アプリをプロファイル・ソースにする

  1. 管理コンソールで、[アプリケーション] > [アプリケーション]をクリックします。
  2. 任意:[検索]フィールドにアプリケーション名を入力します。
  3. アプリケーションのリストでアプリケーション名をクリックします。
  4. [プロビジョニング]タブをクリックします。
  5. [設定] リストから[Oktaへ]を選択します。
  6. [ &プロファイルとライフサイクルのソーシング]までスクロールし、[編集]をクリックし、および選択し、[ < アプリ>にOktaユーザーをソースにすることを許可する]チェック・ボックスをオンにします。
  7. [プロファイル・ソーシングを有効にする]ダイアログ・ボックスが表示されたら、[OK] をクリックします。
  8. 任意:アプリでユーザーが非アクティブ化されたときに何をするかを選択します。
    • [何もしない]:アプリでのアクティビティがユーザーのライフ・サイクルを制御できないようにします。これにより、属性とマッピングのプロファイル・ソース制御が引き続き可能になります。
    • [非アクティブ化]:このデフォルト設定では、ターゲット・アプリで非アクティブ化されたときにユーザーを自動的に非アクティブ化できます。
    • [一時停止]:この設定により、ターゲット・アプリで非アクティブ化されたときにユーザーを自動的に一時停止できます。

  9. 任意:アプリでユーザーが再アクティブ化されたときに何をするかを選択します。
    • [一時停止しているOktaユーザーを再アクティブ化]:管理者は、一時停止されたOktaユーザーをアプリで再アクティブ化したときに再アクティブ化するかどうかを選択できます。
    • [非アクティブ化されているOktaユーザーを再アクティブ化]:管理者は、非アクティブ化されたOktaユーザーをアプリで再アクティブ化したときに再アクティブ化するかどうかを選択できます。
  10. [保存]をクリックします。