザーが次の文字を入力するにはテキストボックスを再度クリックする必要がありました。

アプリ統合の修正

次のSWAアプリは正しく機能していませんでしたが、修正されました。

  • Aha(OKTA-200921)

  • Amazon DE(OKTA-200178)

  • CarGurus(OKTA-201462)

  • Cintellate by SAI Global(OKTA-201461)

  • GFI Mail Essential Online(OKTA-199274)

  • GTA Travel(OKTA-200126)

  • Gusto(OKTA-199737)

  • Handshake(OKTA-201464)

  • HP Connected(OKTA-200425)

  • MyViverae by Viverae(OKTA-200739)

  • Papertrail(OKTA-199505)

  • Sauce Labs(OKTA-199066)

  • SeamlessWeb(OKTA-201041)

  • The San Diego Union-Tribune(OKTA-201415)

アプリケーション

アプリケーションの更新

パートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました。

新しい統合

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Abacus(OKTA-201459)

  • Envoy Global(OKTA-201924)

  • Firstbird(OKTA-202087)

  • Five9 Plus Adapter for Salesforce(OKTA-198492)

  • Imagineer WebVision(OKTA-202327)

  • International Relocation Center(OKTA-200829)

  • iObeya(OKTA-198510)

  • SevenRooms(OKTA-199302)

  • Splash(OKTA-201453)

  • Wootric(OKTA-198958)

  • Zoom SAML(OKTA-200668)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Anexia Engine(OKTA-197187)

  • Bloomberg(OKTA-198566)

  • CAPPS Enterprise Portal(OKTA-190371)

  • FHLBank of Dallas(OKTA-189796)

  • Information Management Network(OKTA-199265)

  • Morningstar UK(OKTA-199264)

  • NET-ENTERPRISES.FR(OKTA-190878)

  • PostNL Digital Postage Stamp(OKTA-198257)

  • Quip(OKTA-191534)

  • SonicWall Capture Security Center(OKTA-198693)

  • TxDMV webDEALER(OKTA-192030)

  • Vantiv IQ(OKTA-193087)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(AndroidおよびiOS)

LogicMonitor(OKTA-193723)

2018.47および2018.48プロダクションリリースのデプロイ開始日:12月3日

グループプッシュマッピングステータスの機能強化

グループを削除するときに、そのグループに関連付けられているグループプッシュマッピングが無効になり、マッピングステータスはエラーとして表示されます。その後、マッピングを非アクティブ化するか、または削除できます。グループプッシュに関する情報は、「グループプッシュの使用」を参照してください。

IdP検出のルーティングルールの警告の強化

アクティブなIDプロバイダーのルールを作成するときに、ルールをアクティブ化して直ちに適用するか、非アクティブ状態で作成するか選択できます。逆に、非アクティブなIDプロバイダーのルールを作成するときは、ルールをアクティブ化できず、自動的に非アクティブ状態で作成されます。

アクティブなルーティングルールがあるIDプロバイダーを非アクティブ化すると、ルールが非アクティブになることを示す警告がOktaに表示されます。

IDプロバイダーに関する詳細については、「IDプロバイダー」を参照してください。

Kosovoのネットワークゾーン国コード

ネットワークゾーンの構成時、KosovoのIPアドレスをさらに正確に定義するために、管理者は国コードXKを使用してKosovoを国として設定できるようになりました。

無効なアプリ間マッピングの新しいシステムログイベント

アプリ間マッピングに無効な式が含まれている場合、プロファイル同期ジョブは新しいSystem Logイベントを作成して失敗を記録し、その式の評価はスキップして残りのマッピングを処理します。

BambooHR統合のアップデート

BambooHR統合がOpenID Connect(OIDC)をサポートするようになりました。構成情報については、「BambooHRプロビジョニングガイド」を参照してください。

2018.46のデプロイメント開始日:11月26日

Oktaプラグイン、バージョン5.24.1、Chrome向け

Chrome向けのOkta Browser Pluginのバージョンが5.24.1に更新されました。このバージョンには次のバグ修正が含まれています。

CDNが無効な場合、Google Chrome向けのOktaプラグインにアプリのアイコンが読み込まれませんでした。

バージョン履歴については、Okta Browser Pluginのバージョン履歴を参照してください。

2018.45のデプロイメント開始日:11月12日

Oktaプラグイン、バージョン5.24.0、ChromeおよびFirefox向け

ChromeおよびFirefoxブラウザー向けOktaブラウザープラグインのバージョンが5.24.0に更新されました。このバージョンにはエンドユーザーのプラグイン設定([早期アクセス]にある)のアップデートとバックエンドのプロダクトの機能強化が含まれています。バージョン履歴については、「Okta Browser Pluginのバージョン履歴」を参照してください。

新しいRingCentral属性

RingCentralのカスタム属性のリストに[Job Title(役職名)]が追加されました。カスタム属性はスキーマ検出から追加できます。RingCentralプロビジョニングの詳細については、次のプロビジョニングガイドを参照してください。

Microsoft SharePoint(オンプレミス版)アプリのSAMLアサーションでサポートされるカスタムOkta属性

SharePoint(オンプレミス版)アプリでは、アプリケーション属性の式言語の評価でカスタムOKTAユーザー属性を含む、OKTAユーザー属性の送信がサポートされるようになりました。詳細については、「OktaでのSharePoint(オンプレミス版)アプリの追加」を参照してください。

未確定のユーザーの消去

標準のインポート中、ユーザーが誤ってサードパーティ製アプリからインポートされることがあります。管理者は[Clear Unconfirmed Users(未確定のユーザーを消去)]ボタンを使い、インポートキューにあるすべての未確定ユーザーを消去できます。ユーザーのインポートを参照してください。

2018.44のデプロイメント開始日:11月5日

レポートデータの開始日

レポートの生成時、最も早い開始日として現在の日付から13か月前を選択できるようになりました。

新しいMicrosoft Office 365のアプリ統合

Oktaは新しいアプリ統合のMicrosoft Power BIをMicrosoft Office 365アプリで利用できるようにしました。有効にするには、OrgのMicrosoft Office 365アプリインスタンスの[General(一般)]タブで行います。詳細は、Microsoft Office 365アプリケーションの有効化を参照してください。

2018.42のデプロイメント開始日:10月22日

ネットワークゾーンの地域コード

最近実施されたユニバーサルISO規格の変更のために、中国の地域コードを更新しました。地域コードが間違って表示されないようするために、ネットワークゾーンの地域コードを正しく更新してください。

グループUIのリンク解除に追加された警告

Oktaグループとダウンストリームアプリケーションにあるプッシュグループ間のリンク解除は取り消せません。この方法でのグループのリンク解除は元に戻せないことを管理者に警告する通知が追加されました。

2018.41のデプロイメント開始日:10月15日

ユーザーのロックアウトメールの変更

ユーザーのロックアウトメールはまとめて管理者に送信され、ロックアウトされたすべてのユーザーのリストが含まれています。このメールには、前回のメールが送信されて以降のユーザーのロックアウトが記載されます。以前は、ユーザーがロックアウトされるごとに各管理者がリアルタイムに1通ずつメールを受け取っていました。

多要素認証の単一ページのUI

多要素認証管理が新しい単一ページ設計により合理化されており、認証要素の有効化や構成時のナビゲーションと利便性が改善されています。詳細については、「多要素認証」を参照してください。

[ユーザー]ページのフィルターの改善と[プロファイル]ページの詳細

ユーザー(People)ページのユーザーの状態ラベルが追加されてさらに詳しくなりました:

また、保留中状態のユーザーに必要なアクションがユーザープロファイル(User Profile)ページに表示されるようになりました。

アプリ承認ワークフローの構成

この機能により、管理者は承認が必要なセルフサービスアプリに対してワークフローを構成できるようになります。エンドユーザーはアプリへのアクセスのリクエストを行えるようになり、承認者はリクエストの承認または拒否を行えるようになります。詳細については、[Access Request Workflow(アクセスリクエストワークフロー)] > [Configure the App Approval Workflow(アプリ承認ワークフローの構成)]を参照してください。

アプリごとのパスワードポリシー

ランダムに生成されたパスワードのパスワードの同期に関するポリシーを、Oktaでアプリごとに定義できるようになりました。

パスワードの同期のためにOktaでランダムに生成されたパスワードが特定のアプリのパスワード要件を満たさない場合、リクエストがあればOktaでそのアプリのパスワードポリシーを変更できます。この機能はすべてのOrgで利用できるようになりました。

パスワードのリセット後にユーザーセッションを削除

パスワード忘れのフローの一部として、Oktaでパスワードのリセットに成功した後、ユーザーのすべてのセッションが削除されるようになりました。

アクティベーションメールの有効期間に関する追加オプション

管理者はアクティベーションメールの有効期間を1、2、または4時間に設定できます。一般的なセキュリティオプションの詳細については、「一般的なセキュリティ」を参照してください。

2018.40のデプロイメント開始日:10月8日

このリリースに新しい機能はありません。このリリースで提供される新しいアプリとバグ修正については、該当するタブを選択してください。

2018.39のデプロイメント開始日:10月1日

このリリースに新しい機能はありません。このリリースで提供される新しいアプリとバグ修正については、該当するタブを選択してください。

2018.38のデプロイメント開始日:9月24日

Orgのセルフサービスメニューへのアクセス

Organizationのセフルサービスメニュー([Applications(アプリケーション)] > [セルフサービス])を表示できるのはスーパー管理者のみです。これまでは、Org管理者とスーパー管理者の両方がこのメニューにアクセスできました。メニューのオプションに変更はありません。ロールと権限の詳細については、「管理者」を参照してください。

2018.37のデプロイメント開始日:9月17日

ターゲットOrgに渡されるユーザー名

IDプロバイダー検出フローで、最初の画面にIDとして入力されたユーザー名は他のOkta orgに渡されます。エンドユーザーは、リダイレクトされた他のOkta orgにログインするときにユーザー名を再入力する必要はありません。詳細については、「IDプロバイダー検出」を参照してください。

ベータ版としてのノルウェー語のサポート

エンドユーザーエクスペリエンスでのノルウェー(Bokmål)語のサポートがベータ版形式ですべてのお客様に利用可能になりました。org全体のデフォルトの使用言語を選択できるほか、エンドユーザーも使用する言語を各自で別途選択できます。

2018.36のデプロイメント開始日:9月10日

管理者データを含むCSVレポートをダウンロードする機能

スーパーOrg管理者は、[管理者]ページの[CSVをダウンロード]ボタンを使って、すべての管理者とそれぞれの権限の一覧を記載したCSVファイルをダウンロードできるようになりました。詳細については、管理者を参照してください。

秘密鍵で署名したJWTのサポート

/tokenおよび/authorizeエンドポイントへのリクエストが秘密鍵で署名したJWTを受け入れるようになります。詳細については、OIDCドキュメントで「トークンエンドポイント」および「認証エンドポイント」を参照してください。

管理者メール通知がデフォルトでオフ

次のタイプのメール通知は、新しいOrgの管理者はデフォルトでオフになります。

  • ユーザーのデプロビジョニング
  • アプリユーザーのインポートステータス
  • ユーザーのロックアウト

各管理者は[Administrator (管理者)] > [設定(Settings)] > [Account(アカウント)]で個別に受け取るように選択できます。既存のOrgの管理者は影響を受けません。詳細については、「アカウント設定」を参照してください。この機能は新しいOrgでのみ使用できます。

新しいデバイスの通知メール

有効な場合、エンドユーザーは新しい、または認識されていないデバイスからOktaにサインインすると、新しいデバイスの通知メールを受け取ります。この機能はすべてのOrgで一般利用可能になりました。メール通知の詳細については、「一般的なセキュリティ」で、新規または不明なデバイスの通知メールに関するセクションを参照してください。

アプリケーションユーザー名の設定場所の変更

Oktaではアプリユーザー名の設定場所の統合を進めています。Profile Editorとアプリのサインオン(Sign On)タブでアプリユーザー名を変更する代わりに、今後はアプリのサインオン(Sign On)タブでのみ、Oktaからアプリへのユーザー名マッピングを編集できるようになります。

注:次のアプリの動作は変更されません:Active Directory、LDAP、SAML IDプロバイダー。

Profile Editor - 変更前

Oktaからアプリへのフローでは、ユーザー名マッピングをProfile Editorで上書きできなくなります。

Profile Editor - 変更後

[Sign On(サインオン)]タブのユーザー名マッピング

アプリの[Sign On(サインオン)]タブに表示されるユーザー名マッピングは、Oktaからアプリへのフローで信頼できる情報源になります。作成(Create)のみまたは作成と更新(Create and Update)でのユーザー名マッピングの更新は、アプリのサインオン(Sign On)タブからも制御できます。

管理者メールをBCCとして送信

スーパー管理者とOrg管理者はすべての管理者メールをBCCとして送信できるため、受信者のメールアドレスは非表示になります。詳細については、「グローバル通知オプション」を参照してください。

カスタムアプリのOktaの読み込みアニメーションの管理

カスタムアプリケーションにユーザーをリダイレクトする際に表示されるデフォルトのOktaの読み込みアニメーション(インタースティシャルページ)を無効にできます。エンドユーザーには、代わりに空白のインタースティシャルページが表示されるようになります。これにより、ブランドをよりアピールしたエンドユーザーエクスペリエンスを提供できます。

アプリのセルフサービスのアクセスリクエストワークフロー

この機能はアクセスリクエストワークフローUIによりアプリのセルフサービスUIを合理化し、管理者はアプリインスタンスに関するエンドユーザー向けのメモを記述できます。詳細については、アクセスリクエストワークフローおよび「セルフサービス登録」を参照してください。

インスタンスレベルでのアプリの管理

インスタンスレベルでアプリをアプリ管理者に割り当てられるようになりました。これにより、さらにきめ細かいアクセスコントロールが可能になります。詳細については、「管理者」を参照してください。

カスタマイズ可能なメールアラートテンプレート

新しいカスタマイズ可能なメールテンプレートを追加しており、だれかが新しいデバイスでOktaアカウントに接続するとエンドユーザーにアラートが送られます。この機能はエンドユーザーのアカウントをサイレントアクセスから保護します。Oktaのメールテンプレートの詳細については、「メールおよびSMSオプション」を参照してください。この機能は新しいOrgで一般利用可能になりました。

U2Fの有効化と登録

多要素の要素タイプのUIが更新され、エンドユーザーのU2Fの有効化と登録が含まれるようになりました。U2Fの登録の詳細については、「多要素認証」の「要素タイプの構成」セクションを参照してください。

2018.35のデプロイメント開始日:9月4日

Adaptive MFAでVMware Horizon View、Pulse Connect Secure、BeyondTrust PowerBroker Password Safe、Check Pointアプリを使用する

Adaptive MFAにVMware Horizon ViewPulse Connect SecureBeyondTrust PowerBroker Password SafeCheck Pointクライアントを統合できます。詳細とセットアップ手順については、これらのリンクに移動してください。

SSRフォームが列挙データ型に対応

セルフサービス登録(SSR)フォームが文字列、数、整数の列挙データ型に対応するようになりました。詳細については、「Oktaのセルフサービス登録」を参照してください。

2018.34のデプロイメント開始日:8月27日

無効化メールの改善

管理者は、ユーザーが無効化されるごとに個別にメールを受け取る代わりに、30分間に無効化されたすべてのユーザーをまとめたメールを受け取るようになりました。

新しいMicrosoft Office 365のアプリ統合

Oktaは新しいアプリ統合のMicrosoft FormsをMicrosoft Office 365アプリで利用できるようにしました。有効にするには、OrgのMicrosoft Office 365アプリインスタンスの[General(一般)]タブで行います。詳細については、「Microsoft Office 365アプリケーションを有効にする」を参照してください。

2018.33 のデプロイ開始日:8月20日

RADIUSエージェント、バージョン2.7.4

このバージョンでは、セキュリティが強化されます。バージョン履歴については、「Okta RADIUS Serverエージェントのバージョン履歴」を参照してください。

Okta On-Prem MFAエージェント、バージョン1.3.8

このバージョンでは、セキュリティが強化されます。バージョン履歴については、「Okta On-Prem MFAエージェントのバージョン履歴」を参照してください。

2018.32のデプロイメント開始日:8月13日

System Logの機能強化

ネットワークゾーンがブラックリストに入っているためにリクエストが拒否されると、System Logでレポートされるようになりました。

システムログの詳細については、レポートを参照してください。

MFAのシステムログイベント

MFAイベントの要素タイプがSystem Logでアクターの詳細からイベントの詳細に移動しました。

System Logの詳細については、「レポート」を参照してください。

9つのサポート言語

OktaはメールとSMSのカスタマイズの対応言語として、チェコ語、ギリシャ語、ハンガリー語、インドネシア語、マレーシア語、ポーランド語、ルーマニア語、トルコ語、ウクライナ語の9つを追加しました。

BambooHR統合の機能強化

BambooHRでは、開始前のユーザーについて部門や事業部などの追加属性を取得するようになりました。

BambooHRのプロビジョニングの詳細については、「BambooHRプロビジョニングガイド」を参照してください。

新しいデバイスの通知メール

デバイスフィンガープリント機能が強化され、エンドユーザーは 組み込みブラウザー経由でサインインするときに新しいデバイスの通知メールを受け取ることできます。組み込みブラウザー経由のサインインは、Mac OSやWindows上のMicrosoft Outlookやモバイルアプリなどのアプリケーションで実行できます。

属性マッピングの上書き

管理者は、各アプリの割り当て時に上書きされたマッピングのデフォルト値を回復できるようになりました。また、この機能はデフォルトのEL式を明確に表示するほか、[Override(上書き)]および[リセット]ボタンで上書きを簡単にできるようにしています。詳細については、「属性マッピングを上書き」を参照してください。

Googleカスタムスキーマ

有効な場合、OktaはGoogleカスタムスキーマをインポートし、次に追加のカスタムプロパティとしてマップできます。注:Googleからカスタムスキーマ情報を取得する権限を得るために、Oktaは追加のOAuthスコープを必要とします。これにより、この機能を使用するためにアプリインスタンスを再認証する必要が生じます。

Googleスキーマ検出の詳細については、G Suiteのプロビジョニングガイドを参照してください。

カスタム属性の追加:列挙リスト

カスタム属性を作成すると、列挙値のリストを入力できます。たとえば、small、medium、largeの値リストを使ってシャツサイズの属性を作成できます。詳細については、「カスタム属性の作成」を参照してください。

Salesforceのコミュニティとポータルのサポート

この機能により、Salesforce.comアプリのインスタンスを作成してSalesforceカスタマーポータルまたはSalesforceカスタマーコミュニティと統合できます。詳細については、Salesforceのプロビジョニングガイドを参照してください。

カスタムメールドメイン

カスタムドメインを設定し、Oktaがエンドユーザーに送信するメールがデフォルトのOktaの送信元であるnoreply@okta.comからではなく、指定したアドレスから送信されたように見せることができます。これにより、ブランドをよりアピールしたエクスペリエンスをエンドユーザーに提供できます。詳細については、「カスタムメールドメインを構成する」を参照してください。

Okta Mobileの指紋認証/Touch IDおよびFace ID認証

Okta MobileはAndroidデバイスでは指紋認証、iOSデバイスではTouch ID/Face ID認証をサポートしています。詳細については、「Okta Mobileアプリのロック/ロック解除」を参照してください。

認証要素としての通話

通話要素による認証がMAF要素として利用できるようになりました。この機能が有効な場合、エンドユーザーは電話の音声で5桁の検証コードを受け取りログイン時に入力できます。この要素は、それだけを有効にすることも、他の要素とあわせて有効にすることもできます。認証要素としての通話の詳細については、「多要素認証」を参照してください。

グループメンバー(Group Member)ページのユーザーインターフェイスの更新

[グループメンバー]ページ([Directory(ディレクトリ)] > [グループ])は次のように機能が強化されています。

  • [ユーザーを管理]ボタンが[メンバーを追加]ボタンになりました。
  • 検索バーの位置が画面に右側に変更されています。
  • 新しいグループメンバーを追加した人を示すために、管理対象列が[追加者]列になりました。

さらに、ユーザー名の検索時、検索結果の数がページの制限数を超えると検索を絞り込むようにプロンプトが表示されます。

EA機能マネージャー

スーパー管理者は、Organizationに権利が与えられている一部の早期アクセス(EA)機能を有効にできます。これらの新しい機能へのアクセスをリクエストするのにサポートに問い合わせる必要はありません。追加の設定が必要なEA機能を有効にするには、サポートに連絡する必要があります。

EA機能が利用できるかについては、Oktaヘルプセンターの製品ロードマップでも確認できます。

2018.30および2018.31のデプロイメント開始日:8月6日

アプリケーション使用状況レポートの機能強化

Oktaのアプリケーション使用状況レポートには、アプリケーションによるフィルタリングに加えて、すべてのアプリケーションのレポートデータを含めるオプションがあります。このオプションを選択すると、データはCSVファイル(集約されていないフォーマット)としてのみダウンロードできます。

グループプッシュの機能強化

グループプッシュで、Zendesk内の既存のグループへリンクできるようになりました。Oktaでこれらのアプリを一元的に管理できます。現在、このオプションは特定のアプリでのみ利用可能ですが、Oktaはこの機能をより多くのプロビジョニング対応アプリに定期的に追加していく予定です。この機能は現在GAです。詳細については、「グループプッシュの使用」を参照してください。

System Logの機能強化

ユーザーがインポート、更新、削除されると、リアルタイム同期によりシステムログにレポートされるようになりました。

OINマネージャー

OINマネージャーはOktaポータルです。独立系ソフトウェアベンダー(ISV)パートナーはここからSSOやプロビジョニングアプリをOktaに送信できます。承認されると、これらの統合はOkta Integration Network(OIN)に含まれるようになります。

2018.29のデプロイメント開始日:7月23日

Sophos VPNで利用可能なAdaptive MFA

Adaptive MFAをSophos VPNクライアントに統合できます。詳細については、「RADIUSを介したOktaとの相互運用のためのSophos UTMの構成」を参照してください。

グループメンバーシップルールの制限の引き上げ

Orgごとに許可されるグループメンバーシップルールのデフォルトの数が100から2000に増えました。グループルールの詳細については、「グループについて」を参照してください。

IPホワイトリストのダウンロードファイルの入手

外部のIPアドレスとウェブサイトへのアクセスを拒否するサーバーポリシーが設定されている場合、必要に応じてホワイトリストを構成してアクセスを有効にする必要があります。IPホワイトリスト情報はプログラムに従って入手し、IPホワイトリストファイルからJSONフォーマットでダウンロードできます。現在のIP範囲を確認するには、.jsonファイルをダウンロードします。履歴を維持するには、ファイルのバージョンを連続するように保存します。Okta IPホワイトリストの構成の詳細については、「ファイアウォールのホワイトリストの構成」を参照してください。

レポートの更新

Oktaでは、データの信頼性、品質、レポートデータ配信のセルフサービスを重視しながら、レポート生成のパフォーマンスの最適化に継続して取り組んでいます。このために、一部のレポートがCSVのダウンロードとして非同期で配信されるようになりました。

Active Directory Agent、バージョン3.4.13

このリリースには、以下の変更が含まれます。

  • TLS 1.2接続を使用してOktaサービスに接続できない場合は、インストーラーは続行されません。Windows 2008 R2の場合、TLS 1.2はデフォルトで無効になっているため、レジストリで有効にする必要があります。詳細については、TLS 1.2のレジストリの編集を参照してください。
  • サポートされる.NETの最小バージョンを4.5.2に引き上げました。インストーラーが.NET 4.5.2以降を検出しない場合にインストールされるようになりました。

バージョン履歴については、「Active Directory Agentのバージョン履歴」を参照してください。

2018.28のデプロイメント開始日:7月16日

MFA要素としてのU2F

U2FをMFA要素として利用できます。U2Fを含むさまざまなMFAのタイプの詳細については、「要素タイプ」を参照してください。

すべてのサポートされているブラウザーに対応したOktaプラグイン、バージョン5.19.0

Chrome、Firefox、Internet Explorer、SafariブラウザーのOkta Browser Pluginが更新され、リリース2018.24でバージョン5.19.0になりました。このバージョンはOkta Account Chooserのサポートを提供します。バージョン履歴については、「Browser Pluginのバージョン履歴」を参照してください。

アプリごとのパスワードポリシー

パスワードの同期(プロビジョニングアプリへのパスワードのプッシュ)のためにパスワードをランダムに生成するポリシーを、 orgで必要とされるパスワード複雑性ルールに関係なく、アプリごとに定義できるようになりました。アプリごとのパスワードポリシー構成はOktaによって制御され、現時点ではOkta管理者は制御できません。この機能は新しいOrgでのみ使用できます。

System Logの機能強化

Okta System LogとイベントAPIは、お客様がクエリパラメーターに含めた可能性があるパスワード情報をフィルタで除去します。このフィルタは進めている最適化の一部であり、ログから機密データを消去します。Oktaでは常に、お客様はPOSTリクエストを使い、HTTP GETパラメーターに機密データを使わないことを推奨しています。

2018.26および2018.27のデプロイメント開始日:7月9日

複数属性のサポート

エンドユーザーのプロファイル設定(Profile Settings)ページで、複数の列挙値属性を設定できるようになりました。

Salesforceのスキーマの修正

新しいSalesforceアプリインスタンスが、次の基準属性の縮小セットに付属するようになりました。

  • username
  • firstName
  • lastName
  • email
  • profile

ベーススキーマで使用する属性がカスタムに移動しています。

  • 役職
  • communityNickname
  • mobilePhone
  • phone
  • street
  • 市区町村
  • state
  • postalCode
  • employeeNumber
  • companyName
  • division
  • department
  • managerId
  • role
  • salesforceGroups
  • featureLicenses
  • publicGroups

この変更により、管理者はOktaがダウンストリームのSFDCインスタンスで同期する属性をさらに細かくコントロールできます。

Salesforceプロビジョニングについては、Oktaの「Salesforceプロビジョニングガイド」を参照してください。

Confluence属性マッピングでのカスタム式のサポート

Oktaでは、OktaからConfluenceへ属性をマッピングするときにカスタム式を使用できます。Confluenceプロビジョニングの詳細については、「Confluenceプロビジョニングガイド」を参照してください。

:

Googleスキーマ検出の機能強化

  • Googleとのプッシュおよびインポートでのカスタムプロパティのサポート
  • Googleスキーマ検出での複数値フィールド(アレイ)のサポート

Googleスキーマ検出の詳細については、「G Suiteプロビジョニングガイド」を参照してください。

注:複数値フィールドのbooleanプロパティはOkta Universal Directoryでサポートされていません。これらはスキーマのインポート中に無視され、Profile Editorでは表示されません。

:

MFA要素 - 新しい確認ダイアログ

ある要素のリセット、または登録後に確認の通知が表示されるようになりました。

F5 BigIP APMでのAdaptive MFAの使用

Adaptive MFAをF5 BigIP APM Edgeクライアントに統合できます。インストールの完了と使い方については、「F5 BigIP APMを構成してRADIUSを介したOktaとの相互運用を可能にする」を参照してください。

認証サーバーの変更に関するメッセージの改善

認可サーバーが有効化、無効化、または削除されたときに表示されるメッセージ通知が新しくなりました。

[アプリへのアクセスをリクエストする]オプションで使用するメールアドレスの編集ができなくなる

セキュリティ脆弱性に対応するために、エンドユーザーのプライマリメールアドレスが自動的に[アプリへのアクセスをリクエストする]ダイアログボックスに入力されるようになり、[Your email(あなたのメール)] フィールドは編集できなくなりました。このダイアログボックスは、エンドユーザーがそれぞれのOkta orgのフッターでアプリをリクエスト( Request an app)をクリックすると表示されます。

2018.25のデプロイメント開始日:6月25日

全管理者のトラストインシデントと最新情報のメールのサブスクライプを解除

トラストインシデントと最新情報に名前が変わった、既知の問題とシステムの停止に関するメール通知を受け取るサブスクライブが全管理者で解除されました。これらの通知を受け取るには、[Settings(設定)] > [Account (アカウント)] > [Email Notifications(メール通知)]に移動します。詳細については、メール通知を参照してください。

管理者メール通知の名前の変更

[Settings(設定)] > [Account(アカウント)]の[Email Notifications(メール通知)]で、既知の問題とシステムの停止のオプションの名前がトラストインシデントと最新情報に変わりました。すべての新しいスーパー管理者はデフォルトでサブスクライブに登録されます。詳細については、「メール通知を」参照してください。

非アクティブ化ユーザーの管理者メール通知

一部の管理者はユーザーが非アクティブになったときにメールを受け取るかどうか選択できます。このオプションがある管理者ロールは、スーパー管理者、Org管理者、アプリ管理者、モバイル管理者です。詳細については、「メール通知」を参照してください。

System Logの機能強化

次のイベントがシステムログに追加されています。

  • 複数のネットワークゾーンをサポートする機能はOrgでは無効になります(IWA SSOのみ)。
  • ユーザーとディレクトリを同期する際、デフォルトのフィルタールールに一致したユーザーはスキップされます。

2018.24のデプロイメント開始日:6月18日

スコープセレクターの機能強化

認可サーバー(Authorization Server)ページのトークンのプレビュー(Token Preview)タブにあるスコープセレクターが、スコープ名の数文字を入力するだけで検索できるようになりました。これまでは、最大20スコープしか表示されませんでした。

ダウンロードページの再編成

Oktaの[ダウンロード]ページに、[Okta On-Prem MFAエージェント]セクションの代わりに、新しいセクション[MFAプラグインおよびエージェント]が含まれるようになりました。

メールアドレス形式のユーザー名に関する制限の削除

デフォルトで、OktaではOkta Universal Directoryでユーザー名をメールアドレスとしてフォーマットする必要があります。Profile Editorの形式の制限コントロールを使うと、管理者はOkta UDのユーザー名属性からメール形式の制約を削除したり、許可されている特定の文字セットで置き換えたりすることができます。これにより、Okta orgのすべてのユーザーについて、Oktaユーザー名の形式を詳しくコントロールできます。詳細については、「 Oktaユーザー名のメール形式の要件を緩和する」を参照してください。

Okta Browser Pluginを使用して複数のOktaアカウントを切り替える

エンドユーザーは、Okta Browser Pluginを使用して複数のOktaアカウントを切り替えられるようになりました。この機能により、サインインしているエンドユーザーが続いて別のOktaアカウントにアクセスするときに、それがはじめてのアクセスの場合、そのアカウントを信頼するか、拒否するかを確認するプロンプトが表示されます。これにより、すべてのアカウントを管理し、アカウントをシームレスに切り替えて選択できます。

CRLダウンロードの機能強化

X509ベースの認証を使用している時にクライアントが提供した証明書の証明書失効リスト(CRL)をダウンロードする頻度を抑制し、さらにCRLをダウンロードできなかった場合の処理を改善する機能を追加しました。

エンドユーザーはOkta Browser Pluginをリセットできる

Okta Browser Pluginに問題がある場合、[Refresh Plugin(プラグインをリフレッシュ)]ボタンにエラーメッセージが表示されるようになったため、エンドユーザーはプラグインのキャッシュをリフレッシュできます。詳細は「Okta Browser Pluginについて」を参照してください。

2018.23のデプロイメント開始日:6月11日

Oktaメールテンプレートの構成の改善

Oktaが提供するメールテンプレートのリストをテンプレートのタイプ別に再編成しました。これにより、管理者はOktaが提供するメールテンプレートを[Settings(設定)] > [ Email & SMS(メールおよびSMS)]で簡単に検索して評価できます。Oktaのメールテンプレートの詳細については、「メールおよびSMS」を参照してください。

エラーメッセージの更新

ユーザー属性にメール以外の形式の値を割り当てたときのエラーメッセージのテキストが変更されました。

新しいシステムログイベント

夜間のバッチジョブで、読み取り専用イベントのために自動的にユーザーのロック解除ができない場合は、System Logにエントリが作成されます。

複数のネットワークゾーン

ネットワークゾーンに基づいた認証用ホワイトリストとブラックリスト(明示的なアクセスの許可、または拒否)が一般利用可能(GA)になりました。ネットワークゾーンはIPアドレス範囲のセットです。この機能をポリシー、アプリケーションのサインオンルール、VPN通知で使用できます。これはゲートウェイIPアドレスの使い方を拡張するものです。この機能は現在、すべてのOrgでGAになっています。

複数言語のカスタムメールテンプレート

カスタムメールテンプレートにより、カスタムのOkta生成メールメッセージを複数の言語でエンドユーザーに送信できます。「メールテンプレートをカスタマイズする」を参照してください。

RADIUSエージェント、バージョン2.7.3

このバージョンでは、インストール中にCDNが無効になり、バグが修正されています。履歴については、Okta RADIUS Server Agentのバージョン履歴を参照してください。

On-Prem MFAエージェント、バージョン1.3.7

このバージョンでは、インストール中にCDNが無効になります。履歴については、On-Prem MFAエージェントのバージョン履歴を参照してください。

Okta Verifyの自動プッシュ認証

Okta Verifyの自動プッシュにより、多要素認証(MFA)が一層簡単になります。エンドユーザーがMFAチャレンジページを表示したとき(Okta Verifyでプッシュが有効)、チャレンジは自動的に送信されるため、[Send Push(プッシュを送信)]をクリックする必要はありません。この機能を設定するには、エンドユーザーが認証画面で[Send Push Automatically(プッシュ通知を自動送信する)]を選択してください。詳細については、「Okta Verifyのプッシュ認証」を参照してください。

SAMLアプリのクラウドアクセスセキュリティブローカー

クラウドアクセスセキュリティブローカー(CASB)がすべてのSAMLアプリに対応するようになりました。詳細については、「CASB構成ガイド」を参照してください。

カスタムメールテンプレートの動的翻訳

Oktaが生成したメールテンプレートを[翻訳を追加]ダイアロブボックスからカスタマイズすると、テンプレート本文のテキストは[言語]リストで選択した言語に自動的に更新されます。この機能の一般利用可能バージョンでは、ラベルが更新されているほか、UIのマイナーな改善も行われています。サポートされている表示言語を参照してください。

2018.21および2018.22のデプロイメント開始日:6月5日

LitmosのSHA2のサポート

Litmosの統合が更新され、新しいLitmos SAMLエンドポイントsploginを利用するSHA2暗号技術ハッシュアルゴリズムをサポートするようになりました。Litmos SAML統合を現在使用している場合、Litmos Configuration Guideの移行セクションで説明されている手順を確認し、都合のよい早い時期にSHA2に切り替えることをOktaは強く推奨します。

FortinetアプライアンスでのAdaptive MFAの使用

Adaptive MFAをFortinetアプライアンスに拡張できます。完全なインストールと使い方については、「Fortinetアプライアンスを構成してRADIUSを介したOktaの相互運用を可能にする」を参照してください。

新しいデバイスの通知メールに関するシステムログイベント

新しいデバイスの通知メールイベントがSystem Logに表示されるようになりました。

U2Fに従った要素の登録の改善

以下の変更を実施して、U2Fに従った要素の登録のユーザーエクスペリエンスを改善しました。

  • U2Fの手順を更新し、ChromeやFirefoxなど特定のブラウザーの参照を削除しました。
  • エラーメッセージのテキストがわかりやすくなりました。

詳細については、MFAの「要素タイプ」を参照してください。

2018.20のデプロイメント開始日:5月29日

このリリースに新しい製品機能はありません。

2018.19のデプロイメント開始日:5月14日

アップデート(2018年5月23日):レート制限の通知

レート制限の通知をサポートするために、次の機能強化を追加しました。

  • 過去24時間にレート制限の警告および違反のしきい値に達すると、スーパー管理者向けにOkta内に通知バナーが表示されます。

  • 過去24時間にレート制限の警告および違反のしきい値に達すると、スーパー管理者向けにメール通知が自動的に送信示されます。

  • スーパー管理者は、[Settings(設定)] > [Account(アカウント)]の[Email Notifications(メール通知)]設定でメール通知のオンまたはオフを切り替えられるようになりました。この設定はデフォルトでオンです。

  • Syslogエントリで各レート制限イベントの警告および違反を記録し、個別に、またはまとめてクエリを実行できます。これにより、組織全体、および各クライアントの傾向を把握できます。

    たとえば、次のクエリには警告と違反の両方が表示されます。

    eventType eq "system.org.rate_limit.warning" OR eventType eq "system.org.rate_limit.violation"

    通知バナーとメール通知の両方に上記クエリへのリンクが含まれます。

詳細については、「Oktaでのレート制限」を参照してください。

[Convert Assignments(割り当ての変換)]画面の簡素化

[Convert Assignments(割り当ての変換)]画面には、変換する割り当てがある場合のみ入力されます。変換する割り当てがない場合、メッセージが表示されます。

エージェントバージョンとTLS 1.2のコンプライアンスステータス、およびその他の[ダウンロード]ページの機能強化

[ダウンロード]ページには、以下の変更が含まれています。

  • エージェントのステータスがページの上部でハイライトされ、エージェントが最新かどうかを示します。
  • エージェントのステータス情報は、そのタイプの最初のエージェントを設定すると表示されます。
  • AD、SSO IWA、On-Prem MFA、プロビジョニング、およびLDAPエージェントには、エージェントが最新かどうか、または新しいバージョンが利用できるかどうかを示すステータスメッセージが表示されるようになりました。
  • 接続済みエージェントテーブルには、ホスト名、現在実行中のエージェントのバージョン、エージェントがTLS 12.に従っているかどうかが表示されます。
  • AD Password SyncとRADIUSのエージェント情報には、システムログへのリンクが含まれており、必要に応じてエージェントのバージョンを確認できます。
  • [管理者ダウンロード]セクションがページの上部に移動し、同様のエージェントがグループ化されています(たとえば、すべてのADエージェントがまとめられている)。
  • この情報を含むCSVファイルへのリンクが右側のサイドバーに追加されています。

IDトークンの機能強化

IDトークンをリフレッシュトークンを使って取得できるようになりました。

2018.18のデプロイメント開始日:5月7日

IWAトークンの処理:カスタムエラーページへのリダイレクトがすべての既存のOrgで利用可能

OktaがIWAトークンを処理できない場合は、エンドユーザーをカスタムエラーページにリダイレクトできるようになりました。このオプションは、Oktaをソリューションに組み込み、エンドツーエンドのブランディングを制御してエンドユーザーエクスペリエンスを向上させたい場合に便利です。詳細については、ログインエラーページを参照してください。

注:この機能はすべてのOrgで一般利用可能になりました。

RADIUSユーザー向けのRADIUSアプリ

Oktaは複数のRADIUS構成でアクセスコントロールを可能にするRADIUSアプリを開発しました。このオプションでは、ポリシーを作成し、RADIUS認証をユーザーのグループに割り当てる機能も提供されます。詳細については、「OktaのRADIUSアプリ」を参照してください。

Workdayの統合の機能強化

Workdayで管理しているユーザーをそれぞれの最終勤務日に、たとえその日と退職までの期間が、指定された雇用前インターバルを超えていても、非アクティブにできます。詳細については、「Workdayのプロビジョニングガイド」を参照してください。

Workdayアプリの機能強化

Workdayの統合では、一部のお客様が好んでいるより安全なWebサービスであるメールと電話のライトバックのために、最新の Human Resources API(v29)に接続し、Maintain Contact Information Workday APIを使用するようになりました。さらに、Oktaは雇用前インターバル内に作成される新規ユーザーのみを処理し、更新は無視することで雇用前インターバル機能を改善しました。また、Workdayからのインポートの実行で一部のパフォーマンスが強化されています。詳細については、「Workdayの構成ガイド」を参照してください。

この機能は新しいOrgで一般利用可能になりました。

Office 365の高度なAPIアクセスの構成

[Sign On(サインオン)]タブの管理者の同意オプションを使用してOffice 365インスタンスの高度なAPIアクセスを構成できます。

Yammer、Teams、CRMなどのアプリケーションにサインインするのに必要なOAuth認証フローをO365で完了するには、管理者がこのオプションにチェックを入れたままにする必要があります。詳細は、高度なAPIアクセスに関する管理者の同意を参照してください。

Workdayの統合の更新

OktaはWorkdayの統合を更新し、Workday Real Time Sync(RTS)を通常のインポートと同時に実行できるようにしました。Workday RTSの詳細については、「Workdayのプロビジョニングガイド」を参照してください。

2018.16および2018.17のデプロイメント開始日:5月1日

Device TrustのRegistration Taskの取り消しでOrg管理者がアクターとして表示される

Org管理者がAdmin ConsoleからDevice Trustの証明書を取り消す場合、Device Trustの証明書の取り消しに関するシステムログで管理者が記録されるようになりました。以前のように、証明書がユーザーの無効化により暗黙的に取り消される場合は、引き続きアクターにはOktaシステムが表示されます。詳細については、「 Device Trust証明書の取り消しと削除」を参照してください。

Citrix NetScalerの統合

Citrix NetScaler Gatewayが、SAMLおよびOAuthに加えてRADIUS経由でもOktaに統合されるようになりました。詳細については、「Citrix Netscaler Gateway Radiusの構成ガイド」を参照してください。

アクティベーション前にパスワードのリセットが可能

まだアクティブになっていないユーザーもパスワードをリセットできるようになりました。これにより、最初のアクティベーションメールを紛失したユーザーもパスワードリセットをリクエストできます。

メールログインで二重引用符がサポートされる

Oktaログインで二重引用符で囲んだメールアドレスを使用できます。

ページラベルの改善

[カスタマイズ]ページの[アカウント]タブの名前が [General(一般)]に変更されました。

Windows資格情報プロバイダーとADFSの統合に関する新しいドキュメントリンク

Okta Windows資格情報プロバイダーActive Directory Federation Services(ADFS)プラグインに関するドキュメントへの直接リンクがサイドバーに表示されるようになりました。

2018.15のデプロイメント開始日:4月16日

新しいAD Password Sync Agent、バージョン1.3.6

この一般利用可能なエージェントアップデートには、以下の修正が含まれています。

  • フォレスト内で重複しているSamAccountNameの検索で正しいユーザーを探す
  • リクエストのヘッダーにUser-Agentを含める

履歴については、「AD Password Sync Agentのバージョン履歴」を参照してください。

Chrome向け新しいOktaプラグイン5.17.1

このリリースでは、画面が空白に表示される問題が修正されています。バージョン履歴は、「Browser Plugin のバージョン履歴」を参照してください。

パスワード忘れのテキストメッセージに再試行を表示

パスワード忘れのテキストメッセージの画面に、SMSの場合は入力するコードを再送信するオプション、通話の場合は再度電話するオプションが表示されるようになりました。パスワードのリセット機能の詳細については、「エンドユーザーのパスワードのリセット」を参照してください。

PagerDutyでAPI v2を使用

PagerDutyアプリがPagerDuty APIのv2を実装するようになりました。PagerDuty API v1は2018年4月24日に廃止されます。APIの変更はお客様には意識されません。詳細については、https://v2.developer.pagerduty.com/を参照してください。PagerDutyプロビジョニングの詳細については、「PagerDutyのプロビジョニングガイド」を参照してください。

新しいOPPエージェント、バージョン1.2.3

このバージョンは、インストーラーがファイアウォールの内側で動作できるようにする修正を含む、インストーラーの内部修正を提供します。

履歴については、「オンプレミスプロビジョニングエージェントとSDKのバージョン履歴」を参照してください。

2018.14のデプロイメント開始日:4月9日

Oktaメールテンプレートの新しい見た目と使い心地

これらの新しく設計されたメールテンプレートには、標準の(カスタマイズされていない)メールテンプレートや、デフォルトにリセットされたカスタマイズテンプレートが該当します。以前にカスタマイズされたメールテンプレートでデフォルトにリセットされていないものは変更されません。

カスタムエンドユーザーポータルで動作するようにOktaブラウザープラグインを構成する

カスタムエンドユーザーポータルでOkta End-User Dashboardとまったく同じように動作するように、Okta Browser Pluginを構成できます。詳細については、「Okta Browser Pluginを使用するようにカスタムエンドユーザーポータルを構成する」を参照してください。

IWAトークンの処理:カスタムエラーページへのリダイレクト

OktaがIWAトークンを処理できない場合は、エンドユーザーをカスタムエラーページにリダイレクトできるようになりました。このオプションは、Oktaをソリューションに組み込み、エンドツーエンドのブランディングを制御してエンドユーザーエクスペリエンスを向上させたい場合に便利です。詳細については、「ログインエラーページ」を参照してください。

注:この機能は新しいOrgで一般利用可能になりました。

ログインフォームのインスペクションから指定したURLを除外する

SkipUrlsレジストリキーを設定し、ログインフォームおよびパスワードの変更フォームの有無をOkta Internet Explorerブラウザープラグインが指定したURLのページで調べないようにできます。これによりページの読み込みが速くなります。

空の名前をログイン名で置き換える

名と姓の属性が両方とも空の場合、次のUIページではログイン名が表示されます。

  • アプリの承認者ピッカーのユーザーピッカー
  • 新しいグループ
  • アプリでの個人のユーザーのグループへの再変換
  • グループルールの除外ユーザーリスト
  • アプリユーザーの割り当て
  • APIトークンのレビュー
  • Yubikey UI
  • Spotlightの検索

Profile Editorで削除されたユーザーやユーザーAPIで変更されたユーザーの名と姓はnullにできます。

IWAエージェント、バージョン1.11.5

この一般利用可能リリースには以下が含まれています。

  • IWA統合のセキュリティを向上させるため、.NET Framework 4.5以降を実行しているOrgのデフォルトのセキュリティプロトコルはTLS 1.2になりました。以前のバージョンの.NET Frameworkを実行しているOrgは、引き続きTLS 1.0を使用します。
  • BoxデスクトップアプリにSSOでアクセスする際のエラーの原因であった問題を修正。
  • インストーラーの内部修正。

履歴については、「IWAエージェントのバージョン履歴」を参照してください。

LDAPエージェント、バージョン5.4.6

この一般利用可能リリースでは、インストーラーに内部修正が提供されます。履歴については、「LDAPエージェントのバージョン履歴を参照してください。

ChromeおよびEdge用のOktaプラグインがバージョン5.17.0に更新

このリリースではパフォーマンスとセキュリティの機能が強化されています。バージョン履歴は、Browser Pluginのバージョン履歴」を参照してください。

新しいデバイス/ブラウザーのメール通知の内容を改善

ログイン時に新しいデバイスまたはブラウザーを検出するとユーザーに送信されるメール通知のメッセージが改善され、単にUnknown(不明)とするだけでなく、Unknown browser(不明なブラウザー)およびUnknown OS(不明なOS)と具体的になりました。

2018.13のデプロイメント開始日:4月2日

Oktaと相互運用するようにPalo Alto Networks VPNを構成する

OktaとPalo Alto Networksは、RADIUSまたはSAML 2.0を介して相互運用できます。Palo Altoのゲートウェイごとに、1つ以上の認証プロバイダーを割り当てることができます。各認証プロファイルは、RADIUS、TACAS+、LDAPなどの認証サーバーにマッピングされます。OktaのエージェントはRADIUSを使用して、VPNからのRADIUS認証要求をOkta API呼び出しに変換します。詳細については、「Palo Alto Networks VPNを構成してRADIUSを介したOktaとの相互運用を可能にする」を参照してください。

システムログの改善点 – クライアントIDの記録

[クライアントID]フィールドがシステムログのクライアントセクションに表示されるようになりました。

HipchatとConfluenceアプリのシステムログ

HipchatとConfluenceアプリに関するシステムログエントリが追加されています。詳細については、「プロビジョニング統合エラーイベント」のHipchatとConfluenceのセクションを参照してください。

Microsoft Office 365アプリの[Admin Consent(管理者の同意)]のデフォルト

Microsoft Office 365アプリのセットアップ時、SSOタブの[Admin Consent(管理者の同意)]チェックボックスがデフォルトでオフになりました。管理者の同意の詳細については、「高度なAPIアクセスに関する管理者の同意」を参照してください。

Okta VerifyのiPadのアイコンを更新

Okta Verifyの更新されたアプリアイコンがiPadユーザーで利用できるようになりました。

Okta ADFSプラグイン、バージョン1.4.0

Okta ADFS(Active Directory Federaton Services)プラグインのバージョン1.4.0が利用できるようになりました。このバージョンはADFSサーバーの負荷分散をサポートしています。

2018.12のデプロイメント開始日:3月26日

グループ属性ステートメントのApp Integration Wizardのガイダンスを改善

SAML設定(SAML Settings)ページの属性ステートメント(オプション)(Attributes Statements )セクションにある詳細(Learn More)リンクから改善された情報を表示できます。

ADエージェントインストーラーのプロキシ資格情報のサポート

インターネットトラフィックがプロキシを経由する必要がある環境では、ADエージェントインストーラーのサインインフローで、インストーラー内で指定されたプロキシ設定が使用されます。プロキシ設定が指定されていない場合は、デフォルト設定が使用されます。以前は、インストール中にデータセンターのファイアウォールに管理者が穴を開ける必要がありました。

ADエージェントの詳細については、「Okta Active Directory Agent」を参照してください。

Cornerstone OnDemandのプロビジョニングガイドが利用可能

製品内のヘルプテキストの代わりに、「Cornerstoneアプリのプロビジョニングガイド」への製品内リンクが追加されています。

新しいIWAエージェント、バージョン1.10.4

このリリースでは以下が提供されます。

IWA統合のセキュリティを向上させるために、.NET Framework 4.5以降を実行しているOrgでは、TLS 1.2セキュリティプロトコルがデフォルトになりました。以前のバージョンの.NET Frameworkを実行しているOrgは、引き続きTLS1を使用します。

履歴については、「SSO IWA Webアプリのバージョン履歴」を参照してください。

新しいOn-Prem MFAエージェント、バージョン1.3.4

この新しいバージョンはTLS 1.2をサポートします。

履歴については、「On-Prem MFAエージェントのバージョン履歴」を参照してください。

2018.11のデプロイメント開始日:3月20日

カスタムメールテンプレートUIの機能強化

メールテンプレートのカスタマイズ機能のラベルとメッセージが更新されてさらに使いやすくなりました。

Microsoft Office 365の管理者の同意フローの改善

Microsoft Office 365(O365)管理者の同意フローは現在オプションですが、[Sign On(サインオン)]タブではO365アプリについてデフォルトで選択されています。Yammer、Teams、CRMなどのアプリケーションにサインインするのに必要なOAuth認証フローをO365で完了するには、管理者がこのオプションにチェックを入れたままにする必要があります。詳細については、「高度なAPIアクセスに関する管理者の同意」を参照してください。

スコープの説明の改善

OAuth カスタム認可サーバーに含まれるデフォルトのスコープの表示名と説明が改善されました。

RADIUSエージェントバージョン2.7.1

この新しいバージョンはTLS 1.2をサポートします。履歴については、「Okta RADIUS Server Agentのバージョン履歴」を参照してください。

2018.10のデプロイメント開始日:3月12日

ソーシャルログインの使いやすさの改善 - スコープピッカー

IDプロバイダーのスコープを設定する際、コンマ、タブ、リターンを入力すると必ず、スコープがトークン化されます。たとえば、以下のスクリーンショットにある[スコープ]フィールドに「Profile, Email」と入力すると、 ProfileとEmailの2つのスコープが作成されます。

詳細については、「OAuth 2.0とOpenID Connectのフローに対するユーザーの同意」を参照してください。

Okta基準属性の[First Name(名)]と[Last Name(姓)]がオプションになる

Oktaでは、orgのすべてのユーザーに対して31のデフォルトbase(基本)属性が定義されます。これらの基本属性は通常固定されており、変更または削除することはできません。[First Name(名)]と[Last Name(姓)]の2つは例外になりました。これらの2つの属性は、Oktaマスターユーザーに対してのみ、必須またはオプションとしてマークできます。詳細については、「Profile Editor」を参照してください。

自動プッシュを設定したOkta Verifyによる認証の新しいパラメーター

自動プッシュ機能を使用している弊社プラットフォームのお客様にOkta Verifyに関する機能強化を行いました。結果として、Okta Verifyの自動プッシュ基本設定をこれまでオンにしていたすべての製品ユーザーは、その設定を選択し直す([Send Push Automatically(プッシュ通知を自動送信する)]チェックボックスをオンにする)必要があります。このようにすると、自動プッシュを設定したOkta Verifyは元のように機能します。この新しいパラメーターの詳細については、https://developer.okta.com/docs/api/resources/authn.html#request-parameters-for-verify-push-factorを参照してください。

IEブラウザー向けのOktaプラグインがバージョン5.16.1に更新されました。

このリリースでは以下が提供されます。

  • ブラウザーヘルプオブジェクト(BHO)ロギングが有効な場合のIEのパフォーマンスを改善
  • レジストリによる証明書のピン留めをオプトアウトするオプション
  • 改善点とバグ修正

バージョン履歴については、「Browser Pluginのバージョン履歴」を参照してください。

システム・ログの拡張機能

  • ExactTarget、GitHub、Google、Gotomeeting、Rightscale、Roambi、Samanage、SendWordNow、ServiceNow2、ServiceNow、Smartsheet、SugarCRM、VeevaVault、WebEx、Yammer、Zendeskのプロビジョニング統合のシステムログイベントが追加されています。これまで、ログイベントはOkta APIを使用している場合のみ利用できました。詳細は、プロビジョニング統合のエラーイベントを参照してください。
  • Huddle、Jive45、Litmos、Lotus Domino、MoveIt DMZ、Msbpos、NetSuite、Org2Org、PagerDuty、Postiniのプロビジョニング統合のシステムログイベントが追加されています。詳細については、「プロビジョニング統合のエラーイベント」を参照してください。

Zendeskアプリの外部ID

新しい外部ID属性をZendeskプロビジョニングアプリに追加しました。

Netsuiteでのメール属性のカスタマイズ

NetsuiteアプリのメールのSAML属性をカスタマイズし、メールまたはユーザー名属性にマップできるようになりました。

カスタムユーザー管理がRADIUSアプリでサポートされない

[Enable on-premises provisioning configuration(オンプレミスプロビジョニング構成を有効にする)]オプションはサポートされなくなったため、RADIUSアプリから削除されています。

Oktaと相互運用するようにCisco ASA VPNを構成する

OktaとCisco ASAは、RADIUSまたはSAML 2.0を介して相互運用します。Cisco ASAアプライアンスごとに、RADIUS、TACAS+、LDAPなどのAAAサーバーグループを構成できます。OktaのエージェントはRADIUSを使用して、VPNからのRADIUS認証要求をOkta API呼び出しに変換します。詳細については、「Cisco ASA VPNを構成してRADIUSを介したOktaとの相互運用を可能にするを参照してください。

Okta Sign-In Widget 2.7.0

Okta Sign-In Widgetのバージョン2.7.0が利用できます。新しい機能には以下が含まれます。

  • アカウントロック解除のオプションとしての通話
  • 複数のMFAレスポンスの表示
  • ベータ版登録の警告の表示

詳細については、Okta Sign-In Widgetを参照してください。

Okta Integration Network(OIN)

Okta Application Network(OAN)には、5,000を超える統合済みのビジネスアプリやコンシューマーアプリが含まれています。OktaはSSOとプロビジョニング以外も発展させつつ、新しい統合タイプを含めるためにネットワークを拡張し、カタログ名をOkta Integration Network(OIN)に変更します。このブランド名の変更の一部として、変更を反映してUIとドキュメントを変更しましたが、アプリと統合の管理・追加は同じままです。

OINには、これまでのSSOとプロビジョニングオプションに加えて、次の新しい統合が含まれるようになりました。

  • F5 BigIP APM
  • Sumo Logic Oktaアクティビティログの統合
  • ServiceNow - Okta Orchestration Activity Pack
  • Splunk Add-on for Okta
  • QRadar Device Support Module(DSM)

これらの新しい統合の詳細については、検索して[詳細]ボタンをクリックしてください。

注:この機能はすべてのOrgで一般利用可能になりました。

プロファイルマスターとユーザーライフサイクル管理の機能強化

アクセスのさまざまな段階におけるエンドユーザーのIDのフローは、ユーザーのライフサイクルと呼ばれます。このリリースでは、このサイクルを管理するオプションを明確に定義するために、いくつかの機能強化が行われています。

  • インポート設定の簡素化:プロファイルマスターを使用する場合、競合を防ぐために、新しいエンドユーザーとインポートされたエンドユーザーを明確に区別する必要があります。ユーザーからのフィードバックにより、一致ルール、自動確認、自動アクティベーションの設定が改善されました。
  • 新しいライフサイクル設定:エンドユーザーがプロファイルマスターアプリで非アクティブになったとき、管理者はそのユーザーをOktaで非アクティブにするか、一時停止にするか、アクティブユーザーのままにするかを設定できるようになりました。

詳細については、プロファイルマスターとライフサイクルを参照してください。

注:この機能はすべてのOrgで一般利用可能になりました。

API Access Management

Oktaで実装されているOAuth 2.0認可フレームワークのAPI Access Managementにより、APIを保護できます。API Access Managementでは、Okta IDプラットフォームを使用してAPIへのアクセスを強力に制御できます。API Access Managementは、Okta管理者が制御することも、クライアント、ユーザー、ポリシー管理に関する豊富なAPIのセットによって制御することもできます。Admin Consoleから利用できる機能の詳細については、API Access Managementを参照してください。

ルールでのスコープの使用

早期アクセスのAPI管理機能の一部である[Add Rule(ルールを追加)]ダイアログのテキストとフローを改善しました。詳細については、各アクセスポリシーのルールの作成を参照してください。

APIアクセス管理の管理者

API Access Managementの管理者ロールには、次の権限があります。

  • 認証サーバー・スコープ・クレーム・アクセスポリシーを作成・編集する
  • OAuth/OIDCクライアントアプリを作成・編集する
  • ユーザーおよびグループをOAuth/OIDCクライアントアプリに割り当てる
  • トークンプレビューでユーザー/クライアントを割り当てるときにユーザープロファイルを表示する

詳細については、API Access Managementを参照してください。

遷移のアニメーション

ユーザーがアプリ統合をクリックしてアプリにログインするときに、遷移をアニメーションにしたページが表示されるようになりました。

2017.09のデプロイ開始日:3月6日

プロダクション2018.09と2018.08は結合されます。

ソーシャルログインの改善点

ソーシャルログインとOktaの統合が改善されており、画面が再設計されているほか、 IdPユーザー名の値があらかじめ入力され、スコープの入力オプションが増えています。

認証サーバーに関連するシステムログの変更

各セクションで示されているように、次のメッセージの変更はdefaultを含む、Okta Org 認証サーバーまたはカスタム認証サーバーのいずれかのメッセージ(API Access Managementを必要とする)、または両方に適用されます。

[/authorize]の簡素化された失敗メッセージ

次のメッセージの代わりに、既存メッセージのapp.oauth2.authorize_failure・app.oauth2.as.authorize_failure・app.oauth2.as.authorize.scope_denied_failureが使われます。

  • app.oauth2.authorize.access_denied
  • app.oauth2.authorize.invalid_client_id
  • app.oauth2.authorize.invalid_cache_key
  • app.oauth2.authorize.no_existing_session
  • app.oauth2.authorize.login_failed
  • app.oauth2.authorize.mismatched_user_in_cache_and_session
  • app.oauth2.authorize.user_not_assigned
  • app.oauth2.authorize.scope_denied
  • app.oauth2.as.authorize.warn_failure
  • app.oauth2.as.authorize.scope_denied

失敗の性質に関する詳細は含まれるため、この簡素化で失われる情報はありません。

これらのシステムログの変更は、defaultを含む、Okta Org 認証サーバーまたはカスタム認証サーバーのいずれかが関与するリクエストのレスポンスに影響します。

[/token]の簡素化された失敗メッセージ

/tokenのトークン付与の失敗について2つの異なるメッセージを渡すのではなく、次のメッセージの代わりに既存メッセージのapp.oauth2.as.authorize.token.grant_failureが使われます。

  • app.oauth2.as.token.grant.warn_failure
  • app.oauth2.as.token.grant.scope_denied_failure

このシステムログの変更は、defaultを含む、カスタム認証サーバーに関与するリクエストのレスポンスに影響します。

[/token]の簡素化された成功メッセージ

IDトークンとアクセストークンの生成のぞれぞれに異なるメッセージを渡していましたが、同じ1つのメッセージになりました。これまでのように、生成されたIDトークンまたはアクセストークンはメッセージに含まれます。

  1. 以下の代わりに既存メッセージのapp.oauth2.authorize.implicit_successが使われます。
    • app.oauth2.authorize.implicit.id_token_success
    • app.oauth2.authorize.implicit.access_token_success
  2. 以下の代わりに既存メッセージのapp.oauth2.as.authorize.implicit_successが使われます。
    • app.oauth2.as.authorize.implicit.id_token_success
    • app.oauth2.as.authorize.implicit.access_token_success

_successメッセージはこれまでSystem Logに書き込まれませんでしたが、書き込まれるようになりました。

これらのシステムログの変更は、defaultを含む、Okta Org 認証サーバーまたはカスタム認証サーバーのいずれかに関与するリクエストのレスポンスに影響します。

[/token]の簡素化されたメッセージ

IDトークンとアクセストークンの生成のぞれぞれに異なるメッセージを渡していましたが、同じ1つのメッセージになりました。これまでのように、生成されたIDトークンまたはアクセストークンはメッセージに含まれます。

  1. 以下の代わりに既存メッセージのapp.oauth2.authorize.implicitが使われます。
    • app.oauth2.authorize.implicit.id_token
    • app.oauth2.authorize.implicit.access_token
  2. 以下の代わりに既存メッセージのapp.oauth2.as.authorize.implicitが使われます。
    • app.oauth2.as.authorize.implicit.id_token
    • app.oauth2.as.authorize.implicit.access_token

これらのシステムログの変更は、defaultを含む、Okta Org 認証サーバーまたはカスタム認証サーバーのいずれかに関与するリクエストのレスポンスに影響します。

GoodDataアプリのシステムログ

GoodDataアプリのSystem Logエントリが追加されました。詳細については、プロビジョンング統合エラーイベントのGoodDataセクションを参照してください。

マスターユーザープロファイルのセカンドメールアドレスの更新

管理者は属性マッピングが有効な場合、マスターユーザープロファイルのセカンドメールアドレスを更新できます。

複数のMFA要件の表示の改善

Oktaのサインオン画面の表示が改善され、複数の多要素認証要素が必要な場合にすべての要素が表示されるようになりました。

CSVヘッダーサイズ制限の引き上げ

CSVインポートのヘッダーサイズ制限が1000から50,000文字に引き上げられました。

2018.07のデプロイ開始日:2月26日

システム・ログの拡張機能

システムログに次のアイテムが記録されます。

  • IDP経由のユーザー認証:
  • SMSおよび音声の国コード:
  • Clarizen、CrashPlanPro、Docusign、Egnyteプロビジョニング統合のシステムログイベントが追加されています。詳細については、「プロビジョニング統合のエラーイベント」を参照してください。

エラートラッキングの改善

APIトークンの作成に最大文字長を超過しているときの検証を追加しました。

2018.06のデプロイ開始日:2月12日

OpenID Connectのスコープリストの提供

Custom 認証サーバーのポリシーにルールを作成する、または更新するときに、OpenID Connectのすべてのデフォルトスコープをルール条件にボタンですばやく追加できます。

詳細については、「各アクセスポリシーのルールの作成」を参照してください。

OAuth 2.0クライアントの付与タイプを再編成

アプリの[General Settings(一般設定)]ページ、および開発者コンソールのアプリ作成画面にあるOAuth 2.0クライアントの付与タイプが利便性を考えて再編成されています。付与タイプの詳細については、「アプリウィザード - 手順」を参照してください。

通話によるアカウントのロック解除

Oktaのサインインページは、通話によるアカウントのロック解除をサポートしています。

2018.04および2018.05のデプロイメント開始日:2月6日

システムログの機能強化

  • System Logは一括して実施したパスワード有効期限イベントを記録します。

  • システムログは、ユーザーアカウントのロックが管理者によって解除される、アカウントのプライマリメールが更新される、および動作が検出されるとイベントを記録します。

    :

    :

    :

カスタムスコープのメタデータを公開する

認証サーバーのカスタムスコープを定義するときに、これらのスコープのメタデータを公開メタデータに含めるかどうかを選択できます。詳細については、「スコープを作成する」を参照してください。

:

:

認証サーバーポリシールールの改善

ポリシールールのアクセストークンのライフタイムとリフレッシュトークンのライフタイム設定に関する情報およびエラーメッセージが改善されました。

Oktaのプライバシーポリシーの更新

Oktaのプライバシーポリシー(https://okta.okta.com/privacy/で入手可能)が、Googleの公表した新しい要件に適合するように、また管理者がOAuth認証フローを問題なく完了した後のOktaとGoogle G Suiteとの相互運用について正確に示すように、2018年1月18日に更新されました。

2018.03のデプロイメント開始日:1月22日

パスワードポリシーのソフトロック

パスワードポリシーのソフトロック機能により、Okta内のActive Directory(AD)マスターユーザーをパスワードポリシーでロックするオプションが提供されます。ユーザーがそれぞれのWindowsアカウントからロックアウトされる前にユーザーをOktaでロックするには、管理者はOktaのロックアウト回数をADポリシーで指定されている回数よりも低く設定する必要があります。

この機能はOrganizationの現在の動作を変更するものではありません。結果として、この機能が有効になると、Active Directoryパスワードポリシーに対するデフォルトの無効なパスワードロックアウト回数はゼロ(0)に設定されます。管理者は、新しいロックアウト回数を指定してこの機能を使用する必要があります。これは、ポリシーの更新イベントとしてシステムログに記録されます。

一部のレガシーのお客様は、Oktaの無効なパスワードロックアウト回数にゼロ以外の値を設定しています。これらの値がこの機能でゼロにリセットされると、システムログイベントが作成されて新旧の値が表示され、管理者にはロックアウトが無効であることが通知されます。

詳細については、グループパスワードポリシーを参照してください。

ADからのロックアウトステータスのインポート

ロックアウトステータスはADから自動的にインポートされません。これらのインポートを受け取るには、Oktaサポートにお問い合わせください。これらのインポートをすでに受け取っているレガシーユーザーは引き続き受け取れます

ロールアウト

この機能は一般利用可能になる予定であり、すべてのセルで段階的に有効になります。プレビューとUSセルの大半のお客様には1月19日までに、その他すべてのセルの残りのお客様には2月2日までに有効になります。

Amazon Web Services(AWS)のRedshift SAML統合

Amazon Web Services(AWS)Redshiftへの新しい統合を利用できます。この統合により、管理者はエンドユーザーに、 SAMLを介してRedshiftデータベースに安全にログインするメカニズムを提供できます。

OAuth 2.0サービス作成のワークフローの改善

OAuth 2.0サービス(クライアントの資格情報アプリ)を作成するボタンが アプリケーションリストからアプリケーションの追加ウィザードに移動しました。詳細については、OAuth 2.0クライアントアプリケーションの追加を参照してください。

OAuth 2.0トークンのプレビューのワークフローを改善

OAuthトークンのプレビュー時、付与タイプがIMPLICITではない場合、レスポンスタイプの選択肢が表示されません。トークンのプレビューの詳細については、認可サーバーの構成をテストするを参照してください。

すべての付与タイプにログイン開始元が表示される

OAuth 2.0クライアントのアプリインスタンス画面の[General(一般)]タブに、すべての付与タイプでログイン開始元ドロップダウンリストが表示されるようになり、デフォルトで[App Only(アプリのみ)]が表示されます。

システム・ログの拡張機能

System Logのエントリの機能が強化され、ユーザーがグループメンバーシップから割り当て解除されたときのイベントも含まれるようになりました。

管理者管理タブの改善

管理者管理タブは、タブに表示するアプリがない場合、作成されません。詳細については、エンドユーザーダッシュボードのタブを管理するを参照してください。

2018.01および2018.02のデプロイメント開始日:1月16日

ユーザーの作成とパスワードの失効

管理者は新しいユーザーを作成する際に、最初のサインイン時にユーザーにパスワードを作成させるか、ユーザーの代わりにパスワードを作成して次のサインイン時に変更する必要があるようにするかを選択できます。詳細については、ユーザーを追加を参照してください。

ユーザーおよびAppUserプロファイルスキーマ

ユーザーおよびAppUserプロファイルスキーマのアップデートに対応できるようになりました。詳細については、アプリユーザースキーマAPIのドキュメントを参照してください。

Netsuiteカスタム属性のサポート

次のユーザープロファイルプロパティがNetsuiteの統合に追加されています。

location, class, notes, salutation, homePhone, officePhone, fax

これらのプロパティを使用するには、新しいアプリインスタンスを作成するか、Oktaサポートに問い合わせて手作業でユーザープロファイルテンプレートを移行します。Netsuite統合の詳細については、Netsuiteのプロビジョニングガイドを参照してください。

デフォルトのサインインページ設定でプレースホルダーテキストを使用

Settings(設定) > Customization(カスタマイズ)]のサインインページセクションにあるフィールドに、デフォルトの編集可能テキストではなく、デフォルトのplaceholderテキストが含まれるようになりました。この機能強化により、Oktaのデフォルトテキストを含むフィールドとカスタムの管理者提供テキストを含むフィールドを簡単に見分けられるようになります。プレースホルダーテキストはフィールドにカスタムテキストを入力すると表示されなくなります。

認証サーバー画面の機能強化

認可サーバーの説明テキストが拡張され、開発者サイトにある認証ガイドのトピックへの直接リンクも含まれるようになりました。

改善されたエラーメッセージ

パスワードをリセットするダイアログで権限エラーに関するエラーメッセージの説明が詳細になり、ユーザーに分かりやすくなりました。

新しいSAML 2.0アプリのSHA-256署名証明書

すべての新しいSAML 2.0アプリは、SHA-256署名パブリック証明書を使って起動されます。既存のSAML 2.0アプリは変更されません。

UltiProの統合の更新

UltiProの国際的な従業員向けにメールと電話のライトバック機能を追加しました。UltiProのプロビジョニングの詳細については、UltiProユーザーのインポートとプロビジョニングを参照してください。

2018年のアプリケーション統合とアップデート

2018.48(2018.47と2018.48を結合)

アプリケーションの更新

次の Partner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

Pivotal Tracker:構成情報については、Tracker SCIM Documentationを参照してください。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Freshdesk(OKTA-191125)

  • Numeracy(OKTA-197992)

  • Retool(OKTA-197113)

  • Saba(OKTA-193973)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • CALXA(OKTA-191701)

  • Dashlane Business(OKTA-188394)

  • FannieMae DUS Disclose(OKTA-193513)

  • Hillgate Travel(OKTA-191141)

  • Jack Henry and Associates(IPAY)(OKTA-194266)

  • Moody's(OKTA-193598)

  • MyToll(OKTA-190867)

  • Ncrunch(OKTA-190531)

  • Nmbrs(OKTA-188157)

  • PrintMail(OKTA-194265)

  • Retargeter( OKTA-191730)

2018.46

アプリケーションの更新

Zoomの統合を更新し、新しい属性のUser Typeをサポートするようになりました。これにより、OktaからZoomにプロビジョニングするユーザーごとにUser TypeをBasic、Pro、Corpのいずれかに設定できます。

2018年11月8日までにZoomの統合を設定してプロビジョニングを有効にしたユーザーは、新しい属性を使用したい場合、Zoomの「ZoomでのOka設定」で詳述されている移行手順に従ってください。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

  • Pivotal Tracker:構成情報については、Pivotal Trackerの「構成ガイド」を参照してください(なお、このドキュメントへのアクセスをリクエストする必要があります)。
  • SpringCM:構成情報については、SpringCMの「OktaのSCIMとSAMLの統合」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Cerner(OKTA-194709)

  • Coralgix(OKTA-195349)

  • Digify(OKTA-193483)

  • eLeaP(OKTA-194168)

  • Mimecast - 管理者(OKTA-193270)

  • Mobile Locker(OKTA-194895)

  • SaaSLicense(OKTA-195120)

  • Synthetix(OKTA-189127)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

Star Station(OKTA-187650)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Aha! (OKTA-189385)

  • CorpTrav(OKTA-191634)

  • SAP Jam(SuccessFactors)(OKTA-189112)

  • Speco Technologies(OKTA-195019)

2018.45

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Abstract(OKTA-192943)

  • Clubhouse(OKTA-194685)

  • ExpenseNet(OKTA-194122)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

Lead Apparel(OKTA-187687)

2018.44

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Aha! (OKTA-193716)

  • Drift(OKTA-193719)

  • Halo Communications(OKTA-192603)

  • Socialbakers(OKTA-193252)

  • UltiPro(OKTA-193804)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Abbvie(OKTA-189416)

  • Air Canada Travel Agency(OKTA-189703)

  • Asteron Life(OKTA-185986)

  • ChathamDirect(OKTA-189336)

  • Cloud Conformity(OKTA-189068)

  • Entoro Investor Login(OKTA-187239)

  • NoMachine: Workbench(OKTA-185837)

  • Plivo(OKTA-187847)

  • Sabre Vacations Travel Agency Login(OKTA-186555)

  • XactAnalysis(OKTA-188418)

2018.42

アプリケーションの更新

次の Partner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

Figma:構成情報については、Figmaの「Oktaプロビジョニングの構成」を参照してください。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Federated Directory:構成情報については、Federated Directoryの「Oktaとの統合」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Pigeonhole Live(OKTA-191208)
  • Slab(OKTA-190334)
  • Sunlight(OKTA-190547)
  • Twic(OKTA-190548)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Amazon IT(OKTA-186022)
  • AudaExpress(OKTA-187178)
  • Citizens Business Bank Online Banking(OKTA-187670)
  • Federal Mogul ePresentment for Corporation Statements & Invoices(OKTA-186329)
  • WooBoard(OKTA-187152)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

Corporate Travel Management(OKTA-190328)

2018.41

アプリケーションの更新

Solarwinds SWA統合アプリケーションの機能が強化され、カスタムログインURLに対応するようになりました。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になりました。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • HubSpot(OKTA-190126)

  • Tines(OKTA-190101)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Alamy(OKTA-189545)

  • Citrix Netscaler Gateway(OKTA-185234)

  • HiPay(OKTA-186563)

  • Invisalign(OKTA-186776)

  • LowesLink(OKTA-185180)

  • Meritain(OKTA-186927)

  • Mimecast - 管理者(OKTA-185382)

  • Sabre Cruises(OKTA-186554)

2018.40

アプリケーションの更新

次の Partner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

Zinc:構成情報については、Zincの「OKTAとのAD同期の設定」を参照してください。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Carbon Black - PSC(OKTA-187929)
  • MyWorkDrive(OKTA-189557)
  • Seed(OKTA-188581)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Air Canada:Corporate Rewards Agent Login(OKTA-185502)

  • CommInsure:Adviser(OKTA-185985)
  • OnePath Advisor(OKTA-185989)
  • Risk Control(OKTA-185533)
  • Scribble Maps(OKTA-185677)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

HighGround(OKTA-184805)

2018.39

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Figma:構成情報については、Figmaの「Oktaプロビジョニングの構成」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Automox(OKTA-189108)

  • Instructure Bridge(OKTA-185486)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • ABD Insurance and Financial Services(OKTA-183836)

  • Deluxe-Strategic Sourcing(OKTA-186091)

  • GoCompare(OKTA-185231)

  • Google Discover(OKTA-184419)

  • New Voice Media(OKTA-184604)

  • Nitro Cloud(OKTA-186292)

  • Salesforce(force.com)(OKTA-184354)

  • Zlife(OKTA-185988)

2018.38

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

Figma(OKTA-186594)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Boardvantage Meetx/Director(OKTA-183845)

  • McMaster-Carr(OKTA-185177)

  • MyWave Connect(OKTA-183859)

  • Orgill(OKTA-185331)

  • RapidAPI(OKTA-185363)

  • Smallpdf(OKTA-184134)

2018.37

アプリケーションの更新

次の Partner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

1Password Business:構成情報については、「Oktaを1Password SCIM Bridgeに接続する」を参照してください。

Workplace by Facebookが強制認証をサポートするようになりました。詳細については、「Workplace by FacebookのSAML」の設定手順を参照してください。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Databricks:構成情報については、「OktaでのDatabricksの構成ガイド」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Avid Secure(OKTA-181718)

  • MyAcademy(OKTA-187155)

  • TopBox(OKTA-179620)

  • Workplace by Facebook(OKTA-185097)

次のコミュニティー作成アプリケーションのSAML

Appsulate(OKTA-187156)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Brandify(OKTA-183379)

  • G Adventures Sherpa Agency(OKTA-183941)

  • GAMMIS(OKTA-182914)

  • IBM Partner World(OKTA-182930)

  • MIBOR(OKTA-187007)

  • TechPortal(OKTA-182900)

  • Zerto:DRaaS Service Portal(OKTA-180711)

2018.36

アプリケーションの更新

  • 次の partner-built provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

    ScreenSteps:構成情報については、ScreenStepsのConfigure SCIM with Oktaを参照してください。

  • 15Fiveは以下のプロビジョニング機能をサポートするようになりました(すでにサポートしている他のプロビジョニング機能への追加)。

    グループプッシュ

    2018年8月27日以前に15Fiveの統合を設定し、プロビジョニングを有効にしたユーザーがこの新しい機能を利用したい場合は、「15Five構成ガイド」に詳述されている手順に従う必要があります。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Emburse(OKTA-185748)

  • TestingBot(OKTA-185998)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Akamai Enterprise Application Access(OKTA-180151)

  • Creditntell(OKTA-180856)

  • Essendant Solutions Central(OKTA-181089)

  • Exact Online(OKTA-435209)

  • Pure Storage Partners(OKTA-180445)

  • Wombat Security Awareness(OKTA-182578)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

Zendesk(OKTA-181154)

2018.35

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Meta Networks:構成情報については、Meta Networksの「Meta Networks向けのSCIM 2.0構成方法」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • DailyPay(OKTA-184138)

  • Fastly SAML(OKTA-184539)

  • Mimeo(OKTA-184146)

  • ProMaster(Inlogik提供)(OKTA-184149)

  • Recruiterbox(OKTA-184536)

  • StatusHub Hub SAML(OKTA-180233)

  • TeamViewer(OKTA-183668)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • EveryoneSocial(OKTA-181223)

  • Hermes Investment Management:EOS(OKTA-179402)

  • IRMLS Indiana Regional MLS - Safemls(OKTA-181470)

  • NatureBridge(OKTA-183752)

  • Polygon(OKTA-183237)

2018.34

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM統合アプリケーション

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

H5mag:構成情報については、H5magの「Oktaのシングルサインオン統合ガイド」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

Content Insights(OKTA-168880)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Adobe Enterprise(OKTA-178641)

  • Amazon Video Partner(OKTA-177266)

  • MassMutual Not-for-Profit Workplace Retirement(OKTA-178022)

  • Nuance(OKTA-180548)

  • Primeiro Pay(OKTA-181176)

2018.33

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Dovetale(OKTA-183038)
  • People.ai(OKTA-180849)
  • Workteam(OKTA-182091)

次のコミュニティー作成アプリケーションのSAML

Imprima iRoom(OKTA-181903)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Apple Business Manager(OKTA-179326)
  • Centrelink(OKTA-180192)
  • Decision Lender(OKTA-179129)
  • Emburse(OKTA-183553)
  • Mobile Health Consumer, Inc.(OKTA-180025)
  • MY TELE2 FOR BUSINESS(OKTA-178240)
  • United Intranet(OKTA-179628)

2018.32

アプリケーションの更新

Fuzeは以下のプロビジョニング機能をサポートするようになりました(すでにサポートしている他のプロビジョニング機能への追加)。

  • ユーザーのインポート
  • プロファイルのマスタリング

2018年8月1日以前にFuzeの統合を設定し、プロビジョニングを有効にしたユーザーがこの新しい機能を利用したい場合は、「Fuzeの構成ガイド」に詳述されている移行手順に従う必要があります。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Amazon Chime:構成情報については、Amazon Chimeの「Okta SSOに接続」にある手順を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • 4me(OKTA-180242)
  • SendSafely(OKTA-180234)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • AIA(OKTA-179070)
  • AirVantage(OKTA-177125)
  • Clearview(OKTA-179071)
  • Fiscal Unattended Portal(OKTA-178318)
  • Looker(OKTA-174927)
  • LucidPress(OKTA-177037)
  • Thycotic Force(OKTA-181148)
  • Vyond:GoAnimate(OKTA-177036)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

LinkedIn Learning(OKTA-177771)

2018.31 (2018.30および2018.31のリリースのアプリ統合を結合)

アプリケーションの更新

Namelyは以下のプロビジョニング機能をサポートするようになりました(すでにサポートしている他のプロファイルマスター機能への追加)。

  • ユーザーの作成
  • ユーザー属性の更新

2018年7月23日以前にNamelyの統合を設定し、プロビジョニングを有効にしたユーザーがこの新しい機能を利用したい場合は、「Namelyの構成ガイド」に詳述されている移行手順に従う必要があります。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Carbonite Endpoint Protection(OKTA-179619)

  • CipherCloud(OKTA-178258)

  • Omnilert(OKTA-178842)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Air Canada Travel Agency(OKTA-176497)

  • Deep Social(OKTA-175548)

  • FastMail(OKTA-173347)

  • FPI Portfolio(OKTA-177374)

  • GTA Travel(OKTA-175171)

  • Health Wise Global(OKTA-175660)

  • IBM Partner World(OKTA-178902)

  • iTunes Podcasts Connect(OKTA-177007)

  • JumpCloud(OKTA-176802)

  • Pinnacle Financial Partners(OKTA-174891)

  • Profitstars(OKTA-179309)

  • Quick Base(OKTA-179540)

  • Revenue NSW(OKTA-179226)

  • SkyKick(OKTA-177199)

  • StiPP(OKTA-177420)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Dialpad(OKTA-174331)

  • SwiftKey(OKTA-177039)

2018.29

アプリケーションの更新

次のPartner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

ScaleFT:構成情報については、ScaleFTのOkta SCIMの構成ガイドを参照してください。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Quick Base:構成情報については、「Quick BaseでのOktaプロビジョニングの構成」を参照してください。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • CloudSaver(OKTA-178376)

  • Fuel Cycle(OKTA-177763)

  • IMIchat(OKTA-172672)

  • Luminate Secure Access Cloud(OKTA-177980)

  • PitchBook(OKTA-178524)

  • Spoke(www.askspoke.com)(OKTA-176635)

  • Ultimo(OKTA-176636)

  • Symsys(OKTA-178538)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • FrameIO(OKTA-175531)

  • Grove(OKTA-176622)

  • GTA Travel(OKTA-175171)

  • My NS Business(OKTA-176453)

  • Track My Backflow(OKTA-175785)

  • Wire(OKTA-173345)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

Microsoft Dynamics CRM Online(OKTA-175795)

2018.28

アプリケーションの更新

次のPartner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

ProsperWorks:構成情報については、ProsperWorks SCIM Setup Guideを参照してください。

新しいアプリケーション統合

新しいSCIM

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • eFront(OKTA-176299)

  • Federated Directory(OKTA-177196)

  • Process Plan(OKTA-176823)

  • Torii(OKTA-176916)

2018.27 (2018.26および2018.27のリリースのアプリ統合を結合)

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のPartner-Built Provisioning 統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Autotask Endpoint Backup(OKTA-175184)

  • Beneplace G3(OKTA-173834)

  • Egress(OKTA-174618)

  • Forter(OKTA-174571)

  • getSayDo(OKTA-173822)

  • Mind Tools(OKTA-172557)

  • MockFlow(OKTA-170692)

  • ProsperWorks(OKTA-172832)

  • StatusHub(OKTA-174984)

  • Tiled(OKTA-173560)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • BeValuedUk(OKTA-175212)

  • Cylance Partner(OKTA-173385)

  • Explorer for ArcGIS(OKTA-166173)

  • MRI Software(OKTA-177190)

  • Symsys Selmore(OKTA-174360)

  • Telmediq(OKTA-177265)

2018.25

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

次のPartner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

LeanKit:構成情報については、「LeanKitm家のプロビジョニング構成」を参照してください。

imeetcentralアプリのプロビジョニングのサポートは削除しました。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Nvoicepay(OKTA-172287)

  • Sigma(OKTA-174900)

  • TrackVia(OKTA-171562)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Carrick Capital Partner(OKTA-173141)

  • Cisco(OKTA-173291)

2018.24

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

ScreenSteps:構成情報については、「Oktaを使ったSCIMの構成」を参照してください。

次の統合ではSHA2をサポートしています。

Litmos(OKTA-169369)

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • AppDynamics v4.5+(SAML暗号化あり)(OKTA-172601)

  • Mambu(OKTA-171083)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Hippo CMMS(OKTA-173145)

  • TruQu(OKTA-172875)

2018.23

アプリケーションの更新

次のPartner-Built Provisioning統合アプリが、パートナー構築としてOINで一般利用可能になりました:

Praetorian DigitalのAcademy LMS:構成情報については、「 Academy LMS向けのプロビジョニング構成」を参照してください。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Paladin(OKTA-172501)

  • Talkdesk(OKTA-170361)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Cadence(OKTA-172519)

  • Guidewire Community(OKTA-171779)

  • Ipreo(OKTA-170892)

  • Mimecast Secure Messaging(OKTA-166261)

  • Portico Property Management(OKTA-171052)

  • Quadient Cloud(OKTA-166195)

  • SecureWorks(OKTA-172818)

  • WebAdvisor(OKTA-167409)

  • Wells Fargo(Commercial Electronic Office)(OKTA-172565)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Namely(OKTA-171365)

  • VMware Horizon View VDI(OKTA-171494)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android)

Cadence(OKTA-171772)

2018.22

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Built.io Flow(OKTA-170655)

  • Collective Health Employer Portal(OKTA-170658)

  • FOSSA(OKTA-170095)

  • Guru(OKTA-170656)

  • iDeals VDR(OKTA-166918)

  • Korbyt(OKTA-171463)

  • Marvelapp(OKTA-170657)

  • OpenEye Web Services(OKTA-167710)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • 1Password Business(OKTA-172516)

  • Amazon DE(OKTA-167431)

  • Benchmarking(OKTA-168838)

  • Dell Boomi(OKTA-171444)

  • DocsCorp Support(OKTA-168878)

  • Granite Group Advisors Education(OKTA-167734)

  • HP Channel Services Network(OKTA-170175)

  • HP Express Decision Portal(OKTA-166576)

  • IBM MaaS360(OKTA-167146)

  • ITSupport247(OKTA-167960)

  • Kronos:SaaShr Payroll(OKTA-169641)

  • LA Times(OKTA-166855)

  • Qlikid(OKTA-171593)

  • Rabobank Internetbankieren(OKTA-171384)

  • Rippe and Kingston LMS(OKTA-168601)

  • SAP Fiori Client(OKTA-170853)

  • ShowClix Organizer Login(OKTA-168649)

  • Spot.IM(OKTA-170306)

  • WebEx(Cisco)(OKTA-165568)

  • WorkFusion Forum(OKTA-168914)

  • xpenditure(OKTA-171605)

  • Yodeck(OKTA-170597)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • G Suite(OKTA-170627)

  • Palo Alto Networks - GlobalProtect(OKTA-170860)

  • Zoho One(OKTA-171114)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android)

Confluence On-Premise SAML(OKTA-168082)

2018.20

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Peakon:構成情報については、Peakonの「Oktaを使ったユーザープロビジョニングの設定」を参照してください。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • LaunchDarkly(OKTA-169378)

  • Saleshood(OKTA-169149)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • EOLIS(OKTA-166337)

  • HP Partner First Portal(OKTA-166039)

  • HSB Connect(OKTA-167254)

  • Pandora(OKTA-162880)

  • Samsara(OKTA-166084)

2018.19

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Fuze:構成情報については、「FuzとOktaプロビジョニングの統合」ガイドを参照してください。

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築のOkta検証済みとしてOINで一般利用可能になりました。

Honey:構成情報については、「HoneyのOktaからSSOおよびユーザープロビジョニングを設定する方法」を参照してください。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • BeyondTrust(OKTA-166383)

  • Fivetran(OKTA-168577)

  • SmartDraw(OKTA-168214)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Collector(OKTA-168887)

  • Collector for ArcGIS(OKTA-166172)

  • ManageEngine ServiceDesk Plus(OKTA-164522)

  • Onfido(OKTA-168265)

  • Survey123 For ArcGIS(OKTA-166171)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • G Suite(OKTA-165929)

  • SAP Fiori Client(OKTA-166524)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android)

OrgWiki(OKTA-166365)

2018.18

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Amazon Web Services Redshift(OKTA-165274)

  • Duo Admin Panel(暗号化したアサーション)(OKTA-167692)

  • Enplug(OKTA-166192)

  • Everlaw(OKTA-167870)

  • SecurityCompass(OKTA-164352)

  • Verkada(OKTA-167421)

  • Xton Access Manager(OKTA-167253)

  • Yodeck(OKTA-166898)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Amadeus Selling Platform Connect(OKTA-164289)

  • Amazon JP(OKTA-165793)

  • Braze(OKTA-165681)

  • Cognito Forms(OKTA-165816)

  • Fiserv ServicePoint(OKTA-164827)

  • MasterControl(OKTA-164742)

  • Mercado Pago Chile(OKTA-164690)

  • MileIq(OKTA-166676)

  • Percipio(OKTA-164973)

  • Stampli(OKTA-166043)

  • StormWind Studios(OKTA-163355)

  • The Library(OKTA-165278)

  • Trafalgar(OKTA-164559)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Condeco Desk Booking v2(OKTA-165976)

  • InFlight Mobile(OKTA-165974)

  • InVironMobile(OKTA-165975)

  • INX(OKTA-165973)

  • ProsperWorks(OKTA-165092)

2018.17(2018.16および2018.17のリリースのアプリ統合を結合)

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、Okta検証済みとしてOINで一般利用可能になりました。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Braze(OKTA-164730)

  • EZRentOut(OKTA-165985)

  • Peakon(OKTA-164574)

  • Podbean(OKTA-165001)

  • ReadCube(OKTA-165511)

  • ScreenSteps(OKTA-166666)

  • Shareworks(OKTA-166193)

  • Visual Paradigm Online(OKTA-164575)

  • Ziflow(OKTA-165510)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Columbia Bank: Columbia Connect Login(OKTA-164598)

  • DemandCaster(OKTA-162686)

  • eNett(OKTA-161969)

  • Helpshift(OKTA-164347)

  • Meditta Customer Portal(OKTA-164125)

  • Mood Mix(OKTA-163389)

  • MT Bank:Web InfoPLUS Login(OKTA-163923)

  • Registro.br(OKTA-163594)

  • The Alabama Department of Revenue Motor Vehicle Division(OKTA-164095)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Dialpad(OKTA-162928)

  • Sequr(OKTA-165140)

2018.15

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • CGR Foundation(OKTA-163834)

  • SimpleLegal(OKTA-162488)

  • TradeShift(OKTA-163383)

次のコミュニティー作成アプリケーションのSAML

ArcGIS Online(OKTA-163206)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Alacriti:OrbiPay Payments(OKTA-162622)

  • Ascensus(OKTA-158493)

  • Bendigo Bank(OKTA-162125)

  • Boxed(OKTA-161706)

  • Colorado CDOT Maps(OKTA-162497)

  • Join Handshake(OKTA-162160)

  • Okta Ice:Gourmet Ice Cream(OKTA-163277)

2018.14

アプリケーションの更新

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になります。

Vivantio ITSM:構成の詳細については、「Vivantio ITSMのOktaプロビジョニングの構成ガイド」を参照してください。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Givitas(OKTA-163560)

  • SSOGEN(OKTA-163382)

  • Zoom(OKTA-161971)

次のコミュニティー作成アプリケーションのSAML

Appsulate(OKTA-162836)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Aurilo(OKTA-160566)

  • CBS Helpdesk(OKTA-161425)

  • Creditsafe(OKTA-163255)

  • ESET:License Administrator(OKTA-157798)

  • FamilySearch(OKTA-160772)

  • MYOB Essentials(OKTA-160212)

  • Northpass(OKTA-161830)

  • StatusHub(OKTA-161879)

  • WEXOnline Client Login(OKTA-161332)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Impraise SAML(OKTA-163703)

  • Nexus Payables(OKTA-162012)

2018.13

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • IrisPR(OKTA-161401)

  • LCVista(OKTA-161816)

  • LeanKit(OKTA-161594)

  • LeaseEagle(OKTA-161705)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • AccessNS(OKTA-161378)

  • AirTriQ(OKTA-159849)

  • Circulation(OKTA-160516)

  • EduServices(OKTA-163277)

  • Fido SSP(OKTA-159156)

  • Go365(OKTA-160329)

  • Kaseya Virtual System Administrator(OKTA-160565)

  • Kids A-Z Kids Login(OKTA-160556)

  • LumApps(OKTA-160612)

  • Veritas Support(OKTA-160843)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

G Suite(OKTA-160751)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(iOSのみ)

VTS(OKTA-161423)

2018.12

新しいパートナー構築プロビジョニングアプリ

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、Okta検証済みとしてOINで一般利用可能になりました。

次のパートナー構築プロビジョニング統合アプリが、パートナー構築の早期アクセスとしてOINで利用可能になりました

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Duo Admin Panel(OKTA-157272)

  • Supermood(OKTA-161747)

  • T&E Express(OKTA-161402)

  • TalentWall(OKTA-161809)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Allinial Global(OKTA-159690)

  • AnswerForce(OKTA-159091)

  • InstaMed Online for Providers(OKTA-159927)

  • Jive(OKTA-158828)

  • Lucky Mobile OneView(OKTA-159151)

  • OpenX Community(OKTA-159626)

  • Rogers SSP(OKTA-159155)

  • Update OIN App(OKTA-162277)

  • Lucky Mobile OneView(OKTA-159150)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Impraise(OKTA-160452)

  • Microsoft Flow(OKTA-158687)

  • Microsoft Planner(OKTA-158691)

  • Microsoft Power BI(OKTA-158690)

  • Microsoft StaffHub(OKTA-158688)

  • Microsoft Sway(OKTA-158686)

  • Microsoft Visio Viewer(OKTA-158846)

  • Names & Faces(OKTA-160449)

  • Office 365 Message Encryption Viewer(OKTA-158847)

  • Office Delve(OKTA-158685)

2018.11

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • iLobby(OKTA-160231)

  • PROLEAZ(OKTA-159605)

  • Samepage(OKTA-159604)

  • Sonar(OKTA-160236)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • InstartLogic(OKTA-159557)

  • iNSYNQ(OKTA-156377)

  • San Diego Tribune(OKTA-158974)

2018.10

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Bersin(OKTA-158347)

  • CA Technologies Continuous Delivery Director(OKTA-159230)

  • TeamViewer(OKTA-158486)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Comcast Business(OKTA-158584)

  • First Republic Bank:Corporate Online Sign In(OKTA-158497)

  • First Tennessee Digital Banking(OKTA-157454)

  • Oakland Public Library Catalog(OKTA-158490)

  • Twenty20 Stock(OKTA-158185)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Nine(OKTA-158954)

  • Sonos(OKTA-158254)

2018.09(2018.09・2018.08のリリースのアプリ統合を結合)

アプリケーション統合の更新

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • AlertOps(OKTA-158941)

  • Atiim(OKTA-156758)

  • Honey(OKTA-159100)

  • Oktopost(OKTA-158746)

  • PathSavvy(OKTA-159590)

  • Sapling(OKTA-157436)

  • Templafy(OKTA-158476)

  • TextExpander(OKTA-154028)

  • TraceGains(OKTA-157106)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • AppNexus:Customer Support Portal(OKTA-158053)

  • Associated Bank(OKTA-157218)

  • Bizequity(OKTA-158244)

  • ECP(OKTA-155556)

  • Guidewire Live(OKTA-157445)

  • Humana Military(OKTA-158412)

  • ISOnet(OKTA-158232)

  • Jetstar AgentHub(OKTA-156973)

  • Parker:PHconnect Login(OKTA-158386)

  • Quay(OKTA-156972)

  • VocabularySpellingCity(OKTA-157236)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Microsoft Dynamics CRM Online(OKTA-157274)

  • OpenVPN Connect(OKTA-157442)

  • Pocket(OKTA-157815)

  • Virtru(Google Login)(OKTA-157353)

2018.07

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • CultureHQ(OKTA-156714)

  • Databook(OKTA-157722)

  • InstaCheckin(OKTA-157452)

  • PlanGrid(OKTA-156180)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Burgiss:Cash Management(OKTA-154713)

  • DataServ(OKTA-157609)

2018.06

アプリケーション統合の更新

次の新たなPartner-Built Provisioning統合がパートナー構築としてOINで利用可能になりました。

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • R and D Manage(OKTA-156454)

  • Sharpr(OKTA-156588)

  • Stackla(OKTA-156474)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • ABN AMRO(OKTA-156308)

  • Everest 7.0(OKTA-155695)

  • Express VPN: Affiliates(OKTA-156499)

  • Instapage(OKTA-156197)

  • OUI.sncf(OKTA-156191)

  • Phone2Action(OKTA-156595)

  • Sling TV(OKTA-156708)

  • State of Wisconsin DWD:Insurer Reports(OKTA-152447)

  • WordPress.com(OKTA-156182)

2018.05(2018.04および2018.05のリリースのアプリ統合を結合)

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Civis Platform(OKTA-155135)

  • ContractWorks(OKTA-153656)

  • Givitas(OKTA-155684)

  • Iggy(OKTA-155258)

  • ITProTV(OKTA-155248)

  • Pritunl(OKTA-154499)

  • PurchaseControl(OKTA-152586)

  • Supermood(OKTA-148675)

  • Wordpress by MiniOrange(OKTA-151125)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • BootcampSpot v2(OKTA-153220)

  • Crimson Hexagon(OKTA-155976)

  • Delivery Slip(OKTA-155537)

  • EverBank(OKTA-152736)

  • Franklin Synergy Bank(OKTA-152727)

  • Haaretz(OKTA-154551)

  • Leaseplan FleetReporting NL(OKTA-152941)

  • LinkPoint Connect Cloud Edition(OKTA-155230)

  • MassBio(OKTA-155241)

  • Milestone XProtect Smart Client(OKTA-153239)

  • Rapt Brand Fonts(OKTA-152869)

  • ReadyRefresh(OKTA-154418)

  • Salesgenie(OKTA-155096)

  • TPG(OKTA-154455)

  • Vertafore Agency Platform(OKTA-153643)

  • XpertHR(OKTA-155946)

  • Zoho Wiki(OKTA-154570)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Gboard(OKTA-154398)

  • NMBRS(OKTA-154804)

2018.03

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

Arxspan(OKTA-154479)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Booking(OKTA-153126)

  • FHA Connection(OKTA-153897)

  • United Fire Group(OKTA-151261)

  • Wayfair(OKTA-152399)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

Expensewatch(OKTA-154005)

2018.02(2018.01および2018.02のリリースのアプリ統合を結合)

新しいアプリケーション統合

次のOkta検証済みアプリケーションのSAML

  • Plex Apps(OKTA-153104)

  • Spoke(OKTA-153512)

  • Trustwave SWG Cloud(OKTA-153108)

  • Zoho One(OKTA-153517)

次のOkta検証済みアプリケーションのSWA

  • Addepar(OKTA-151872)

  • Adobe Stock(OKTA-152449)

  • ANZ Internet Banking Australia(OKTA-152515)

  • Ascensus(OKTA-151756)

  • CAI:Capital(OKTA-152732)

  • Carval:User Portal(OKTA-149880)

  • Health Plans(OKTA-153613)

  • Indiana Association of Realtors(OKTA-152450)

  • Instant Payroll(OKTA-152081)

  • Intuit Developer(OKTA-151109)

  • Kentik(OKTA-152102)

  • MIBOR(OKTA-143980)

  • MyShaw(OKTA-149352)

  • SAFE Credit Union(OKTA-152425)

  • UFG Agent(OKTA-151261)

  • VIA Rail(OKTA-152013)

  • Visionplanner(OKTA-152186)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android)

Astea(OKTA-152017)

Okta Mobility Management(OMM)で使用するモバイルアプリケーション(Android・iOS)

  • Moo.do(OKTA-152690)

  • Square(OKTA-152355)

  • UltiPro(OKTA-151970)

2018年のバグ修正

2018.48のバグ修正(2018.47および2018.48を結合)

  • OKTA-168628 – Federation Broker Modeアプリのセルフ割り当てがユーザーにエラーメッセージを表示せずに失敗していました。
  • OKTA-187446 – 空の動的ゾーンを追加すると表示されるエラーメッセージに軽微な文法的誤りが含まれていました。
  • OKTA-188556 – Android for Workアプリが、表示しないようにOkta Admin Consoleで設定していても、Okta End-User Dashboardに表示されていました。
  • OKTA-189358 – ユーザーログインごとに、システムログにMFA経由のユーザーの認証とサインオンポリシーの評価の2つのイベントが作成されていました。
  • OKTA-189803 – 要素の登録、サインオン、パスワードポリシーに対してポリシーの割り当てを構成するときに、グループ検索で返される結果が10件未満でした。
  • OKTA-191151 – Oktaプラグインのノルウェー語の翻訳に若干の不整合がありました。
  • OKTA-192504 – ADマスターユーザーがセカンダリメール属性を読み取り専用に設定されている場合でも編集できました。
  • OKTA-193456 – 動作ルールを使用する一部のサインオンポリシーで、システムログイベントに正しく使用したルールが表示されませんでした。
  • OKTA-193955 – 管理者がプロファイルを表示しようとしたときに、ユーザープロファイルのラベルが英語以外の言語で表示されることがありました。
  • OKTA-194153 – SCIMアプリテンプレートのSCIMサーバーURLのUTF-8エンコーディングがRFCに従っていませんでした。
  • OKTA-194195 – アプリサインオンポリシーですべてのMFA要素がオプションに設定されている場合、新しいユーザーがある要素に問題なく登録した後、複数のMFA要素を登録するための登録ページではなく、アプリにリダイレクトされていました。
  • OKTA-195093 – アプリですべての<アプリ名>インスタンスを選択するオプションの上に、20以上のインスタンスが表示されている場合、そのオプションを選択できませんでした。
  • OKTA-195582 – インタースティシャルページに無効なHTMLがありました。
  • OKTA-195906 – MFA要素登録およびMFA要素リセットのカスタムメールテンプレートを保存するときに、1つ、または複数の必須フィールドが抜けていてもエラーが表示されませんでした。
  • OKTA-197175 – Sign-In Widgetに表示されるセルフサービス登録のエラーメッセージが正しくローカライズされていませんでした。
  • OKTA-197256 – registration.error.minLengthのフランス語翻訳が正しくありませんでした。

2018.48のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Amplitude(OKTA-197221)

  • AvaTax Admin Console(OKTA-196830)

  • Benelogic(OKTA-197354)

  • ChannelAdvisor Forum(OKTA-196813)

  • Circulation(OKTA-196990)

  • DNSPod(OKTA-196832)

  • EVA Air(OKTA-197596)

  • Lynda.com(OKTA-196839)

  • National Car Rental(OKTA-73276)

  • Okta Org2Org(OKTA-197198)

  • Salesforce:Marketing Cloud(OKTA-196079)

  • SAM.gov(OKTA-197595)

  • Seek (AU) - Employer(OKTA-196831)

  • Swiftype(OKTA-197936)

  • viewfinity(OKTA-197594)

2018.46のバグ修正

  • OKTA-187113 – カスタムメールテンプレートをテストするために送信されるメールで誤ってデフォルトのテンプレートが使われていました。
  • OKTA-188863 – SAMLアプリのメタデータを修正しましたが、アプリのSAMLセットアップ手順で、新しいIDプロバイダー 証明書が更新されていませんでした。
  • OKTA-190755 – 一部のWindowsマシンで、Microsoft SharePointからドキュメントを開こうとしたところ、次のエラーメッセージを表示して失敗していました: This operation has been cancelled due to restrictions in effect on this computer. Please contact your system administrator.(この操作はコンピュータで実施されている制約のためキャンセルされました。システム管理者にお問い合わせください)
  • OKTA-191466 – iOS向けDevice Trustを設定して有効にしているOrgでは、SAMLアプリケーションにアクセスするiOS上のOkta Mobileのユーザー(ForceAuthnフラグが有効)がフローを完了できませんでした。
  • OKTA-192955 – 一部のケースで、アプリのアプリケーションユーザー名の形式を[Sign On(サインオン)]タブで変更しても、そのアプリでユーザー名が正しく更新されていませんでした。
  • OKTA-197844H - 一部のケースで、リソースが見つかりませんのエラーが発生し、ユーザーのインポートが失敗しました。

  • OKTA-197850H - CDNが無効な場合、Google Chrome向けのOktaプラグインにアプリのアイコンが読み込まれませんでした。

2018.46のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Carta(OKTA-195136)

  • CBT Nuggets(OKTA-194884)

  • CH Robinson Navisphere 2.0(OKTA-193943)

  • eDataSource(OKTA-192665)

  • General Motors GlobalConnect(OKTA-196112)

  • IBM Workspace(OKTA-194887)

  • Inspectlet(OKTA-196109)

  • MassMutual Retirement Access(OKTA-194881)

  • MidFirst Bank iManage Personal Banking(OKTA-194622)

  • Olapic(OKTA-196110)

  • PaloAlto Networks Support(OKTA-196076)

  • Rackspace Admin Control Panel(OKTA-194888)

  • Rubicon Project(OKTA-196217)

  • Safeware(OKTA-194880)

  • SonicWall(OKTA-195177)

  • UPS CampusShip(OKTA-194141)

  • Walmart(OKTA-196204)

2018.45のバグ修正

  • OKTA-150759 – iOS向けDevice TrustのシステムログイベントにCredentialType値が表示されていませんでした。
  • OKTA-182989 – 管理者は、廃止されたシステムログV1のUIに、URLをブラウザーに直接ペーストしてアクセスできていました。
  • OKTA-191057 – 管理者パスワードリセットで生成された一時パスワードに、ユーザーを混乱させる可能性がある見分けづらい文字が含まれていました。
  • OKTA-189249 – Sharepointオンプレミス版アプリの条件を伴うIdP検出ルールがSP-initiatedログインフローで正しくルーティングされていませんでした。
  • OKTA-189512 – ユーザーがAndroid For WorkまたはGoogleアプリのプロビジョニングを解除されても、モバイル管理者がメール通知を受け取っていませんでした。
  • OKTA-192009 – モバイルデバイスでSMSを使ってOkta Verifyに登録すると、アプリを開く、または該当するアプリストアからアプリをダウンロードするよう促すメッセージの代わりに、Okta Verifyが検出されませんでしたというメッセージが表示されていました。
  • OKTA-194096 – 要素をリセットしてOkta Verifyがユーザーに対して登録済みでなくなっていても、MFA使用状況レポートにOkta Verifyがユーザーの登録済み要素として間違って記載されていました。
  • OKTA-194735 – アプリのサインオンルールを追加するときに表示されるDevice Trustメッセージが正しいプラットフォーム名を表示していませんでした。
  • OKTA-194899 – [Events API](/docs/api/resources/events)でシステムログ情報へのアクセスが許可されているロールのセットと、[System Log API](/docs/api/resources/system_log)でアクセスが許可されているロールのセットが一致していませんでした。

2018.45のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • CGarchitect(OKTA-194273)

  • Check Point(OKTA-194916)

  • Google AdWords(OKTA-195109)

  • IBM Partner World(OKTA-194275)

  • Intouch Tech Data(OKTA-194276)

  • Leaseplan FleetReporting NL(OKTA-194272)

  • Santander(OKTA-194277)

  • ShowingTime(OKTA-194896)

次のSAMLアプリは正しく機能していませんでしたが、修正されました。

FCm Travel Solutions Client Portal(OKTA-195584)

2018.44のバグ修正(2018.43と2018.44を結合)

  • OKTA-141857 – 一部のSAML対応アプリレポートに、すでにSAML 1.1またはSAML 2.0を使っているアプリをSAMLへ変換するように誤って表示されていました。
  • OKTA-151933 – 競合状態が原因で、グループプッシュマッピングを削除済みのグループプッシュマッピングルールに再度関連付けていました。これにより、マッピングがグループプッシュUIから非表示になり、障害の対処で修正が必要な場合にグループプッシュマッピングの変更ができませんでした。
  • OKTA-165757 – Active Directoryで変更されたユーザー属性がOktaで正しく更新されませんでした。
  • OKTA-168628 – 暗黙のアプリインスタンスに対してセルフサービスが無効だったため、ログにエラーが記録されていました。
  • OKTA-179336 – [Applications(アプリケーション)] ページの[General(一般)]タブのアプリ埋め込みリンクがFirefoxブラウザーで灰色表示されていてコピーできませんでした。
  • OKTA-182143 – グループプッシュUIの[Save and Add Another(保存して別のものを追加)]グループが最初は機能しませんでした。
  • OKTA-184312 – アプリにユーザーがいない場合、SCIMアプリのAPI統合が失敗しました。
  • OKTA-185043 – [カスタム認証サーバー]ダイアログが大きすぎたため、一度に30を超えてクライアントをアクセスポリシーに追加すると、[追加]ボタンが非表示になりました。
  • OKTA-186068 – 6か月間のシステムログのエントリを検索する際、選択した開始日が終了日から半年空いていても、日付エラーが間違って表示されていました。
  • OKTA-188600 – アプリのプロビジョニングが失敗したときに、[タスク]ページでタスクを一括で再試行したり、個別に再試行したりすると失敗することがありました。
  • OKTA-190204 – 管理者向けのMFA機能が有効な場合、support.okta.comにサインインすると、管理者がsupport.okta.comではなく、Okta Admin Consoleにリダイレクトされていました。
  • OKTA-190313 – Integrated Windows Authenticationを使用してOktaにサインインしているエンドユーザーの技術担当者のメールアドレスが不完全に表示されることがありました。
  • OKTA-190610 – 管理者向けのMFA機能が有効で、サインオンポリシーにより管理者がOktaにサインインできない場合は、一時的なアクセスを許可するように設定されている管理者がロックアウトされたままでした。
  • OKTA-191811, OKTA-194143 – IdP検出ルーティングルールのユーザー一致で正規表現を指定すると、次のエラーが返されていました: いくつかのエラーが見つかりました。フォームを確認して修正してください。
  • OKTA-193127 – アプリケーション使用状況レポートを実行すると、タイムアウトエラーで失敗することがありました。
  • OKTA-193871 – Exchange ActiveSyncのメールプロファイルをOMM管理のiOSデバイスへプッシュしようとすると、委任認証が構成されているOrgのADマスターユーザーでは失敗していました。
  • OKTA-194116 – PUTコールで、postalAddress値がユーザープロファイルから期待通りに削除されていませんでした。
  • OKTA-194502 – 動的ゾーン機能が有効な場合、システムログで、表示されているクライアントIPアドレスがクライアントの位置情報と正しく一致していませんでした。
  • OKTA-194909 – ユーザー同期またはユニバーサル同期でユーザーをOffice 365にプロビジョニングしようとすると、次のエラーで失敗していました:DirSync応答オブジェクトのProvisionResponseを作成できない例外エラーが発生しました
  • OKTA-196801H - インポートしたユーザーを指定する既存のOktaユーザー(Existing Okta user I specify)オプションを使って既存のOktaユーザーと照合しようとしたところ、目的のアカウントがOktaに存在している場合でも取得されませんでした。
  • OKTA-196665H - 非アクティブなグループルールを編集しようとしたところ、内部サーバーエラーが返されました。
  • OKTA-196612H - Oktaにサインインしているエンドユーザーの中に、表示言語が英語でもパスワードのヒントを別の言語で受け取る人がいました。

2018.44のアプリ統合のフィックス(2018.43と2018.44を結合)

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • ADP Payline(AU)(OKTA-192607)

  • AliMed(OKTA-192595)

  • Amazon Marketing Services(AMS)(OKTA-194123)

  • Blue Sky Factory(OKTA-192127)

  • Cisco(OKTA-188488)

  • Google Analytics(OKTA-192899)

  • Google Data Studio(OKTA-192135)

  • IBM Cloud(OKTA-192612)

  • Jell(OKTA-192132)

  • LumApps(OKTA-187691)

  • MyCitrix(OKTA-193111)

  • Norex(OKTA-192594)

  • Ravti(OKTA-190349)

  • Salesforce - Marketing Cloud(OKTA-194482)

  • SignNow(OKTA-190434)

2018.42のバグ修正

  • OKTA-151397 – Group adminsグループ管理者が、それぞれの管理するActive Directoryグループ外のユーザーも誤って表示できていました。
  • OKTA-174550 – ADマスターユーザーとOktaマスターユーザーに表示される、間違ったパスワードのエラーメッセージが一貫していませんでした。
  • OKTA-175568 – Factors APIを使用してデバイスに送信されたメッセージが送信できなかった場合に500エラーを返すことがありました。
  • OKTA-176446 – JITを使用して新しいユーザーのアクティベーションを完了しようとして、アクティベーション保留中状態のユーザーで失敗していました。
  • OKTA-183303 – [グループ割り当て]ページの[Managed(管理対象)]列が誤ってソートできる/クリックできる状態で表示されていました。
  • OKTA-184763 – Organization_Type_ReferenceがnullのOrganizationのユーザーでは、WorkdayからOktaのインポートが失敗していました。
  • OKTA-187876 – 削除済みユーザーを含むYubikeyレポートが完全には表示できず、次のエラーメッセージを表示していました:エラー、サービスは読み取り専用モードです。
  • OKTA-189519 – まれに、デフォルトに戻すリンクを使ってカスタムドメインを削除できないことがありました。
  • OKTA-191750 – 管理者メール通知の設定時、[以下の通知設定:]ドロップダウンオプションを [Global Enablement(グローバルに有効化)]から [My Preference(自分の設定)]に変更すると失敗していました。

2018.42のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • A Cloud Guru(OKTA-187786)
  • ADP Workforce Now(Employee)(OKTA-191089)
  • Amazon Marketing Services(AMS)(OKTA-192124)
  • Backblaze(OKTA-191414)
  • Dun & Bradstreet(OKTA-189723)
  • Fusebill(OKTA-189915)
  • Instagram(OKTA-192593)
  • MURAL(OKTA-192126)
  • StatusCake(OKTA-192416)
  • TravelCube Pacific(OKTA-190067)
  • Zerto:DRaaS Service Portal(OKTA-189985)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Atlassian Cloud(OKTA-188779)

2018.41のバグ修正

  • OKTA-183216 – デバイス登録操作が失敗したときのエラーメッセージが正しくありませんでした。
  • OKTA-186779 – AWSアプリで、中国のAWSリージョンに属す複数のアカウントIDを追加しようとすると、資格情報の検証が失敗していました。
  • OKTA-188601 – プロビジョニングされているアプリでユーザーアカウントを非アクティブ化してからOktaへインポートし、さらにADにインポートすると、そのユーザーアカウントのプロビジョニングが期待通りに解除されませんでした。
  • OKTA- 191753 – システムログのクエリパラメーターが許可されている時間が経過する前に不明なエラー(HTTPステータスコード500)を返していました。

2018.41のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Akamai Enterprise Application Access(OKTA-187781)

  • Cisco(OKTA-188488)

  • Cisco Partner Login(OKTA-188281)

  • Integral Ad Science(OKTA-189258)

  • Juice(OKTA-187782)

  • Mapbox(OKTA-188752)

  • MURAL(OKTA-189084)

  • Pingdom(OKTA-190166)

  • PleaseReview(OKTA-187779)

  • Tumblr(OKTA-189894)

  • Verizon Wireless Business(OKTA-189357)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Saba(OKTA-164211)

2018.40のバグ修正

  • OKTA-178657 – ユーザーがSMSまたは音声用の電話番号の更新を同時に何度も試すと、電話番号の登録ができなくなりました。
  • OKTA-181134 – Dropbox for Businessアプリで、ユーザーとグループをインポートしている間にグループメンバーシップがインポートされませんでした。
  • OKTA-182512 – Oktaは、先にアプリにプロビジョニングされていないユーザーのSCIMアプリメンバーシップに誤ってプッシュしていました。
  • OKTA-182770 – Atlassian Cloud上のJiraアプリを更新すると、AtlassianのAPIレート制限により、OktaからAtlassianへのグループのプッシュが行われないことがよくありました。
  • OKTA-185451 – 特定のアプリを管理する権限を持つアプリ管理者がAPIエンドポイント{{url}}/api/v1/apps/{{AppID}}を使用してアプリ設定を保存しようとすると、権限が不十分であることを示すエラーメッセージを表示して失敗していました。
  • OKTA-185620 – エンドユーザーダッシュボードのMicrosoft Formsのアプリ統合は サインオンモードがSWAの場合、ユーザーを自動的にログインさせていませんでした。
  • OKTA-190057 – Oktaサービスが読み取り専用モードのときにDevice Trustの証明書の発行、登録、更新が失敗した場合、その失敗がシステムログに記録されていませんでした。

2018.40のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました:

  • Datadog(OKTA-185125)

  • Glassdoor(OKTA-189125)

  • Prezi(OKTA-188694)

  • Salesforce: Marketing Cloud(OKTA-189073)

  • Ascensus:Partner Login(OKTA-184944)

2018.39のバグ修正

  • OKTA-124052 – Oktaからサードパーティアプリへのプロファイル同期が、すでにサードパーティアプリへプロビジョニングされているユーザーを無視するのではなく、失敗していました。
  • OKTA-180603 – 列挙された属性の変数名がユーザープロファイルに表示されませんでした。
  • OKTA-182976 – 管理者は[カスタマイズ]ページでエンドユーザーのダッシュボードをプレビューしているときに、ユーザーに割り当てられているすべてのMicrosoft Office 365アプリを表示できませんでした。
  • OKTA-184730 – AWS GovCloudに複数のアカウントをセットアップするときに、API資格情報のテスト、またはプロビジョニング構成の保存は、無効なクライアントトークンIDエラーで失敗していました。
  • OKTA-188112 – SMSまたは音声のユーザーの電話番号の更新を同時に何度も試すと、HTTP 500エラーが断続的に発生していました。
  • OKTA-188212 – [Settings(設定)] > [Downloads(ダウンロード)]ページのDevice Trustのバージョン履歴ドキュメントのリンクが壊れていました。
  • OKTA-188697 – [表示言語]オプションで、ノールウェー語がNorsk Bokmålではなく、Bokmålと表示されていました。
  • OKTA-188880 – 管理者は、プロファイル マッピングエディターでOIDCアプリのユーザー名の形式を変更できませんでした。
  • OKTA-189139 – Orgのプレビューで、MFAの要素を構成する際、Symantec VIPの設定がInternet Explorer 10・11で表示されないことがありました。

2018.39のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • ADP Portal(管理者)(OKTA-188716)

  • Comcast Business(OKTA-188339)

  • eWallet ADP(OKTA-188414)

  • OneSignal(OKTA-188704)

  • Visionplanner(OKTA-188355)

  • VMware Partner Network(OKTA-188299)

  • Wrike(OKTA-188554)

2018.38のバグ修正

  • OKTA-167649 – LDAPインスタンスの構成で、[ユーザー属性]フィールドを使用するタイミングの説明文が不明確でした。
  • OKTA-175504 – MFAの電話番号を設定する際の[国]ドロップダウンリストに、Kosovoがありませんでした。
  • OKTA-179460 – Org2Orgアプリで、ユーザーがターゲットシステムで非アクティブの場合、ユーザーアップデートのプッシュが失敗していました。
  • OKTA-180472 – システムログで、MFA要素の登録と自動アクティベートのエントリがOrg管理者に重複して表示されてました。
  • OKTA-181897 – [人の追加]ポップアップのエラーメッセージの説明が不十分でした。
  • OKTA-184400 – アクティベーションメールのリンクがインポートしたADユーザーについて、存在していない場合の秘密の質問に関するエラーメッセージを表示して失敗していました。
  • OKTA-184613 – アプリ管理者に文字「I」を名前に含むアプリが割り当てられると、アプリ検索が機能しませんでした。
  • OKTA-184982 – 多要素ページで、編集ボタンなどのUI要素が読み取り専用管理者に表示されていました。
  • OKTA-185195 – SAML 2.0アプリのSP-initiatedログインは、アクセスがアプリサインオンポリシーによって拒否された場合、システムログに記録されていませんでした。
  • OKTA-185215 – セフルサービス登録で、パスワードポリシーの説明とエラーメッセージが正しくローカライズされず、英語にデフォルト設定されていました。
  • OKTA-186200 – ヘルプデスクと読み取り専用の管理者は、多要素ページでMFA要素タイプを有効、または無効にしようとして空のポップアップ画面を受け取っていました。
  • OKTA-186269 – RSA SecurIDのユーザー名の形式のドロップダウンにAD関連のオプションが表示されていませんでした。
  • OKTA-186780 – [パスワードのリセット]ページは、メール形式ではない一部のユーザー名を受け入れませんでした。
  • OKTA-187597 – 管理者ダッシュボードの[フィードバック]ボタンがユーザーを間違ったパスに案内していました。
  • OKTA-187720 – 会社名に文字「&」が含まれる場合、[New Account Registration(新規アカウントの登録)]ページには「&」文字までの名前しか表示されませんでした。
  • OKTA-187875 – [ダウンロード]ページのダウンロードボタンがメンテナンス中は一部の管理者で非アクティブになっていました。

2018.38のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Dealer Daily Lexus(OKTA-188063)

  • IRMLS Indiana Regional MLS - Safemls(OKTA-186105)

  • Procore(OKTA-187722)

2018.37のバグ修正

  • OKTA-172556 – ステージ済みユーザーがOktaにログインしようとしたときに、[Account Pending Activation(アカウントのアクティベーション保留中)]ページに技術担当者が表示されませんでした。
  • OKTA-185863H – CLOUD_DESKTOP_SSOを有効にすると、一定の状況下で、管理者UIの[許可されたネットワークゾーン]リストが何度も複製されていました。リストが大きくなりすぎるとIWAは失敗するようになり、ユーザーはログインを促されました。

  • OKTA-185863 – ユーザーは、セッションを作成したばかりでも、「Password or factor verification has expired(パスワードまたは要素検証の期限が切れています)」というエラーメッセージとプロンプトが表示されたため、セルフサービスに自身の電話番号を登録できませんでした。
  • OKTA-186848 – デバイスの画面をオフにした時に、Okta Verifyのプッシュ通知がAndroidデバイスに直ちに表示されませんでした。
  • OKTA-187067 – アプリが割り当てられているユーザーをOkta 管理者 UIから無効にしときに、サブスクライブに登録されている管理者が無効化のメールを受け取りませんでした。
  • OKTA-187726H – externalNameとexternalNamespaceのフィールドが、OIN SCIMアプリの[Add Profile Attribute(プロファイル属性を追加)]ダイアログにありませんでした。

2018.37のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Cisco WebEx Meeting Center(OKTA-185731)

  • D2L(OKTA-184842)

  • DeltaSkymiles(OKTA-185635)

  • Kamer van Koophandel(OKTA-187153)

  • Moodlerooms(OKTA-186579)

  • mySonitrol(OKTA-185824)

  • myATT(OKTA-185885)

2018.36のバグ修正

  • OKTA-83725 – ZendeskアプリがZendesk APIのアクセスに必要な管理者ユーザーの管理者ロールを削除していました。
  • OKTA-166236– ユーザーエージェントが空のときにサインイン(Sign In)ページが正しく表示されていませんでした。
  • OKTA-173065 – 管理者用ダッシュボードの警告ダイアログで、読み取り専用の管理者に対してアクティブなボタンが表示されていました。
  • OKTA-175981 – On-Prem MFAエージェントのAPIトークンリンクのリファレンスが、/admin/access/on-premページではなく、/admin/access/rsa-securidページにリンクしていました。
  • OKTA-181650 – Workplace by Facebookアプリからのユーザーのデプロビジョニングは、ユーザーのマネージャがADからインポートできなかった場合、API再スケジューリングエラーにより失敗していました。
  • OKTA-184540 – デスクトップSSOに対して有効にされているネットワークゾーンのリストの変更が、システムログイベントを期待通りに生成していませんでした。
  • OKTA-184731 – Chromebookで、IdP検出が有効な場合、ユーザーは特定のIDPにログインできませんでした。
  • OKTA-185632 – ユーザーのプライマリメールとそれぞれのユーザー名のマッピングは、ユーザーのプライマリメールが管理者によって変更された場合は実施されていませんでした。
  • OKTA-185819 – [ユーザー]ページのオンボーディングに関する[Bulk activate(一括アクティベート)]オプションが復元されました。これはOrgのプレビューにのみ影響します。

2018.36のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Apple Store for Business(OKTA-185638)

  • Codility(OKTA-186038)

  • Factual(OKTA-185681)

  • ManageEngine ServiceDesk Plus(OKTA-185481)

  • MURAL(OKTA-185636)

  • Okta Help Center(OKTA-185639)

  • PR Newswire(OKTA-186572)

  • Siteimprove(OKTA-185464)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

LogMeIn Central/Pro(OKTA-180957)

2018.35のバグ修正

  • OKTA-163542 – 新しくインポートされたOktaユーザーがSlackのOktaプッシュグループに追加されないことがありました。
  • OKTA-169041 – Office 365アプリで、ユーザーにライセンスが割り当てられていない場合、プロビジョニングの解除中にそのユーザーの削除が失敗していました。
  • OKTA-178599 –Oktaがセーフモードの場合、JIT委任認証に失敗することがありました。
  • OKTA-180070 – [ブラウザープラグイン]設定の[グループのOktaツールバーを有効にする]ドロップダウンでグループがデフォルトでは選択されていないため、新しいOrgの場合に実行中の機能が失敗する原因になっていました。
  • OKTA-180348 – リンクされたオブジェクトのプロパティ名が、数値で始まってもよい、または数値、ASCII文字、アンダースコア以外の文字が含まれていてもよいと間違って許可されていました。
  • OKTA-180375 – 外部マスターユーザーがAPIで作成され、メール要素が必要な場合、ユーザーのメールアドレスが外部マスターソースで更新されると、以前のメールアドレスはアクティブなままのため、認証コードを以前のアドレスに送信できていました。
  • OKTA-182523 – ユーザーがアプリレベルのMFAポリシーに対してメールと別の要素を登録していた場合、iOS 11.4.1のOkta Mobileでセカンド要素としてメールを選択すると、ローカライズされたメッセージの代わりに「L10N erro」を表示していました。
  • OKTA-182572 – MFAを求めるアプリサインオンポリシーがあるが、MFAを求めるサインオンポリシーがない場合にOkta Verifyのプッシュ機能付きにアップグレードすると、ユーザーがブロックされていました。
  • OKTA-182744 – IdP検出が有効で、IdPルーティングルールが設定されている場合、Device Trustのクライアントをドメイン参加コンピュータにインストールできませんでした。
  • OKTA-183830 – Okta Sign-In Widgetを英語以外の言語を使うように設定し、IdP検出を構成している場合に、IDの初回ログインフォームの[Next]ボタンが翻訳されませんでした。
  • OKTA-186441H – ServiceNow UDにアクセスしようとすると必ず、ユーザーと管理者に「500 Internal Server Error」のプロンプトが表示されていました。
  • OKTA-186530H –iOSデバイスのMS Officeアプリで、「EASをブロックする」というアプリのサインオンルールがDevice Trustルールより上位の場合、エンドユーザーフローが失敗していました。
  • OKTA-187161H – 新しく作成されたアプリに実装されるSCIMコネクターがプレビューで機能していませんでした。

2018.35のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Amazon UK(OKTA-183801)

  • Boxed(OKTA-183746)

  • Cisco Partner Login(OKTA-183727)

  • Insightly(OKTA-184701)

  • MIBOR(OKTA-183652)

  • My Jive(OKTA-184864)

  • QuickBooks(OKTA-184915)

  • SHI(OKTA-183447)

  • ThrivePass(OKTA-183453)

  • WorkFusion Forum(OKTA-184843)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Micro Focus Connected MX(OKTA-184531)

2018.34のバグ修正

  • OKTA-96203 – 完了したタスクがない場合、承認の受信ボックスには、[表示する項目がありません]メッセージの代わりに[すべてのタスクが完了しました]メッセージが表示されていました。
  • OKTA-161648 – 複数のADドメイン間でUPNが同じユーザーに対してIWA認証が失敗していました。
  • OKTA-177378 – プロビジョニングが有効なアプリで、[Update application username on(次でアプリケーションのユーザー名を更新)]フィールドは、[Create Only(作成のみ)]に設定されている場合にページをリフレッシュすると[Create and Update(作成して更新)]に戻っていました。
  • OKTA-178803 – エンドユーザーの[Settings(設定)]ページにあるU2F要素の[セットアップ]ボタンをクリックすると、1回目のクリックでは要素がブラウザーでサポートされていないことを伝えるメッセージが表示されますが、もう一度クリックすると問題なく処理できる状態でした。
  • OKTA-179236 – ユーザープロファイルを更新するAPI PUTリクエストで機密性の高いプロパティが省略されていた場合、その機密性の高いプロパティがユーザープロファイルから正しく削除されていませんでした。
  • OKTA-179407 – 小文字以外のASCII文字を含む一部のエラーページがローカライズされていませんでした。
  • OKTA-179766 – [Forgot Password Text Message(パスワードを忘れた場合のテキストメッセージ)]の電話番号の設定で、ユーザーがモーリシャスの電話番号を設定しようとすると、1回目は無効な番号であることを伝えるメッセージが表示されますが、2回目は番号を確認するコードを送信できる状態でした。
  • OKTA-181454 – 認証要素としてメールが必須であり、SMSがオプションであるMFA登録ポリシーにユーザーが属している場合、ユーザーを認証するために/api/v1/authn/endpoint(信頼できるアプリケーションによるプライマリ認証)を初めて呼び出すと、メールOTPを受け取る代わりにオプションの要素を設定するようにプロンプトが表示されます。
  • OKTA-182947 – セルフサービス登録機能を[Add to Sign-In widget(Sign-In Widgetに追加)]チェックボックスをオンにして有効にすると、エンドユーザーの[サインイン]ページに水平方向のスクロールバーが表示されていました。
  • OKTA-183411 – アプリのセルフサービスが無効でも、アクティブなアプリの承認テンプレートが無効になりませんでした。
  • OKTA-183667 – グループルールを削除しようとすると500 errorになっていました。
  • OKTA-183882 – 無効化されている管理者がユーザーのロックアウトメールを受信していました。
  • OKTA-184762 – ポリシールールがユーザーなしで評価され、ルールにユーザー属性の条件が含まれている場合、IdP検出はポリシーのルールの処理を停止していました。

2018.34のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Air Canada Travel Agency(OKTA-182036)

  • AmeriHome Correspondent Connect(OKTA-182918)

  • BetterLesson(OKTA-182740)

  • CitiManager(OKTA-182916)

  • Citrix XenApp(OKTA-182034)

  • Cloudability(OKTA-182781)

  • Critical Mention(OKTA-183368)

  • FileWave(OKTA-183176)

  • Hulu(OKTA-183663)

  • MailGun(OKTA-183490)

  • MedBridge(OKTA-184387)

  • MyRackspace Portal(OKTA-183616)

  • New York Times(OKTA-183479)

  • ProfitStars(OKTA-182311)

  • Verizon Wireless Business(OKTA-182929)

  • Virgin Pulse(OKTA-182902)

  • Yardi(OKTA-182913)

  • ZeroFox(OKTA-182915)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

NetDocuments(OKTA-181142)

2018.33のバグ修正

  • OKTA-165796 – ユーザーがOkta Verifyでプッシュ機能を有効にし、Duo Securityも設定している場合、Okta Verifyの自動プッシュを無効にしてDuo Securityに切り替えるとエラーメッセージが表示されていました。
  • OKTA-174349 – [Administrator sets username and password(管理者がユーザー名とパスワードを設定する)]ようにアプリケーションを構成すると、ユーザーはそのアプリに対して自動起動オプションを有効にできなくなっていました。
  • OKTA-177385 – Okta Expession Languageが、文字「_」を単一のワイルドカード文字として誤って処理していました。
  • OKTA-177768 – IdP検出ポリシーのルーティングルールに無効なアプリインスタンスが表示されていませんでした。
  • OKTA-178568 – SMS要素を自動アクティベートされてから30秒以内に使用すると、認証がエラーを表示せずに失敗していました。
  • OKTA-179126 – IdP検出ポリシーの非アクティブなルールが、非アクティブなIdPをポイントすると再度アクティブにできる状態でした。
  • OKTA-179325 – はじめてOktaにログインし、登録されているMFA要素を使ってログインしなかったADマスターユーザーは、WelcomeページでSMSと通話によるセルフサービスパスワード回復オプションの電話番号を追加できませんでした。
  • OKTA-165507 – 選択内容に夏時間の変更が含まれている場合に、システムログに間違った時間の計算が表示されていました。
  • OKTA-184793H – Device Trustを有効にして、Office 365アプリにModern Authクライアントアプリケーションのみを設定している場合、AirWatchでデバイスを管理している一部のiOSユーザーはネイティブアプリからO365にアクセスできませんでした。

2018.33のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました。

Pantheon(OKTA-181500)

2018.32のバグ修正

  • OKTA-159579 – San Diego Union-TribuneアプリのログインURLがMicrosoft Edge用Oktaプラグインで異なっていました。
  • OKTA-172164 – API AM、OIDC、SAMLの属性およびクレームに関する無効なEL式が、例外になって適切なエラーを返すのではなく、500 errorを返していました。
  • OKTA-173204 – ADマスターユーザーは、属性に対するユーザー権限が参照/更新に設定されていてもOktaでALMが設定されているMobile Phoneを編集できませんでした。
  • OKTA-174211 – カスタムドメインおよびOktaがホストするカスタムサインインのページは、ドメインが互換性ビューに追加されると、Internet Explorerで空白のページで表示されていました。
  • OKTA-176335 – カスタムドメインおよびカスタムメール送信者を同じカスタムサブドメインを使用して設定する際、管理者はCNAMEとTXTの両レコードを同じサブドメインホストに置くように指示されていましたが、これはRFC 1034 Sec. 3.6.2に違反しています。
  • OKTA-178982 – アプリをグループに割り当てる際、管理者にすべてのアプリを表示する権限がなければ次のページが500 errorを返していました。
  • OKTA-180364 – MFAトランザクションに成功した後に、不明瞭なダイアログボックスが表示されました。
  • OKTA-180642 – Oktaの[Active Directory] > [Settings(設定)]ページでOktaユーザー名の形式を変更すると、 既存ユーザーのユーザー名も更新するために失敗していました。
  • OKTA-182574 – 管理者管理タブをすべてのユーザーに適用すると、成功しても、またはNPEのために失敗してもメールが送信されませんでした。
  • OKTA-180932 – まれに、委任認証ユーザーがロックアウトされているのにアクティブと表示されるまたはその逆になっていました。

2018.32のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • 451Research(OKTA-179132)
  • BB&T(OKTA-180836)
  • BioCentury(OKTA-181201)
  • GoGoAir(OKTA-180854)
  • Hosting(OKTA-180837)
  • Kentik(OKTA-180843)
  • MIBOR(OKTA-181155)
  • Morgan Stanley ClientServ(OKTA-180844)
  • My Atlassian(OKTA-179519)
  • Sailthru(OKTA-180418)
  • UMR(OKTA-177842)
  • US Bank - Pivot(OKTA-181941)
  • VerticalResponse(OKTA-180437)
  • Wayfair(OKTA-180840)
  • WebEx Premium(OKTA-180841)
  • Zappos(OKTA-180842)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Illumio ASP(OKTA-182517)

2018.31のバグ修正(2018.30と2018.31のリリースを結合)

  • OKTA-165762 – ADプロファイル属性はUltiProマスターユーザープロファイルにライトバックしていませんでした。
  • OKTA-166150 – ユーザーアカウントにユーザーの名と姓が含まれていない場合、エンドユーザー名が[ダッシュボード] > [タスク]で正しく表示されていませんでした。
  • OKTA-167437 – Office 365のユーザー同期プロビジョニングタイプのプロファイル属性の中に、ユーザーのアプリの割り当て(スコープ:パーソナル)ではなく、ユーザーグループのアプリの割り当て(スコープ:グループ)でしかマップできないものがありました。
  • OKTA-167701、OKTA-170446 – ユーザーのマネージャDNがADで変更された場合、ユーザーのマネージャー属性がOffice 365にプロビジョニングされないことがありました。
  • OKTA-170588 – OktaのオンプレミスプロビジョニングのAPI呼び出しのタイムアウトのしきい値が、設定しているしきい値の前にタイムアウトしていました。
  • OKTA-170844 – Jonas PremierアプリにOkta Dashboardを使用してログインするときに、ユーザーが空白のページを受け取っていました。
  • OKTA-173525 – SAMLドキュメントに間違った署名アルゴリズム証明書が入力されることがありました。
  • OKTA-175838 – グループ管理者は[Security(セキュリティ)]タブがOkta管理者ダッシュボードになかったために、APIトークンを作成できませんでした。
  • OKTA-178335 – 付与タイプがリフレッシュトークンのトークンリクエストでリフレッシュトークンを付与するシステムログが削除されました。これは、API Access ManagementとOpenID Connectの両方に該当します。
  • OKTA-178359 – ユーザーをOktaにインポートした後、一部のグループルールがトリガーされていませんでした。
  • OKTA-178522 – IDP検出のルーティングルールは特殊文字「-」を含むドメインを無効とみなしていました。
  • OKTA-178978 – プロビジョニングがOktaサービスメンテナンス時に失敗することがありました。
  • OKTA-181649H – Google Suite、Workday、またはSalesforceで管理され、続いてOktaからActive Directoryにプロビジョニングされた新規ユーザーは、ADパスワードポリシーで16文字以上のパスワードが必要とされる場合、ADで有効になりませんでした。

2018.31のアプリ統合のフィックス(2018.30と2018.3のリリースを結合)

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Admin America Participant(OKTA-179417)

  • AI Insight(OKTA-179419)

  • Amadeus Selling Platform Connect(OKTA-177982)

  • Ambassador(OKTA-179233)

  • BNY Mellon - Connect Portal(OKTA-179106)

  • Pond5(OKTA-180160)

  • PPM Roadmap(OKTA-179413)

  • S&P Capital IQ(OKTA-178570)

  • Spectrum Time Warner Cable(OKTA-179415)

  • Staples NetXpress New Zealand(OKTA-179414)

  • Sysomos(OKTA-179340)

  • The Courier Mail(OKTA-179225)

  • The Economist(OKTA-179108)

  • WebStudy(OKTA-179412)

  • Zeplin(OKTA-179714)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Fuel Cycle(OKTA-179998)

  • Illumio ASP(OKTA-179985)

  • Spoke(www.askspoke.com)(OKTA-179597)

2018.29のバグ修正

  • OKTA-90737 – Repliconアプリのユーザー割り当ての権限セットが表示されていませんでした。既存のRepliconアプリのインスタンスについては、Oktaサポートに連絡して最新のスキーマにアップグレードしてください。
  • OKTA-119389H –インポートされたOrg2Orgアプリのユーザーのユーザー名とメール値が一致していませんでした。
  • OKTA-166720 – WS-Fedが使用され、サインオン(Sign On)タブで主導(MANUAL)に設定されている場合、O365アプリのAPI資格情報で管理者が高度なAPIアクセスに同意できるようにする設定が保存されていませんでした。
  • OKTA-173411 – ユーザーが外部のソーシャルログインプロバイダによってログインしている場合、[パスワードを表示]にSWAアプリのパスワードが表示されていませんでした。
  • OKTA-173928 – オンプレミスSAMLアプリの[General(一般)]タブの[Do not display application icon to users(アプリケーションのアイコンをユーザーに表示しない)]オプションがオフの場合、[Provisioning(プロビジョニング)]タブにオンプレミス設定が表示されなくなっていました。
  • OKTA-174179 – OktaにインポートされないSuccessFactorsユーザー属性がありました。
  • OKTA-176035 – ルールによって管理されているグループから削除されたユーザーがグループに表示されたままでした。
  • OKTA-177400 – 一部のお客様で、ZendeskプロビジョニングAPIが失敗し、403 Forbidden errorを返していました。
  • OKTA-178619 – 付与タイプがクライアントの資格情報のトークンをプレビューする際、API Access Management 認証サーバーのトークンプレビューがエラーになっていました。
  • OKTA-179489H – グループパスワードポリシー機能が有効な場合、管理者パスワードリセット機能がLDAマスターユーザーに対して無効になっていました。
  • OKTA-180446H – 新しいG Suiteアプリインスタンスのプロビジョニング、またはインポートの設定が失敗していました。既存のG Suiteインスタンスに対するAPI資格情報のテストが503 Service unavailable errorを返していました。

2018.29のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • FedEx Canada(OKTA-177987)

  • MIBOR(OKTA-178869)

  • NatureBox(OKTA-177974)

  • VoterVoice(OKTA-177979)

  • WebEx(Cisco)(OKTA-178499)

2018.28のバグ修正

  • OKTA-131104 — G Suiteを使用しているお客様の場合、AndroidユーザーがデバイスをOMM(ワークプロファイル)に登録すると、Gmailでメールアカウントが重複して設定されていました。
  • OKTA-159102 – ユーザーがOktaを使用してログインするiOSアプリを起動すると、タップしてすぐにOktaウィジェットが[Please enter a password(パスワードを入力してください)]を表示していました。
  • OKTA-163843 – エンドユーザーが セキュリティキー(U2F)をセットアップするときに、Oktaがすべてのブラウザーに特定のブラウザーに関する情報を不必要に表示し、一部のブラウザーで手順を混乱させていました。
  • OKTA-166582 – SMSによるMFAの複数のリクエストが30秒の間に送信されると、 [Too many requests(リクエストが多すぎます)]ではなく、[SMS recently sent(SMSが最近送信されました)]というエラーメッセージが返されていました。
  • OKTA-168180 – ADエージェントの接続、および接続解除のシステムログイベントに[AD Domain(ADドメイン)]または [AD Agent(ADエージェント)]フィールドがありませんでした。
  • OKTA-168338 – API呼び出しの実行時、okta-signin-widgetにaccept-languageヘッダーが含まれていませんでした。
  • OKTA-175427H – SP-initiatedフローで、IDP検出ページは、ルーティングルールで定義されているIDPにユーザーをリダイレクトしていませんでした。
  • OKTA-176556 – セルフサービス登録時、期待される[ユーザーアクション保留中]ではなく、[Staged(ステージ済み)]にデフォルト設定されるユーザーアカウントがありました。
  • OKTA-177435 – アプリリストのカテゴリ名にカテゴリとして L10N_ERRORが表示されていました。
  • OKTA-178668 – [Delegated Authentication(委任認証)]ページが正しく読み込まれていませんでした。

2018.28のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Apple Store(OKTA-177813)

  • Atlassian Cloud(OKTA-175339)

  • EdgeCast(OKTA-175363)

  • Qualtrics(OKTA-178233)

  • SallieMae(OKTA-173895)

  • UMR(OKTA-177991)

  • Unicorn HRO Customer Center(OKTA-177995)

  • UsabilityHub(OKTA-177376)

  • WebEx Premium(OKTA-173896)

2018.27のバグ修正

  • OKTA-124352 – 証明書ベースのログインで、非アクティブなPIV IdPを選択できていました。
  • OKTA-146511 – Okta VerifyをSMSリンクでアクティベートしようとした後に、メールリンク、またはコードでアクティベートしようとすると、正しいエラーメッセージではなく、500 errorを返していました。
  • OKTA-156179 – Workplace by Facebookの[Manager(マネージャー)]フィールドは、AD/Oktaでの再割り当ての変更後にのみ更新され、その他の変更後は更新されていませんでした。
  • OKTA-156459 – Microsoft Office 365アプリにGraph APIプロビジョニングを使用しているお客様の場合に、ユーザーの再度有効化が失敗していました。
  • OKTA-160214 – JIRAオンプレミスアプリに対してプロビジョニングを有効にしようとすると、 500 errorで失敗していました。
  • OKTA-164208 – ネットワークゾーンが、IEの[Security(セキュリティ)]-> [委任認証]-> [ネットワークゾーン]に正しく表示されていませんでした。
  • OKTA-165596 – Windows 7Pro-32Bitで、Update KB4096040を適用した新しいIEブラウザーを開き直すと、[Send Push Automatically(プッシュ通知を自動送信する)]チェックボックスがオフになっていました。
  • OKTA-165636 – ヘルプデスクの管理者ロールが、エラーを受け取らずにグループリンクを間違ってクリックできていました。ただし、リストされているグループのいずれかをクリックすると、管理者は403 errorを受け取っていました。
  • OKTA-165849 – OktaでRSA SecurIDのMFA登録を行うと、FOBトークンがPINフィールドに表示されていました([Enter a new PIN having from 4 to 8 digits(4~8桁の新しいPINを入力してください)]プロンプト)。
  • OKTA-166847 – Oktaプラグインは、初回ログイン以降、[ユーザー名]および[パスワード]フィールドに保存されている値を、フォームに入力し続けていました。
  • OKTA-167553 – Firefoxブラウザーバージョン59.0.2の使用時、インタースティシャルページのテキストが乱雑に表示されていました。
  • OKTA-167623 – IWAエージェントをアップグレードすると、IWA設定に表示されていたネットワークゾーンが消去されていました。
  • OKTA-168428 – Oktaで非アクティブ化されているのに、Workplace by Facebookでは非アクティブ化されていないユーザーがいました。
  • OKTA-168629 – Calls to API AM /authorizeを無効なokta_keyパラメーターで呼び出すと、500 errorを返していました。
  • OKTA-168648 – セッションタイムアウトが原因でユーザーアクティベーションが失敗した場合に、エラーが表示されませんでした。
  • OKTA-169454 – Microsoft BITS/7.5(Microsoft Background Intelligent Transfer Service)からデスクトップ - WindowsのトラフィックがOffice365 クライアントアクセスポリシーによって、Windows以外のトラフィックとして間違ってフィルタリングされていました。
  • OKTA-171775 – 1つの特定のアプリのみ管理する権限が与えられた管理者(特定アプリ管理者ロール)が、そのアプリの[プロビジョニング]タブにアクセスできませんでした。
  • OKTA-172284 – SuccessFactorsの個人メール属性がOktaのプッシュ操作で削除されていました。
  • OKTA-172556 – IWAの保留中アカウントのアクティベーションページに技術担当者のメールアドレスが表示されていませんでした。
  • OKTA-174625 – ユーザーをSilver PartnerロールにSalesforceで割り当てられませんでした。
  • OKTA-175748 – 認証サーバー(AS)ポリシールールでOIDCデフォルトスコープをクリックすると、カスタムASにすべてのスコープが間違って追加されていました。
  • OKTA-175919 – サブドメイン名に大文字と小文字が混合して含まれるOrgの場合、ユーザーがドメインを信頼した後もアプリへのアクセスの付与をユーザーにプロンプトするバナーが表示され続けていました。
  • OKTA-175991 – 100を超えるネットワークゾーンを追加すると、500 errorが返されていました。
  • OKTA-176329 – ContactDirSyncMappingイベントがシステムログに記録されていませんでした。
  • OKTA-176736 – 列挙属性は編集モード([Admin(管理者)] > [Directory(ディレクトリ)] > [Profile Editor(プロファイルエディター)] > [プロファイル] > [Edit Custom Attribute(カスタム属性の編集)]))ではゼロ値を正しく表示していませんでした。
  • OKTA-177400H – ZendeskプロビジョニングはCloudfare移行を実行した後、403 errorを返していました。

2018.27のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Amazon DE(OKTA-175408)

  • CareFirst(OKTA-174918)

  • CB Insights(OKTA-175570)

  • Comcast Business(OKTA-176072)

  • CrowdStrike Support Portal(OKTA-176089)

  • GoDaddy(OKTA-175683)

  • IBM Cloud(OKTA-175745)

  • Kaspersky CompanyAccount(OKTA-174914)

  • MB Program Info(OKTA-173889)

  • Nielsen Answers(OKTA-176091)

  • NOW - NetApp(OKTA-173891)

  • OneHealthPort(OKTA-175767)

  • OpenTable(OKTA-173892)

  • Operative.One(OKTA-174243)

  • Peapod(OKTA-173890)

  • Proposify(OKTA-175784)

  • PsPrint(OKTA-173894)

  • Qlik(OKTA-175675)

  • SAP Support Portal(OKTA-176093)

  • Seeking Alpha(OKTA-173893)

  • ST Math(OKTA-175125)

  • trafalgar(OKTA-174916)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Clarizen(OKTA-175553)

  • SkyHigh(OKTA-175513)

2018.25のバグ修正

  • OKTA-159705 – OktaはThawte発行の証明書を受け入れていませんでした。
  • OKTA-162707 – RADIUSログに実際のエラーではないNoHttpResponseExceptionエントリが表示されることがありました。
  • OKTA-167438 – ユーザーがセカンダリメールアドレスを変更しても、このイベントはシステムログに表示されていませんでした。
  • OKTA-167602 – ユーザーがBoxからプロビジョニングを解除され、ファイルの量が多い場合、関連付けられているファイル転送のタイムアウトが原因でユーザーの無効化が失敗していました。
  • OKTA-171890 – O365アプリが割り当てられているグループ間で結合した値を使用している場合、ユーザーから最後のグループを削除するとO365ライセンスも削除されることがありました。
  • OKTA-171950 – redirect_uriの制限を超えると、HTTP 500 errorが返されていました。
  • OKTA-172843H – Workday増分インポートのカスタムレポートが失敗し、nullカスタム属性値になることがありました。
  • OKTA-174277 – セルフサービス登録では、APIアクティベーショントークンを使ってパスワードをリセットするユーザーに内部サーバーエラーが返されていました。
  • OKTA-174659 –「#」で始まるグループのOktaからADプッシュグループへの操作は、ADグループにリンクするために失敗していました。
  • OKTA-175160 – メール要素をアクティブ化、または非アクティブ化するときに、MFA使用状況レポートに正しくイベントが生成されていませんでした。
  • OKTA-175583H – ネイティブアプリのアプリバイナリーファイル(.ipa)の新しいバージョンの割り当てが失敗していました。

2018.25のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Absolute Console(OKTA-173828)

  • Alaska Air Group Credit Union(OKTA-173897)

  • America First Credit Union(OKTA-173877)

  • Benefit Administrator - Ameritas(OKTA-173898)

  • Commission Junction(OKTA-173899)

  • DealerRater(OKTA-173885)

  • Eden(OKTA-174921)

  • Fedex United Kingdom(OKTA-172898)

  • HM Revenue and Customs(HMRC)(OKTA-174740)

  • Hype Machine(OKTA-173886)

  • Jungle Disk(OKTA-173887)

  • McAfee Consumer(OKTA-173888)

  • MetLife Business Insurance(OKTA-174318)

  • MURAL(OKTA-174638)

  • Quickbooks(OKTA-174037)

  • SnapLogic(OKTA-174915)

  • SonicWall(OKTA-173831)

  • UltiPro(OKTA-172729)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Netskope(OKTA-170729)

2018.24のバグ修正

  • OKTA-132768 – パスワードリセットをリクエストしたアクティベート前のエンドユーザーに、管理者に問い合わせるよう案内するメールがOktaから自動的に送信されていませんでした。(注:この問題は修正されています。2018.17のリリースノートに間違って機能強化として記載されていました)
  • OKTA-156213 – RDPがWindows Server 2016への接続に失敗していました。
  • OKTA-168217 – 30秒の間に通話要素を2回使うと、エラーメッセージに[Too many requests(リクエストが多すぎます)]エラーではなく、内部サーバーエラーが間違って表示されていました。
  • OKTA-168223 – システムログにOpenID Connectアプリの割り当てと未割り当てのイベントが表示されていませんでした。
  • OKTA-171665 – U2Fでの認証時、ログイン画面にオプションの[Do not challenge me on this device for the next ...(次の ...このデバイスではチャレンジしない)]が表示されていませんでした。
  • OKTA-171675 – セルフサービス登録ポリシーに関連付けられているグループが削除されると、その後登録ポリシーに変更を加えようとすると、[This group does not exist(このグループは存在しません)]エラーメッセージを受け取っていました。
  • OKTA-171680、OKTA-171750 – リフレッシュトークンの非アクティブ状態の期限を無制限に設定するアクセスポリシールールを作成することができました。
  • OKTA-172619 – 一部のリアルタイム同期構成で、Oktaは[インポート]タブにWorkdayからのユーザーを重複して表示していました。

2018.24のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Activist Insight (OKTA-172889)

  • Bloomberg(OKTA-173419)

  • CloudHealth(OKTA-172894)

  • Crunchbase(OKTA-173424)

  • eBay(OKTA-172962)

  • Instagram(OKTA-173825)

  • Jitterbit(OKTA-172563)

  • MoneyGram U.S.(OKTA-172893)

  • The Alabama Department of Revenue Motor Vehicle Division(OKTA-168849)

  • Tracker.com(OKTA-172886)

  • WOW! (OKTA-172888)

2018.23のバグ修正

  • OKTA-162610 – デバイスの通知メールのメッセージのタイムゾーンが、ユーザープロファイルのタイムゾーン設定に関係なく、デフォルトで太平洋に設定されていました。
  • OKTA-162740 –管理者のメールアドレスを変更する際に送信される通知メールが、設定されているカスタムドメインから送信されていませんでした。
  • OKTA-168452 – MSEdgeブラウザーでApple Search Adsアプリを使用しているときに、OktaプラグインがURLを正しく照合していませんでいた。
  • OKTA-170357 – 新しい認証サーバーに署名鍵を生成できないときのエラーメッセージが不明瞭でした。
  • OKTA-171394 – OktaからADユーザーを非アクティブにしてから再度アクティブにすると、Oktaでは再度アクティブになりましたが、ADではアクティブになっていませんでした。
  • OKTA-172487 – user.getInternalProperty("id")からアプリのユーザー名属性へのマッピングが正しく保存されていませんでした。
  • OKTA-173166 – [レポート]ページのSMS使用状況レポートにアカウントのロック解除の回数が表示されていませんでした。

2018.23のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • AirWatch Admin Portal(OKTA-169991)

  • Apple MyAccess(OKTA-168961)

  • Apple MyAccess(OKTA-168961)

  • Capriccio Fuzion(OKTA-168950)

  • Capriccio Fuzion(OKTA-168950)

  • CloudFlare(OKTA-172484)

  • InMobi(OKTA-171429)

  • NetXpress(OKTA-172464)

  • WeightWatchers(OKTA-172465)

2018.22のバグ修正

  • OKTA-93349 – スーパー管理者は、他のスーパー管理者のロールを影響のある関係者に通知せずに変更できていました。
  • OKTA-127830 – デフォルトのパスワードポリシー設定が、パスワードを設定しているユーザーの作成時に間違って適用されることがありました。
  • OKTA-139641 – MFA使用状況レポートの[最終登録日]タブに日時が表示されていませんでした。
  • OKTA-158993 – すでに[Do not challenge me on this device again(このデバイスに再度チャレンジしない)]を選択しているデバイスで、MFAを指示するプロンプトがユーザーに表示されることがありました。
  • OKTA-159102 – ユーザーがパスワードフィールドをクリックするとすぐに、iOS上のOktaログインページに[Please enter a password(パスワードを入力してください)]エラーが表示されていました。
  • OKTA-159505 – RADIUSエンドユーザーのクライアント IP属性リストに表示されていない属性がありました。
  • OKTA-159631 – ユーザーがサインオンのたびに毎回MFAのプロンプトを表示するように設定している場合に、SlackデスクトップアプリケーションのMFAリクエストがループ状態になることがありました。
  • OKTA-165633 – パスワード同期が、サポートしていないWorkplace by Facebookで利用できる状態でした。
  • OKTA-167565 – Okta Welcomeページにパスワードフィールドが表示されないため、ユーザーがアカウントを登録できませんでした。
  • OKTA-169341 – 復旧用の秘密の質問を有効にしてセルフサービスアカウントのロック解除を有効にしている場合、既存のユーザーに秘密の質問と答えを登録するよう指示するプロンプトが表示されていませんでした。
  • OKTA-171056 – 早期に期限切れになるOAuth 2.0/OIDCリフレッシュトークンがありました。
  • OKTA-171385 – アプリマスター数値属性に値が含まれている状態でユーザープロファイルを保存すると、403 responseが返されていました。
  • OKTA-171533 – 20を超えるOIDCアプリをOrgに追加しても、[トークンのプレビュー]画面の[クライアント]ドロップダウンには20以下しか表示されていませんでした。
  • OKTA-171670 – Sharepointオンプレミスアプリケーションで、Orgのカスタムインタースティシャル URL設定が重視されていませんでした。
  • OKTA-171896 – アカウントをその場で作成した場合、JetBrains OINアプリがOkta Dashboardに追加されていませんでした。

2018.22のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Akamai EdgeControl(OKTA-170641)

  • American Airlines(OKTA-170444)

  • AppLovin(OKTA-171070)

  • Confluence(Atlassian)(OKTA-171922)

  • CoStar(OKTA-170333)

  • DocSend(OKTA-171575)

  • Email On Acid(OKTA-172478)

  • Freshdesk(OKTA-170270)

  • Goldman Sachs Research(OKTA-169178)

  • Hightail(OKTA-171579)

  • NGP VAN(OKTA-171573)

  • SmartyStreets(OKTA-171843)

  • Stampli(OKTA-170087)

  • United Airlines(OKTA-170452)

  • YouCanBook.me(OKTA-171900)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Sisense(OKTA-170701)

2018.20のバグ修正

  • OKTA-159522 – Radiusアプリのアプリケーションレポートにそのアプリに割り当てられているすべてのユーザーが表示されていませんでした。
  • OKTA-161741 – アカウント設定の請求連絡先を編集できませんでした。これは開発者有料エディションでのみ生じていました。
  • OKTA-162503 – Okta Chromeブラウザープラグインは、sandboxed iFramesを含むページでアプリケーションをデバッグしているときにDOM例外をDev Consoleに表示していました。
  • OKTA-162664 – Oktaマスターグループでユーザーメンバーシップを変更するために複数の管理者で同時に行われた更新が、最後の更新で上書きされていました。
  • OKTA-163173 – グループプッシュ:Jiveにすでに存在する、または存在していた、アプリグループのJiveへのプッシュにより、L10N_ERROR[app.api.error.update.group]エラーメッセージが表示されていました。
  • OKTA-163381 – 名前、または説明が1023文字以上のグループをインポートするとき、ServiceNowからOktaへのインポートを実行すると、データ例外で失敗し、インポートを完了していませんでした。
  • OKTA-164390 – アンダースコアを含むグループ検索クエリが間違った結果を返していました。
  • OKTA-166755 –Kaleo OINアプリからCSVファイルによるユーザーのインポートが失敗していました。
  • OKTA-167278 – untilパラメーターの使用時、/logsエンドポイントから返されるイベントは、これまで最大1秒間遅延していました。システムログのパフォーマンスを改善するために、untilパラメーターを含む/logsエンドポイントへのクエリは最大10秒間遅延して結果を返すようになりました。ほぼリアルタイムのuntil値のリクエストを作成する際は、イベントを見落とすことがないように必ず十分な余裕を持たせてください(例:20s)。
  • OKTA-169479 – 多数のフォームを含むページでの作業では、Oktaプラグインを使用することで、ブラウザーのパフォーマンスが低下することがありました。
  • OKTA-172049H – 削除されたユーザーアカウントを作成し直すことができませんでした。

2018.20のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Authorize.Net Merchants(OKTA-169901)

  • Choice Strategies(OKTA-168607)

  • SAP BusinessObjects(OKTA-169481)

  • Windows Dev Center(OKTA-169230)

2018.19のバグ修正

  • OKTA-154726 – 認証要素としてのメールで、2か国以上に関係するユーザーの登録時にエラーが生じていました。
  • OKTA-157884 – ユーザーの削除時に遅延が生じていました。修正の結果、削除の開始してから完了までの間に一定の期間が生じる状態になりました。この期間中、ユーザーは表示されたままですが、削除を元に戻すことはできません。
  • OKTA-163626 – Oktaへのインポート時、Oktaマスターグループが削除されたことを説明するイベントが作成されていました。このイベントは間違っており、Oktaマスターグループはインポート時に削除されていないため、イベントは作成されるべきではありませんでした。
  • OKTA-166669 – AD Agent 3.4.12の新規インストールでセカンダリドメインを登録できませんでした。この問題はAD Agentリリース3.5.0で修正されています。
  • OKTA-167483 – ドメイン名にアンダースコアを含むリダイレクトURLで作成されたOAuth 2.0およびOIDCリクエストがエラーになっていました。
  • OKTA-168285 – グループルールが最初のアクティベート時にしか機能せず、その後は非アクティブにしてから再度有効にしたときにしか機能していませんでした。
  • OKTA-170869H – OktaユーザーをPreview orgで削除した後、同じユーザー名でアカウントを作成しようとすると、「既に存在している」エラーで失敗していました。

2018.19のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • iCloud(OKTA-168778)

  • S&P Capital IQ(OKTA-169177)

  • The Hive Community(OKTA-166736)

2018.18のバグ修正

  • OKTA-137758 – 構成済みのデフォルトのIdPが非アクティブに設定されている場合、Oktaはユーザー認証のプライマリエンドポイントとして非アクティブなそのIdPをそのまま使用していました。
  • OKTA-159216 – App Integration Wizardを使用してSAML 2.0アプリをセットアップする際、 [Sign On(サインオン)]タブで定義されているユーザー名が[General(一般)]タブのデフォルトのユーザー名で上書きされていました。
  • OKTA-162620 – 登録でのパスワード復旧時の秘密の質問のフランス語翻訳に誤りがありました。
  • OKTA-162633 – アクティベーションメールテンプレートのドイツ語翻訳に誤りがありました。
  • OKTA-163276 – ユーザーアカウントにロケ―ション属性がない場合、Netsuiteアプリにユーザーをインポートする際、ロールが自動入力されませんでした。
  • OKTA-164970 – ServiceNow UDからの手動インポートが、次のエラーで失敗しました:Error while downloading all users: could not deserialize the cpc user string. Errors found while setting values for the app user. appUserId=null, errors=com.saasure.framework.validation.util.SimpleErrors: 1 errors Error in object 'appUser': codes [invalidValueTypeForProperty.appUser,invalidValueTypeForProperty]; arguments [company]; default message [Unsupported data type value for given key]. このエラーは、Department、Cost Centerなど、一部のユーザーのドロップダウンリストのプロパティに不明(新しい、または修正された)値があることを意味します。この問題を解決するには、[Applications(アプリケーション)] > [More(詳細)] > [アプリケーションデータの更新)]をクリックし、インポートを再度実行します。
  • OKTA-165675 – Oktaログイン画面のギリシャ語翻訳に誤りがありました。
  • OKTA-166113 – MFAが不要なADFSゾーンのクライアントに対して、ユーザーにMFAのプロンプトが表示されていました。
  • OKTA-166330 – 一部のADFSログインが失敗し、ユーザーがMFAチャレンジを受け取るにはページをリフレッシュする必要がありました。
  • OKTA-169410H – 新しいモバイルデバイスをOMMに登録した後、デバイスがアップデートデバイスステータスのAPIまたはレスポンスを使って、デバイス情報コマンドにデバイス情報をレポートし直すと、必ず更新がnullポインター例外のために失敗します。

2018.18のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Apple Search Ads(OKTA-168085)

  • AppRiver(OKTA-166853)

  • BootcampSpot v2(OKTA-168448)

  • Envoy(OKTA-168089)

  • Gaggle(OKTA-167422)

  • Oh My Green(OKTA-168122)

  • ServiceNow UD(OKTA-166665)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Achievers.com(OKTA-167722)

2018.17のバグ修正

  • OKTA-19371 – SAML RelayStateアプリのパスに余分なフォワードスラッシュが入っていました。
  • OKTA-134551 – 属性のmsExchHideFromAddressListsがActive Directoryから正しく同期されていませんでした。
  • OKTA-151741 – EA機能のMicrosoft Office 365のGraph APIプロビジョニングを使用しているユーザーの場合、Microsoft Office 365アプリへのユーザープロビジョニングが失敗して、認識されないフィールドエラー "odata.metadata"(Class com.saasure.application.office365.msgraphapi.objects.api.User)が発生し、無視可能とマークされていませんでした。
  • OKTA-155207 – 管理者がMicrosoft Office 365でユーザープロファイルをユーザーに作成できない場合は、そのユーザーをサポートグループに割り当てられませんでした。
  • OKTA-156396 – Microsoft Internet Explorer 11に期限が切れていないIdP証明書をアップロードしても、この証明書は期限が切れていますというメッセージが表示されていました。証明書は期待した通りに機能していました。
  • OKTA-156475 – セッションのない認証時にOkta Browser Pluginがフリーズしていました。これは、URLパスから余分なスラッシュを削除して修正しました。
  • OKTA-158355 – サインインメッセージに軽微な文法的誤りがありました。
  • OKTA-159022 – AWS SAMLアプリにユーザーをプロビジョニングした後、ユーザーのダッシュボードにAWSアプリ統合が表示されていませんでした。
  • OKTA-159631 – 多要素認証チャレンジが、Slackデスクトップアプリで問題なく完了した後も間違って繰り返されていました。
  • OKTA-159745 – 数千のユーザーを含む大規模グループでは、ServiceNowアプリのグループプッシュが失敗していました。
  • OKTA-161715/OKTA-162648 – 多数のパスワードフィールドを含むフォームでの作業時に、Oktaプラグインを使用すると、ブラウザーのパフォーマンスにマイナスの影響がありました。
  • OKTA-162796 – サインオン方法を[Users share a single username and password set by administrator(管理者が設定した単一のユーザー名とパスワードをユーザーが共有する)]に設定すると、ユーザーの割り当てで400 bad requestエラーが生じていました。
  • OKTA-162952 – Adobe Experience Managerアプリが、SP-initiatedフロー時にサインイン情報の代わりに、新しいパスワードの提案を求めるプロンプトを表示していました。
  • OKTA-163013 – Internet Explorerは、編集時にグループとネットワークゾーン情報を[App level Sign On Rules(アプリレベルのサインオンルール)]セクションに表示していませんでした。
  • OKTA-163122 – 単一のプロファイルプッシュ更新からイベントが重複して作成されていました。
  • OKTA-163152 – ユーザーがOktaグループから削除および非アクティブ化されてから別のOktaグループに割り当てられて再度有効にされると、再度有効にされたユーザーは元のグループから先に削除されているにも関わらず、元のグループに関連付けられているOUのメンバーのままになっていました。
  • OKTA-163408 – [Activation Failure(アクティベーション障害)]ページ上のフッターが誤って2行に表示されていました。
  • OKTA-163411 – [Activation(アクティベーション)]ページの日本語翻訳が誤っていました。
  • OKTA-165493 – Slackアプリへのスケジュール設定された、ルールを使うグループプッシュが大きなグループで失敗していました。
  • OKTA-165624 – Okta開発者プラットフォームのウェルカムメールの画像リンクが壊れていました。
  • OKTA-165637 –BoxアプリからグループメンバーシップのないユーザーのインポートはNullPointerExceptionエラーで断続的に失敗していました。
  • OKTA-165749 – [多要素]ページが一部のお客様のPreview Orgで空白でした。
  • OKTA-166721 – Preview OrgでSMS多要素認証要素をカスタマイズするときに、[Edit(編集)]ボタンが見えませんでした。
  • OKTA-166777 – [タスク]ページで、プロビジョニングタスクが[フィルター]ボタンをクリックするまで正しく表示されませんでした。

2018.17のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Adobe Licensing Website(OKTA-167246)

  • Apple ID(OKTA-167247)

  • Associated Bank(OKTA-166530)

  • In Honda(OKTA-165909)

  • iTunes Connect(OKTA-166342)

  • National Life Group Customers Login(OKTA-166528)

  • Premium Beat(OKTA-166550)

  • Ramp(OKTA-166533)

  • SchoolDude(OKTA-166531)

  • Societe Francaise du Radiotelephone(OKTA-167244)

  • SproutSocial(OKTA-167248)

2018.15のバグ修正

  • OKTA-88738 – 読み取り専用管理者がメールテンプレート設定および管理者通知機能にアクセスできていました。
  • OKTA-146365 – 要素の登録ルールがユーザーが初めて多要素認証を要求されたときに設定されている場合、サインオンポリシーが多要素認証のプロンプトを表示しないに設定されていても、Duo要素認証要素が強制適用されていました。
  • OKTA-152483 – RADIUSアプリのみに割り当てられたアプリ管理者が、RADIUSアプリの[Sign On(サインオン)]タブの [Settings(設定)]を編集できませんでした。すべてのアプリに割り当てられている管理者に影響はありませんでした。
  • OKTA-160718 – Okta MFAは、iOSモバイルのAirwatch Admin Portal SAMLアプリのサインオン時のみ機能していませんでした。
  • OKTA-162352 – ADFSアプリでMFAがデフォルトポリシーを使い、すべての要素がオプションとして設定されている場合、ADFSログインによるユーザーログインはエラーを受け取っていました。
  • OKTA-163379 – トークンプレビューで、有効な付与タイプではない場合に、リフレッシュトークンを誤って付与タイプオプションとして表示していました。
  • OKTA-163525 – Dropboxアプリの[Advanced Sign-On Settings(高度なサインオン設定)]で、サイレントプロビジョニングオプションについて、ドメインを確認するにはDropboxサポートに必ず連絡する必要があると間違って説明されていました。
  • OKTA-163584 – JiraオンプレミスまたはJira Cloudアプリにすでに存在するメンバーを含むグループを再プッシュすると、End of File例外になっていました。
  • OKTA-163667 – ユーザーの1つの デプロビジョニングタスクが手動でクリアされると、そのユーザーのすべてのタスクもクリアされていました。
  • OKTA-165355 – エンドユーザーダッシュボードをカスタマイズした後、画面テキストで示しているように、変更がアクティベートされたことを示す確認メールを管理者が受け取っていませんでした。
  • OKTA-165473 – IWAが設定されている場合、SAM+アプリの再認証が失敗していました。
  • OKTA-166715H – SalesforceアプリにMFAでサインインするURLが最大文字長を超過していました。

2018.15のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Barracuda MSP Online Backup(OKTA-164607)

  • Commuter Check Direct(OKTA-164137)

  • Egencia DE(OKTA-165131)

  • Egencia Ireland(OKTA-164381)

  • Egencia UK(OKTA-165133)

  • FunctionFox(OKTA-164382)

  • HelpSpot Userscape(OKTA-164385)

  • Prey(OKTA-164614)

  • Spirit Airlines(OKTA-164383)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

Robin(OKTA-163897)

2018.14のバグ修正

  • OKTA-116182 – Oktaの[General(一般)]タブで、Jira Cloud・Jira On-PremiアプリのベースURLにスペースが含まれている場合、Atlassian Jiraへのプロビジョニングが失敗していました。
  • OKTA-156901 – Oktaツールバーにある Webバージョンのリンクをクリックすると、 Microsoft Internet Explorer 11でカスタマイズした拡大率がデフォルトの100%にリセットされていました。
  • OKTA-159593 –OktaでSuccessFactorsからSuccessFactorsアプリへの6000を超えるユーザーのインポートが失敗していました。
  • OKTA-159681 – 状態(state)、監視Organization(supervisoryOrg)、事業単位(businessUnit)の属性がWorkdayからOktaにインポートされていませんでした。
  • OKTA-159692 – 最新の認証クライアントへのアクセスを拒否するアプリのサインオンルールが、Microsoft Windows 10オペレーティングシステムのビルド16299.64上で強制適用されていませんでした。
  • OKTA-160653 – Workdayのインポート時にグループメンバーシップを処理する際、不必要なシステムログイベントがnullのワーカー参照で表示されていました。
  • OKTA-160881 – 強化型グループプッシュで、リンクされているグループの既存のグループメンバーがOktaで正しく管理されていませんでした。
  • OKTA-162107 – 新しいActive Directory-masteredユーザーの最初のサインイン時に、復旧用の通話オプションに登録するように指示するプロンプトが表示されていませんでした。
  • OKTA-162752 – SuccessFactorsアプリのインポートがnullのポインター例外で失敗していました。
  • OKTA-163222 – GoToMeetingアプリのプロビジョニングの有効化がHTTP error 400で失敗していました。

2018.14のアプリ統合のフィックス

次のSWAアプリは正しく機能していませんでしたが、修正されました。

  • Amazon CA(OKTA-163946)

  • Creditsafe NL(OKTA-163690)

  • Creditsafe UK(OKTA-163692)

  • Financial Times(OKTA-163576)

  • FINRA IARD(OKTA-163579)

  • FullContact Developer Portal(OKTA-162151)

  • OPP(OKTA-163577)

  • SunTrust - Enterprise Spend Platform(OKTA-163940)

  • Travitor(OKTA-163968)

  • Unity Ads(OKTA-161838)

  • Wrike(OKTA-161802)

2018.13のバグ修正

  • OKTA-105508 – SAMLアプリのセットアップ時、セットアップ中の指示にはSHA1署名アルゴリズムが表示されていましたが、完了後はSHA2署名アルゴリズムが表示されていました。
  • OKTA-152571 – IWAエージェントのインストールが失敗することがありました。
  • OKTA-156049 – OAuth 2.0クライアントをOkta APIでクライアントID(client_id)を指定して作成すると、アプリケーションリストには正しいクライアントIDが表示されているが、クライアントの資格情報画面には間違ったクライアントが表示されていました。
  • OKTA-157893 – ブラウザープラグインのダイアログボックスの画像が、特定のアプリではFirefox・Safariブラウザーで正しく表示されていませんでした。
  • OKTA-158334 – Just In Time(JIT)プロビジョニングでアクティベートされたエンドユーザーは、グループルールで管理されているグループに含まれている場合、間違った多要素認証オプションのリストを受け取っていました。
  • OKTA-158918 – パスワードの変更時、<および>文字を使用すると、フィールドにHTMLタグが含まれていてはなりません​という内容のエラーが生じていました。
  • OKTA-159012 – Okta使用状況レポートに、Okta MobileからのみOktaにサインインしているユーザーの認証イベントが含まれていませんでした。
  • OKTA-159677 – [Security(セキュリティ)] > [委任認証]ページの[ADパスワード同期]セクションで、[詳細]リンクが無効なURLをポイントしていました。
  • OKTA-160505 – ユーザープロファイルページの[ログを表示]リンク([Directory(ディレクトリ)] > [ユーザー] > [ユーザー])にInternet Explorerブラウザーでアクセスできませんでした。
  • OKTA-160746 – [ダウンロード]ページで、OPP Windowsエージェントのバージョン履歴 のリンクが無効なURLをポイントしていました。
  • OKTA-162471 –非Oktaマスターユーザーとしてプロビジョニングされたユーザーは、Oktaで正しくマップされていないため、Oktaでセカンダリメールを利用できませんでした。
  • OKTA-164762H – 新しいWorkdayマスターユーザーの初期パスワードのリセット後、新しいパスワードを入力した後にアプリを表示するには、ホームボタンを2回クリックする必要がありました。

2018.13のアプリ統合のフィックス

次のSWAアプリは正しく機能していませんでしたが、修正されました。

  • Cisco Partner Login(OKTA-162618)

  • my.MYOB(OKTA-160213)

  • ProtonMail(OKTA-162274)

2018.12のバグ修正

  • OKTA-136701 – パスワードの最小有効期間および次の経過後にパスワードの有効期限が切れますのパラメーターを設定する際のエラーメッセージに、パスワードの有効期限はパスワードの最小有効期間より1日(24時間)以上でなければならないことが説明されていませんでした。
  • OKTA-142177 – MFA登録が必要な場合に、SP-initiatedログインでエラーが生じていました。
  • OKTA-154419 – 使用状況の統計が入手できない場合に、管理者が入手できるレポートが[レポート]ページに表示されていませんでした。
  • OKTA-158073 – メールアドレスをOktaユーザー名にしていないZendeskアプリユーザーの再度有効化が失敗していました。
  • OKTA-159659 – ヘルプデスク管理者、モバイル管理者、API Access Management管理者の割り当てがシステムログに記録されていませんでした。
  • OKTA-161024 – Rallyアプリへのプロビジョニングがレート制限の同時アップデートのために、散発的に失敗していました。
  • OKTA-161143 – Active Directoryでのグループプッシュ時に、[グループをプッシュ]ボタンをクリックしてから、[保存してほかにも追加]ボタンをクリックすると、[表示を増やす]ボタンが複数回表示されていました。
  • OKTA-162075 –[ユーザー]ページとユーザープロファイル上に作成された表示名が、ユーザーの名と姓がnullの場合、使用されませんでした。
  • OKTA-162476 – redirectURLパラメーターを利用するSign-In Widget(2.6.0)経由のログインが、HTTP 403 errorをユーザーに返していました。
  • OKTA-162682 – MFAおよびOkta MobileでアプリのサインオンのためにログアウトしてからOktaにログインし直した認証時に、[Send push automatically(プッシュ通知を自動送信する)]チェック ボックスがオンのままになっていませんでした。

2018.12のアプリ統合のフィックス

次のSWAアプリは正しく機能していませんでしたが、修正されました。

  • Aurea:Messaging Solutions(OKTA-161163)

  • BulkSMS.com(OKTA-161975)

  • Groupon Merchants(OKTA-161710)

  • JIRA Cloud(Atlassian)(OKTA-158210)

  • Netflix(OKTA-158630)

  • Thomson Reuters Westlaw(OKTA-161417)

  • Xactly(OKTA-159865)

  • Zoominfo(OKTA-161673)

2018.11のバグ修正

  • OKTA-144982 – パスワードリセットリクエストで空白のパスワードを指定すると、不正なエラーメッセージが返されていました。
  • OKTA-152324 – Developer Consoleが有効なOrgの管理者が、Classicユーザーインターフェイスを代わりに使用し、割り当てられているアプリがない場合、それぞれのユーザーホームページにアクセスできませんでした。
  • OKTA-154829 – 長い埋め込みリンクのあるアプリにリンクが正しく表示されていませんでした。
  • OKTA-156484 – ターゲットユーザーのシステムログの表示名に、unknownがuser.authentication.ssoイベントに表示されていました。
  • OKTA-157287 – Oktaプライベートアプリストアで、iOSアプリの更新バージョンをプッシュしても、登録済みデバイスでアップデートがトリガーされず、アプリを手動で更新できませんでした。
  • OKTA-157741 – インバウンドSAMLでアプリにアクセスする際、一部のInternet Explorerユーザーが断続的に400 Bad Requestエラーを受け取っていました。
  • OKTA-158406 – グループプッシュをSCIMアプリに実行すると、削除済みの一部のユーザーがメンバーとしてプッシュされていました。
  • OKTA-159679 – ユーザーを含むグループをJIRAcloudアプリに問題なくプッシュした後に、グループメンバーシップをもう一回更新すると、JIRAのグループから最初のユーザーが削除され、エラーjava.io.EOFExceptionがOktaに表示されていました。
  • OKTA-159705 – DigiCert Global Root G2ルート認証局が発行したSSL証明書を使用するサードパーティアプリケーションへのプロビジョニングが失敗することがありました。
  • OKTA-160214 – DigiCert Trusted Root G4ルート認証局が発行したSSL証明書を使用するサードパーティアプリケーションへのプロビジョニングが失敗することがありました。
  • OKTA-161847 – Workdayの最終勤務日機能の使用時、一部のデータ(worker/employment/workerstatus)が見当たらない場合にインポートが失敗していました。

2018.11のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • 3Rivers(OKTA-161181)

  • Archer(OKTA-160611)

  • Bannersnack(OKTA-159732)

  • Basecamp(OKTA-161375)

  • Cisco Partner Login(OKTA-159507)

  • Nearmap.com(AU)(OKTA-160555)

  • Sage People(OKTA-160582)

  • Stamps.com(OKTA-159856)

  • WooBox(OKTA-160394)

  • Workday Support(OKTA-160809)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

EmployeeReferrals.com(OKTA-159623)

2018.10のバグ修正

  • OKTA-146499 – 解像度の低い画面のChromeおよびIEブラウザーでは、 グループ割り当て時に結果のページが見えなくなっていました。
  • OKTA-152222 – Active Directoryフェデレーションサービス(ADFS)アプリに、毎回のサインオンで要素を求めるプロンプトを表示するデフォルトのルールが作成されていませんでした。
  • OKTA-155181 – Okta Windows Credential Providerによる多要素認証で、プライベートIPアドレスがサーバーに読み込まれていませんでした。
  • OKTA-155395 – Okta Mobaileの設定でOkta Verify MFAの登録時にAndroidアイコンを押すと、アプリが応答なしになっていました。
  • OKTA-158142 – Active Directoryからユーザーを再度有効にする際、割り当てられたアプリがその後削除されたユーザーを再度有効にできませんでした。
  • OKTA-158227 – 位置情報ゾーンを定義する州または地域を選択する際、イスラエル内の選択肢の名前の表記が間違っていました。
  • OKTA-159727 – Edgeブラウザーで、MFAをRADIUSアプリケーションのアプリサインオンルールに追加すると失敗していました。
  • OKTA-160585 – Microsoft Office 365アカウントにリッチクライアント、およびHTTPレスポンスにNetskopeなどの「Reason Phrase」を必要とするプロキシを使ってユーザーがサインインしようとすると、認証が失敗していました。

2018.10のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Amazon UK(OKTA-159968)

  • BNY Mellon - Connect Portal(OKTA-159857)

  • Citrix RightSignature(OKTA-158953)

  • Consumer Reports(OKTA-159858)

  • Gleam(OKTA-159853)

  • GoToAssist(RemoteSupport/Service Desk/Monitoring)(OKTA-159120)

  • HRConnection by Zywave(OKTA-159076)

  • MyRouteOnline(OKTA-160408)

  • nCrypted Cloud(OKTA-159868)

  • OneSCM(OKTA-159854)

2018.09のバグ修正(2018.08と2018.09のリリースを結合)

  • OKTA-142230 – 特定の環境下では、すべてのサインオンに同時サインオンポリシーが指定されている場合、ユーザーがRADIUSアプリを使用してサインオンできませんでした。
  • OKTA-151824 – Okta管理者のメールアドレスを変更すると、確認メールの件名が誤ってNotice of Pending email address changeとなっていました。
  • OKTA-153216 – Oktaセーフモードイベント時に問題なく完了したパスワードリセットがセーフモードの終了後も有効でした。
  • OKTA-153630 – 一部のSWAアプリでパスワードに変更を加えると、Oktaでそのアプリのパスワードを更新するプロンプトがエンドユーザーに表示されていませんでした。
  • OKTA-154808 – 一部のユーザーがアプリのセルフサービスページにアクセスできず、 error: HTTP 500 Internal Server Errorの「com.saasure.framework.exception.RequestTimeoutException」を受信できませんでした。
  • OKTA-157116 – 一部のユーザーは最後のパスワード変更のタイムスタンプが将来の日付に設定されたため、一部のユーザーはMicrosoft Office 365アプリにサインインできませんでした。
  • OKTA-157912 – 一部のユーザーがBoxアプリに一貫してプロビジョニングできず、nullエラーを受信していました。
  • OKTA-158144 – アプリのサインオンに対してMFAステップアップが有効な場合、一部のサインインが失敗していた、または何度もMFAログインを試す必要がありました。
  • OKTA-158215 – Orgの複数のユーザーのメールアドレスに共通の文字列が含まれている場合、一部のユーザーがPagerDutyアプリにプロビジョニングできない、または間違ってプロビジョニングされていました。
  • OKTA-158353 – CASBが有効なJiveアプリへのプロビジョニング時に、ユーザープロファイルの更新、および/またはプロビジョニングAPI資格情報の検証でエラーが生じていました。
  • OKTA-158557 – [アプリを追加]画像に多数のアプリ・カテゴリが選択できるように表示されているが、 実際にはどれも選択できませんでした。

2018.09のアプリ統合のフィックス(2018.08と2018.09のリリースを結合)

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Bank of American Fork(OKTA-158943)

  • Burgiss:Cash Management(OKTA-158715)

  • GE Customer Online Management System(OKTA-158047)

  • GoToTraining(OKTA-158246)

  • Helpscout(OKTA-158946)

  • Hertz Gold Plus Rewards(OKTA-158042)

  • KnowBe4(OKTA-158554)

  • my529(OKTA-158398)

  • Nomadesk(OKTA-158652)

  • One Nevada Credit Union(OKTA-158043)

  • RainKing(OKTA-138203)

  • Small Improvements(OKTA-158040)

  • Wizbii(OKTA-158041)

  • Zions Bank(OKTA-158211)

2018.07のバグ修正

  • OKTA-139510 – スキーマプロパティの削除時に表示されるエラーメッセージがエラーの状態を正しく反映していませんでした。
  • OKTA-148398 – Active Directory統合の[Settings(設定)]画面からActive Directoryインポートスケジュールを変更すると、システムログに矛盾が表示されていました。
  • OKTA-150609 – enum制約がSamanageで削除されると、Samanageからのインポートが失敗していました。
  • OKTA-151824 – Okta管理者またはエンドユーザーのメールアドレスを変更した後、通知メールのタイトルがNotice of email address changeではなく、Notice of Pending email address changeになっていました。
  • OKTA-154851 – グループルールを編集してユーザーのメールアドレスでユーザーをフィルタリングすると、画面にはユーザーのセカンドメールアドレスが属性として表示されていました。保存すると、正しい属性が使用されました。
  • OKTA-155395 – Okta Mobileを設定するときに、Okta Verify MFAの登録時にAndroidアイコンを押すとOkta Mobileが応答しなくなっていました。
  • OKTA-155549 – エンドユーザーダッシュボードで、一部のアプリがブックマークアプリとして間違って特定されていました。
  • OKTA-155620 – Wordayアプリにアクセスすると、カスタムのインタースティシャルページが表示されていませんでした。
  • OKTA-156450 – Active Directoryでのユーザープリンシパル名属性の変更が、サインインで使用するときにOktaに反映されていませんでした。
  • OKTA-156505 – Slack表示名をプッシュできるようになりました。このためには、Slackテナントとプロビジョニング設定の両方で表示名のプッシュを有効にする必要があります。
  • OKTA-156543 – [オリジンを追加]画面([Security(セキュリティ)] > [API] > [信頼済みオリジン])で、プレースホルダーテキストが不明瞭でしたが、Organizationのオリジン名になりました。
  • OKTA-157200 – [ユーザー]ページのユーザーエントリのリストが間違ってソートされていました。
  • OKTA-157378 – アプリケーションがグループによる承認に割り当てられていたが、その後、そのグループが削除された場合、削除したグループに含まれていた承認者が[タスク]ページで何らかのリクエストを承認しようとすると、エラーを受け取っていました。
  • OKTA-157749 – Slackでのオペレーションの実行が長いと、Oktaのコンソールがタイムアウトしていました。
  • OKTA-158144 – アプリのサインオンに対してMFAステップアップが有効な場合、サインオンが失敗していた、または何度もMFAサインオンを試す必要がありました。
  • OKTA-158330 – ダイナミックネットワークゾーンでプロキシステータスをすべてのプロキシに設定すると、プロキシタイプがnullの任意のIPアドレスに一致していました。

2018.07のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • AmeriHome(OKTA-152960)

  • ConceptShare(OKTA-157115)

  • Conservice(OKTA-156764)

  • HRConnection by Zywave(OKTA-156621)

  • Ramp(OKTA-156548)

2018.06のバグ修正

  • OKTA-144300 – YubikeyをセカンドMFA要素としてOktaにサインインできないユーザーがいました。
  • OKTA-151766 – G Suiteグループに割り当てられたアプリが、それ以降グループに追加されたユーザーには割り当てられていませんでした。
  • OKTA-151780 – ユーザーがActive Directoryで再度有効にされると、再度有効にされた後にはMicrosoft Office 365グループが表示されなくなっていました。
  • OKTA-153118 – プロパティのいずれかに絵文字が含まれるユーザーがSlackからのインポート時にフィルタリングされていませんでした。

2018.06のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Criteo(OKTA-156911)

  • HRConnection by Zywave(OKTA-156621)

  • Lakeland Bank(OKTA-156309)

  • MyPayFlex(OKTA-155692)

  • Qualtrics(OKTA-156307)

  • Rise Vision(OKTA-155588)

  • Texas Capital Bank(OKTA-155686)

2018.05のバグ修正(2018.04と2018.05のリリースを結合)

  • OKTA-142217 – LDAPプロビジョニングエラーの後、エージェントを再起動する必要があり、LDAP構成を更新できませんでした。
  • OKTA-142973 – LDAP統合設定を変更した後、ジャストインタイム(JIT)プロビジョニングが自動的に有効になりました。
  • OKTA-145619 – Oktaでのグループメンバーシップの更新がG Suiteアプリに転送されていませんでした。
  • OKTA-146142 – Okta VerifyのiOSロック画面の用語が一貫していませんでした。
  • OKTA-147299 –ユーザーIDにASCII以外の拡張文字が含まれていると、JITを使用したOkta認証が失敗しました。
  • OKTA-147446 – Microsoft Office 365アプリがerror *400で失敗するため、プロビジョニングタイプ「Licenses/Roles Management Only」でアプリにユーザーを割り当てた後、必須プロパティ:パラメータ―名:usageLocationを提供する必要があります。
  • OKTA-148246 – カスタム属性名のActive Directory属性がOktaからSalesforceアプリにプッシュされていませんでした。
  • OKTA-150613 – OAuth 2.0クライアントアプリケーションのラベルの最大の長さを100に設定するとエラーが返されていました。
  • OKTA-150817 – サインイン時に、一部のMFAプロンプトがドイツ語に誤って翻訳されることがありました。
  • OKTA-151008 – パスワード要件のメッセージが誤ってポルトガル語に翻訳されていました。
  • OKTA-151547 – MFAが管理者に対して有効な場合、*Admin*ボタンをユーザーがクリックするたびに毎回、多要素認証の要素を追加するようにプロンプトが表示されていました。
  • OKTA-154178 – メールでのアカウントのロック解除時、ギリシャ語の場合にメッセージが完全にはローカライズされていませんでした。
  • OKTA-155582 – システムログで検索可能なフィールドのリストを取得するとエラーが生じていました。

2018.05のアプリ統合のフィックス(2018.04と2018.05のリリースを結合)

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Alibaba Cloud(Aliyun)(OKTA-155251)

  • BatchGeo(OKTA-155250)

  • Carlson Wagonlit(OKTA-153912)

  • FINRA Web CRD(OKTA-155257)

  • Flonomics(OKTA-156082)

  • Forrester Research(OKTA-154089)

  • HRConnection by Zywave(OKTA-154688)

  • ISO PAAS(OKTA-155021)

  • J.Crew(OKTA-154970)

  • Optum Health Financial(OKTA-154972)

  • Public Service Credit Union(OKTA-155260)

  • SkillSurvey(OKTA-155619)

  • The Wall Street Journal(OKTA-155570)

  • Trade Me(OKTA-154702)

  • UPS CampusShip(OKTA-155427)

  • Wall Street Journal(OKTA-155472)

  • WorkflowMAX(OKTA-156305)

  • Zenni Optical(OKTA-155256)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

AWS Redshift(OKTA-155698)

2018.03のバグ修正

  • OKTA-141778 – システムログ、またはアプリの割り当てレポートに記録されないWorkdayのプロビジョニングイベントがありました。
  • OKTA-144546 – Rallyアプリのプロビジョニング操作が、同時コンフリクトエラーで失敗することがありました。
  • OKTA-146471 – LDAPサーバー上のメールアドレスのないLDAPユーザーがOktaにインポートできませんでした。
  • OKTA-146784 – ユーザーはログイン画面のドメインフィールドに無効なテキストを入力すると、暗号化されたネットワークエラーメッセージを受け取っていました。
  • OKTA-147256 – Okta Verifyはアプリがすでに開いていない限り、ユーザーに承認または拒否のプロンプトを表示するときのイベントの時間を表示しませんでした。
  • OKTA-147764 – Okta Dashboard Launchパッドから起動するときに、必須のVPN通知が表示されていませんでした。
  • OKTA-150040 – Okta Verifyのプッシュでユーザーが拒否を押したときのシステムログのエントリが見当たりませんでした。
  • OKTA-150846 – ユーザーが特定の状況でOpenID Connectアプリのインスタンスを作成できませんでした。
  • OKTA-151817 – パスワード同期の実行時に、ユーザーを登録したモジュールがLitmosアプリから削除されていました。
  • OKTA-153201 – カスタムエラーページを使うようにアプリが設定されている場合に、記録されないイベントがありました。
  • OKTA-153615 –Okta Windows資格情報プロバイダーの使用時に、ユーザーがMFA要件をバイパスできないことがありました。
  • OKTA-154044 – SalesforceアプリへのSP-initiated SAMLログインの実行時に、スマートカードまたは証明書で認証された場合に、ユーザーがSalesforceページではなく、Okta Dashboardにリダイレクトされていました。
  • OKTA-154176 – GrantType暗黙IMPLICITの場合に、ResponseTypeがトークンプレビューで検証されていませんでした。
  • OKTA-154178 – サインイン時のギリシャ語のアカウントロック解除のメールメッセージが更新されました。
  • OKTA-155004 – エンドユーザーに表示されるエラーメッセージでローカライズされていないものがありました。

2018.03のアプリ統合のフィックス

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • AFS Analytics(OKTA-154699)

  • Avis(OKTA-153523)

  • Awesome Screenshot(OKTA-154700)

  • CalPERS(OKTA-154520)

  • Descartes MK Denial.com(OKTA-154514)

  • Instacart(OKTA-154696)

  • Truckstop.com(OKTA-153520)

  • Virgin America(OKTA-154692)

2018.02のバグ修正(2018.01と2018.02のリリースを結合)

  • OKTA-100304 – セキュリティ画像がMicrosoft Outlookデスクトップアプリに表示されていませんでした。
  • OKTA-131155 – 名前に大文字が含まれている場合、カスタムメールドメインの検証が失敗していました。
  • OKTA-136392 – Android for Workアプリの承認タスクは、カウントされていますが表示されていませんでした。
  • OKTA-143996 – App Integration Wizardがロゴのアップロードに失敗していました。
  • OKTA-144230 – MIBOR SWAアプリのパスワードフィールドが入力されていませんでした。
  • OKTA-145574 – プロビジョニングされていないユーザーが一部のグループリストに表示されていませんでした。
  • OKTA-148543 – Workdayアプリからユーザープロファイルを切断すると、画面のプロンプトが不明瞭になっていました。
  • OKTA-150747 – 管理者は、アプリケーションサインオンポリシーを削除した後、ネットワークゾーンを削除できませんでした。
  • OKTA-151539 – isaca.orgおよびpmi.orgで、アプリの「その場での」追加が失敗していました。
  • OKTA-151556 – Salesforceで新規ユーザーを作成する際、エイリアス属性のカスタムマッピングが重視されていませんでした。
  • OKTA-151574 – ユーザーがCeridian HR/PayrollアプリにSWAでサインインできませんでした。
  • OKTA-151734 – Roambi Businessアプリがプロビジョニングのセットアップ時に確認エラーで失敗していました。
  • OKTA-151757 – Microsoft Office 365アプリに割り当てられていないユーザーがSP-initiatedフローでアプリにアクセスする際、エラーを受け取っていました。
  • OKTA-152395 – Social Authentication Redirect Calloutフローが無効な検証コードを返すことがありました。
  • OKTA-152451 – App Integration WizardでSAML設定を編集しようとするときに、アプリがこれまでに非アクティブ化されている場合、ユーザーは空白のページを受け取っていました。
  • OKTA-153219 – テストのSCIMアプリを作成し、 SCIM APIと認証キーを設定すると、ユーザーは500 errorメッセージを受け取っていました。

2018.02のアプリ統合のフィックス(2018.01と2018.02のリリースを結合)

以下のSWAアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • American Academy of Actuaries(OKTA-153597)

  • Boston Private Bank:Online Banking(OKTA-153117)

  • Bupa(OKTA-153521)

  • Ceridian eReports(OKTA-153211)

  • Disqus(OKTA-152553)

  • Fidelity 401k(OKTA-153072)

  • FINRA(OKTA-153210)

  • Forticloud(OKTA-153204)

  • LeadMailbox(OKTA-152191)

  • Microsoft Online Services Admin(OKTA-153207)

  • Orbitz(OKTA-153522)

  • Panopto(OKTA-153114)

  • RealSelf(OKTA-153115)

  • The Standard(StanCorp Financial Group)(OKTA-153480)

  • Ticketmaster(OKTA-153594)

  • Twilio(OKTA-153386)

  • Wells Fargo(OKTA-152639)

  • ZeroCater(OKTA-152950)

  • Zopim Dashboard(OKTA-152989)

以下のSAMLアプリが正しく動作していなかったため、修正しました

  • Replicon(OKTA-151782)

  • SpringCM(OKTA-153352)