アプリ統合を個人での使用からグループでの管理に変換する

アクセスとユーザープロパティーの設定を変換することで、個人ではなくグループによってアプリ統合の管理と割り当てを行えます。

割り当てを変換すると、次のように動作が変化します。

  • ユーザーのプロパティはグループで管理されます。グループレベルでの変更は、そのグループで管理されるすべてのユーザーに適用されます。
  • アプリケーションへのアクセスはグループで管理されます。グループから削除したアプリ統合は、ユーザーからも削除されます。

ユーザーのアプリケーション割り当てを、個人とグループのどちらで管理するかを指定するには、[People(ユーザー)]ページで対象ユーザーを選択します。割り当てには[Individual(個人)]またはグループ名が表示されます。

前提条件

個々の割り当てを変換する前に、アプリ統合を既存のグループに割り当てておく必要があります。

手順

アプリ統合の割り当てをユーザーからグループに変換するには、次の手順を実行します。

  1. Okta Admin Consoleで、[Applications(アプリケーション)]>[Applications(アプリケーション)]に移動します。

  2. アプリ統合のリストから、変換対象のアプリ統合を探します。
  3. [Assignments(割り当て)]タブを選択します。
  4. [Convert Assignments(割り当てを変換)]をクリックします。
  5. 対象ユーザーを選択して、[Convert Selected(選択したユーザーを変換)]をクリックします。全ユーザーを変換する場合は、[Convert All(すべてのユーザーを変換)]をクリックします。
  6. [Yes(はい)]をクリックして変更を確定します。

    変換されたユーザーの合計数を示す確認メッセージが表示されます。