キーを管理する

これは早期アクセス機能です。この機能を有効にするには、「早期アクセスおよびBeta機能の管理」で説明したように、早期アクセス機能マネージャーを使用します。

OAuth 2.0クライアント認証をサポートするJSON Webキー(JWKS)を作成および管理するには、キー管理を使用します。キーは公開鍵と秘密鍵のペアで構成されます。秘密鍵はJSON Webトークン(JWT)に署名するために使用し、公開鍵はクライアント側でJWTを確認するために使用します。

キーを作成する

  1. 管理コンソールで、[Workflow(ワークフロー)]>[Key Managemen(キー管理)]に移動します

  2. [Create new key(新しいキーを作成する)]をクリックし、キーの一意の名前を追加します。

  3. [Create Key(キーを作成する)]をクリックします。キーが作成日およびステータスと共にテーブルに追加されます。

各キーの[Action(アクション)]メニューでキーをさらに管理することができます。このメニューからは、キーの名前を変更したり、キーを削除したり(使用していないキーの場合)、秘密鍵のJSON値をコピーしたりできます。

関連項目

サービス・アプリを使用してOkta向けOAuthを実装する

インラインフックを追加する