Oktaユーザー名のカスタム文字制限を作成する

Oktaユーザー名のデフォルトの形式はメール・アドレスです。Oktaユーザー名の形式をさらに制御するために、メール形式の制限を特定の許容文字セットに置き換えるカスタム文字制限を作成できます。

  1. 管理コンソールで、[ディレクトリー] > に移動します [プロファイル・エディター]
  2. [フィルター]リストで[Okta]をクリックします。
  3. [Oktaユーザー](デフォルト)の[プロファイル]をクリックします。[プロファイル]が使用できない場合は、[ユーザー](デフォルト)をクリックします。
  4. [ユーザー名]属性で、情報 をクリックします。
  5. [形式の制限]フィールドで、次のオプションのいずれかを選択します。
    • [メールの形式]: デフォルト。ユーザー名はメール形式にする必要があります。たとえば、name@company.comのようになります。ユーザーは完全なメール・アドレスを使用してサインインするか、Okta org内でプレフィックスが一意の場合は@記号の前の部分を使用してサインインできます。
    • [カスタム文字の制限]: このオプションを使用すると、ユーザー名に使用できる文字のセットを定義できます。たとえば、小文字、奇数、ピリオドを許可する場合は、次のように入力します:a-z.13579。Oktaでは4バイト文字は許可されていません。
    • [なし]: このオプションは、ユーザー名からすべての形式制限を削除し、空以外の文字列を使用できるようにします。
  6. [属性を保存]をクリックします。