Windows RADIUSエージェントをアンインストールする

RADIUSエージェントをアンインストールして再インストールする場合、関連するOkta APIトークンもシステムから削除するかどうかを決める必要があります。アップグレードを実行する場合、APIトークンを削除する必要はありません。
APIトークンを削除するには、Okta RADIUSAgentのフォルダーを削除してから、RADIUSエージェントを非アクティブ化してアンインストールする必要があります。

RADIUSエージェントをアンインストールする

Windows向けRADIUSエージェントをアンインストールするには:

  1. エージェントがインストールされているWindowsコンピューターで、[スタート] > [コントロール・パネル] > [プログラム] > [プログラムと機能]の順に選択します。
  2. Okta RADIUS Agentを選択し、[アンインストール]を選択します。
  3. RADIUSエージェントをアンインストールしても、エージェントの構成データはインストール・システムのハード・ドライブに残ります。
    構成データを削除するには、\Program Files (x86)\Okta に移動し、Okta RADIUSAgnetのフォルダーを削除します。
    このフォルダーを削除すると、エージェント構成データとOkta APIトークンがハード・ドライブから削除されます。
    サーバーのAPIトークンはOktaで引き続き有効であるため、構成データを削除することが重要です。
  4. コンピュータを再起動します。
    注

    アンインストール後、特定のファイルがWindows OSで開いたままになっていることがあります。このようにファイルが開いていると、再インストール中にエラーが発生する可能性があります。
    アンインストール後は必ずコンピューターを再起動してください。
    詳しくは、Windows RADIUSエージェントのトラブルシューティングを参照してください。

RADIUSエージェントを再インストールする

RADIUSエージェントをインストールしても、Okta RADIUSAgentのフォルダー内にある構成データは上書きされません。再インストールして新しいAPIトークンを作成する場合は、RADIUSエージェントを再インストールする前にOkta RADIUSAgentのフォルダーを削除してください(上記の説明どおり)。その後、『Okta RADIUS Agentをインストールする』の手順を実行します。