エージェント自動更新が失敗した場合の動作を定義する

これは早期アクセス機能です。この機能を有効にするには、「早期アクセスおよびベータ機能の管理」で説明したように、早期アクセス機能マネージャーを使用します。

エージェント自動更新の動作を定義して、エージェント自動更新が中断されたときの動作を決定します。残りの更新をすべて一時停止するか続行するかを選択できます。

  1. Okta Admin Consoleで、[Directory(ディレクトリ)]>[Directory Integrations(ディレクトリ統合)]の順に進みます。
  2. ADインスタンスをクリックします。
  3. [Agents(エージェント)]タブをクリックします。
  4. [Update agents(エージェントの更新)]>[Manage auto-updates(自動更新の管理)]を選択します。
  5. [General settings(一般設定)]ペインの[Edit(編集)]をクリックして、次のいずれかのオプションを選択します。
    • [Stop the rest of the auto-update job(残りの自動更新ジョブを停止する)]:いずれかのエージェント自動更新が失敗したときに、残りの更新をすべてキャンセルするには、このオプションを選択します。
    • [Skip it and continue the rest of the auto-update job(スキップして残りの自動更新ジョブを続行)]:エージェント自動更新の1つが失敗した場合に、残りのエージェント自動更新を続行するには、このオプションを選択します。
  6. [Save(保存)]をクリックします。