AIエージェントのインポート用にLangsmithを構成する
LangSmith Deploymentsからエージェントをインポートするには、LangsmithとOktaテナントの両方で次の認証と構成の手順を実行する必要があります。
開始する前の確認事項
- LangSmithのOrganization管理者である必要があります。
- Oktaのスーパー管理者またはAIエージェント管理者である必要があります。
LangSmith APIキーの生成
OktaはAPIキーを使用して、Langsmithエンドポイントで認証します。
- Langsmithアカウントにサインインします。
- 設定(Settings)に移動します。
- を選択します。
- +APIキー(+API Key)をクリックし、APIキーの説明(Description)を入力します(例:
okta-ai-agent-import)。 - キータイプ(Key Type)で、サービスキー(Service Key)を選択します。
- 適切なスコープを選択します。特定のワークスペース(Specific Workspaces)を選択した場合は、エージェントのインポート元となる必要なワークスペースを追加します。
- orgのセキュリティポリシーに従って有効期限(Expiration date)を設定します。注:
APIキーの有効期限が切れると、エージェントのインポートは失敗します。新しいキーを生成してOktaで設定を更新してください。
- APIキーを作成する(Create API Key)をクリックします。
- APIキーをコピーして安全な場所に保管します。
重要:
ダイアログを閉じた後にキーを再度表示することはできません。
アプリインスタンスへの必要なURLホストの追加
APIを呼び出すには、適切なホストにアクセスするためのURLが必要です。
- Admin Consoleで、に移動します。
- LangSmithインスタンスを選択します。
- 一般(General)タブに移動します。
- アプリの設定(App Setting)セクションで、編集(Edit)をクリックします。
-
LangSmithUrlに、
httpsプロトコルを含まないLangsmithインスタンスのベースURLを入力します(例:api.smith.langchain.com)。地域ホスト名の一覧については、「LangSmithユーザー管理ドキュメント」を参照してください。
- 保存(Save)をクリックします。
地域コントロールプレーンホスト名の一覧については、「LangSmithコントロールプレーンAPIリファレンス」を参照してください。