デフォルトのアプリリダイレクトをセットアップする

サインイン時に、エンドユーザーがアクセスしようとしているアプリケーションをOktaで判別できない場合、エンドユーザーはOkta End-User Dashboardに転送されます。

ただし、特定のアプリケーションの外部からOktaにサインインするエンドユーザーにこの処理が行われないように、デフォルトのアプリリダイレクトをセットアップすることができます。この設定は、セルフサービスによるパスワードリセットまたはMFAリセットを実行するエンドユーザーにも適用されます。

  1. Okta Admin Consoleで、[Customizations(カスタマイズ)]>[Other(その他)]に移動します。

  2. [Default Application for Sign-In Widget(Okta Sign-in Widget用のデフォルトのアプリケーション)]セクションで、[Edit(編集)]をクリックします。

  3. [Application(アプリケーション)]メニューで、デフォルトのリダイレクトとして使用するアプリの名前の入力を開始します。複数のSAMLアプリとOIDCアプリがあれば、ドロップダウンリストに表示されます。デフォルトのリダイレクトにOpenID Connect(OIDC)アプリを選択した場合、AppLinkはinitiate_login_uriに変更されることに注意してください。

  4. [Save(保存)]をクリックします。

Okta End-User Dashboardは、https://{orgname}.okta.com/appUser/homeで引き続き利用できます。

関連項目

グローバルセッションポリシールールを追加する

グローバルセッションポリシーを作成する

認証ポリシールールを追加する