Active Directory統合の既知の問題

Active Directory(AD)統合に関する既知の問題は次のとおりです。

  • カスタムURLを使用している場合:

    • [エージェント] – カスタム・ドメイン(example.customname.com)ではなく、実際のドメイン(example.okta.com)を使用します。
    • [エージェントレスDSSO] – すべてのサインイン・フローおよびブラウザーのブックマークで正しいURLが使用されていることを確認します。
  • ADドメインに新しい属性を追加するときは、ドメインに接続されているすべてのOkta AD Agentを再起動します。Okta AD Agentが再起動されない場合は、Active Directoryの制限により、ADエージェントは新しい属性の値をbase-64でエンコードします。
  • ADドメインの名前を変更する場合は、名前変更プロセスを開始する前に、Okta AD Agentをアンインストールします。名前変更プロセスが完了したら、新しいドメイン名でOkta AD Agentを再インストールします。名前が変更されたドメインが新しいADアプリ・インスタンスとしてOktaに表示されます。

関連項目

カスタムURLドメインを構成する