iOSデバイスの管理対象アプリの構成

デバイス管理ソリューションを使用して、管理対象アプリの構成をドメインにデプロイできます。管理対象アプリの構成では、iOS Okta Verifyに組み込まれている機能を有効にできます。

管理対象アプリの構成は、必ず次の優先ドメイン両方にデプロイしてください。

  • 優先ドメイン1:com.okta.mobile
  • 優先ドメイン2:com.okta.mobile.auth-service-extension

次の表の例を利用して、管理対象アプリの構成を設定してください。

管理対象アプリの構成

キー

値のタイプ

orgのURLを事前入力する

管理者がサインインURLで[Enter Your Organization's Sign-In URL(組織のサインインURLを入力してください)]画面を事前入力できるようにします。これにより、エンドユーザーはサインインURLを入力する必要がなくなります。

これはiOS Okta Verify v7.2.0以降で使用できます。

この画像は、管理者が管理対象アプリの構成を使用する場合に、orgのURLが事前入力される場所を示しています。

OktaVerify.OrgUrl

<org_sign-in_URL>

文字列

example.okta.com

管理のヒントを提供する

管理者は、デバイスが管理されていることを示す秘密鍵を指定できます。

managementHint

<secret_key>

文字列

3zr7Q~vw4C16FS2bH8UfS1gJ5cL6sj~x_U9PQ