ログストリームのステータスを編集する

これは早期アクセス機能です。この機能を有効にするには、「早期アクセスおよびBeta機能の管理」で説明したように、早期アクセス機能マネージャーを使用します。

ログストリームのステータスを更新して、System Logイベントの送信を開始または停止します。

ログストリームを削除することもできます。ただし、削除したログストリームは復元できません。

  1. Okta Admin Console[Reports(レポート)]>[Log Streaming(ログストリーミング)]に移動します。

  2. 編集するログストリームを選択します。

  3. [Configure(構成)]をクリックします。

  4. [Details(詳細)]ページで、次のいずれかの変更を行うことができます。

    • [Deactivate(非アクティブ化)][Active(アクティブ)]ドロップダウンメニューをクリックし、[Deactivate(非アクティブ化)]を選択します。ログストリームのステータスが[Inactive(非アクティブ)]に変わります。ログストリームを非アクティブ化すると、System Logがそのログストリームにイベントを送信しなくなります。

    • [Delete(削除)]:ログストリームを削除できるのは、非アクティブ化した後のみです。[Inactive(非アクティブ)]ドロップダウンをクリックし、[Delete(削除)]を選択します。削除されたログストリームは復元できません。再度作成する必要があります。

    • [Activate(アクティブ化)][Inactive(非アクティブ)]ドロップダウンメニューをクリックし、[Activate(アクティブ化)]を選択します。ログストリームのステータスが[Active(アクティブ)]に変わります。

関連項目

AWS EventBridgeログストリームを追加する