ソーシャル・ログイン(IdP)の追加

Oktaにソーシャル・ログイン(IdP)を追加すると、エンド・ユーザーはまず既存のソーシャル・アカウントで認証することで、カスタム・アプリケーションに自己登録できます。新規ユーザーがカスタム・アプリにサインインする場合は、エンド・ユーザーのソーシャル・プロファイルに保存されている属性に基づいてジャスト・イン・タイム(JIT)Oktaユーザー・プロファイルを作成するようにOktaを構成できます。

Facebook、Google、LinkedIn、Microsoftなどのソーシャル・アカウントもIdPディスカバリーのターゲットとして使用できます。この機能は、ユーザーの場所、デバイス、メール・ドメインなどのコンテキストに基づいてエンド・ユーザーをIdPに誘導するルーティング・ルールを基に構築されています。

ソーシャル認証の主な利点

  • 独自のユーザー・データベースを構築して維持したり、サインオンと認証のインフラストラクチャを設計したり、ユーザー名とパスワードを管理したりする必要はありません。
  • カスタム・アプリケーションへの迅速かつ容易な自己登録を保証します。
  • Oktaプロファイルは、ユーザーがソーシャル・プロファイルを更新すると自動的に更新されます。
  • ユーザーは追加のパスワードを覚えておく必要はありません。

このタスクを開始する

  1. 管理コンソールで、[セキュリティー] > に移動します [IDプロバイダー]
  2. [IDプロバイダーを追加]をクリックし、ソーシャル・ログイン(IdP)を選択します。
  3. ソーシャル・ログイン」の設定情報に従います。

関連項目

SAML 2.0 IdPの追加

IDプロバイダーのルーティング・ルール