Androidデバイスの管理対象アプリの構成

デバイス管理ソリューションを使用して、管理対象アプリの構成をデプロイできます。管理対象アプリの構成では、Android Okta Verifyに組み込まれている機能を有効にできます。

次の表の例を利用して、管理対象アプリの構成を設定してください。

管理対象アプリの構成

キー

値のタイプ

orgのURLを事前入力する

管理者がサインインURLで[First, enter your sign-in URL(最初にサインインURLを入力してください)]画面を事前入力できるようにします。これにより、エンドユーザーはサインインURLを入力する必要がなくなります。

これはAndroid Okta Verify v6.2.0以降で使用できます。

この画像は、管理者が管理対象アプリの構成を使用する場合に、orgのURLが事前入力される場所を示しています。

domainName

<org_sign-in_URL>

文字列

example.okta.com

管理のヒントを提供する

管理者は、デバイスが管理されていることを示す秘密鍵を指定できます。

managementHint

<secret_key>

文字列

3zr7Q~vw4C16FS2bH8UfS1gJ5cL6sj~x_U9PQ

「OktaとMDMソフトウェアを統合する」を参照してください。