早期アクセス機能とベータ機能の管理

スーパー管理者は、Oktaサポートをバイパスして、組織のセルフサービス早期アクセス機能とベータ機能を有効にすることができます。ヘルプ・センターでは、EA機能には、セルフサービスであるか、それともOktaサポートによる追加の構成が必要かを示すバナーが表示されます。

  1. 管理コンソールで、[設定] > に移動します [機能]。サブスクリプションに基づいて組織が使用できるすべての機能が一覧表示されます。
  2. 今後のすべての早期アクセス機能に組織を自動登録するかどうかを選択します。スーパー管理者は、組織がEA機能に自動登録された場合、または自動登録が失敗した場合にメールを受信します。:自動登録では、制限を表示して受け入れるように求めるメッセージを表示することなく、既知の制限がある早期アクセス機能も含めます。
  3. [編集]をクリックします。
  4. 有効にする機能を選択します。 機能
  5. の詳細については、ヘルプ・アイコンをクリックしてください。

    The screenshot provides an example of the icon to click when you want additional information about a feature.

    • 有効にする機能に依存関係がある場合は、リンクをクリックするか、その依存関係のチェック・ボックスをオンにして依存関係を有効にするまで、グレー表示されます。
    • 有効になっているほかの機能の依存関係である機能を削除する場合は、その依存する機能を削除するように求められます。
    • 互換性の制約やその他の制限など、既知の制限がある機能を有効にする場合は、制限を説明するダイアログ・ボックスが表示され、制限を受け入れて機能を有効にするか、キャンセルすることができます。
  6. [保存]をクリックします。
注

  • 一般的に利用可能となる早期アクセス機能はリストから削除され、対象となるすべての組織で自動的に有効になります。
  • 早期アクセス機能が利用可能かどうかは、Oktaヘルプ・センターの製品ロードマップで追跡できます。
  • ベータ機能は、本番以外の環境で機能を検証するために使用されます。ベータ機能の顧客はごく一部で、提供されるドキュメントとサポートは限定的です。
  • オープン・ベータ機能は誰でも利用できます。登録したスーパー管理者には、ドキュメントへのリンクとフィードバック・ドキュメントがメールで送信されます。 ベータ機能を削除するとフィードバック・リンクは利用できなくなるため、ベータ機能を終了する前にフィードバックを提供することが重要です。
  • 終了したベータ機能は、特定のユース・ケースを持つ顧客に限定されます。テスト期間を経過したベータ機能もここに表示されます。これらの終了したベータ機能は登録できなくなりました。