オンプレミスのアプリケーションをプロファイルソースにする

オンプレミスのアプリケーションをプロファイルソースに設定すると、割り当てられたユーザーのアイデンティティオーソリティとなります。Oktaでユーザープロファイルが編集不可能になり、プロビジョニングイベント時に変更がOktaに同期されるようになります。

  1. APIタイムアウトの設定を行います。「API呼び出しのタイムアウト期間を設定する」を参照。
  2. Okta Admin Consoleで、[Applications(アプリケーション)]>[Applications(アプリケーション)]に移動します。
  3. [Search(検索)]フィールドにオンプレミスアプリ統合の名前を入力します。
  4. アプリの統合の名前を選択し、[Provisioning(プロビジョニング)]タブをクリックします。
  5. [Provisioning(プロビジョニング)]セクションで[Edit(編集)]をクリックします。
  6. [Profile Source(プロファイルソース)]セクションで[Enable(有効化)]をクリックします。
  7. [Save(保存)]をクリックします。