インポートに関する考慮事項

必要な属性だけをOktaに取り込んでください。たとえば、Active Directory(AD)にTシャツ・サイズの属性があり、Oktaまたはどのアプリケーションでもその属性が不要な場合は、その属性をユーザー・プロファイルにインポートしないでください。属性は、必要に応じて後から追加できます。

属性マッピングの削除は、さらに難しくなります。属性マッピングを削除しても、Oktaでは、以前インポートされたデータが保持されます。Oktaの属性データを削除するには、意図的に空白の値をユーザー・プロファイルの属性にマッピングする必要があります。