AIエージェントのインポート用にClaudeを構成する

Claude Managed Agentsをインポートするには、ClaudeコンソールとOktaコンソールの両方で次の認証と構成の手順を実行する必要があります。

これらの構成が完了したら、「アプリのAIエージェントのインポートを有効にする」の手順に従います。

Claude APIキーを生成する

OktaはAPIキーを使用して、Claude /v1/agentsエンドポイントで認証します。

  1. Claudeコンソールにサインインします。
  2. 管理(Manage) > APIキー(API keys)に移動します。
  3. キーを作成する(Create Key)(Create key)をクリックします。
  4. キーの記述名を入力します(例:okta-ai-agent-import)。
  5. 追加(Add)をクリックします。
  6. APIキーをコピーして安全な場所に保管します。

特定のテナントURLをアプリインスタンスに追加する

URLは、エージェントの取得に使用するベースAPIパスを定義します。

  1. Admin Consoleで、アプリケーション(Applications) > アプリケーション(Applications)に移動します。

  2. Anthropic Claudeインスタンスを選択します。
  3. 一般(General)タブに移動します。
  4. アプリの設定(App Setting)セクションで、編集(Edit)をクリックします。
  5. Anthropic URLフィールドに、Claude PlatformのベースURLを入力します。
  6. 保存(Save)をクリックします。

次の手順

アプリのAIエージェントのインポートを有効にする