SSLピンニングの無効化

Webセキュリティー・アプライアンスを含むネットワーク上のエージェントの場合、SSLピンニングを無効にする必要がある場合があります。
このタスクでは、エージェントのプロパティーを使用してSSLピンニングを無効にします。

重要な注意事項

このページは、On-Prem MFAエージェントのバージョン1.3.0以降にのみ適用されます。

  1. Okta RSAエージェントが配置されたフォルダーを開きます。
    デフォルトのインストール・フォルダーは、C:\Program Files (x86)\Okta\Okta RSA Agent\またはC:\Program Files (x86)\Okta\Okta On-Prem MFA Agent\です。
  2. このフォルダーから、current\user\config\rsa-securid\config.propertiesに移動します。
    変更を加える前に、このファイルのバック・アップを作成することをお勧めします。メモ帳などのテキスト・アプリケーションを使用して、Okta RSAエージェントのインストール・フォルダーにあるcurrent\user\config\rsa-securid\config.propertiesファイルを開きます。
  3. 6行目に、「 sslPinningEnabled = false」を追加します。
  4. ファイルを保存します。
  5. 使用可能なWindows管理ツールを使用して、Okta On-Prem MFA Agentサービスを再起動します。