ヘッダーリファレンスアーキテクチャ

このリファレンス アーキテクチャは、汎用ヘッダーアプリケーションとAccess Gatewayとの統合に必要な構成要素、フロー、バージョン要件を示します。

トピック:

アーキテクチャ

ヘッダーアーキテクチャ

フロー

  1. ユーザーはOktaにサインインします。
  2. Oktaは、ユーザーID SAMLをAccess Gatewayに送ります。
  3. Access Gatewayは、必要なアプリケーション属性をヘッダーに追加し、バックエンドアプリケーションにリクエストを転送します。
  4. アプリケーションはリクエストを実行し、結果をAccess Gatewayに返します。
  5. Access Gatewayは、上書きを実行し、リクエストをユーザーに返します。

構成要素および要件

構成要素 説明と要件
Okta Access Gateway ヘッダーアプリケーションをサポートするすべてのOkta Access Gatewayバージョン。
バックエンド ヘッダーアプリケーション

バックエンドバージョンの特定要件はありません。

外部URL Access Gateway内の[Public Domain(公開ドメイン)]フィールドで指定される外部URL。
例:https://ext-header.example.com

内部URL

Access Gateway内の[Protected Web Resource(保護対象Webリソース)]フィールドで指定された内部URL。
例:https://int-header.example.com:<port>