AIエージェントのインポート用にClaudeを構成する
Claude Managed Agentsをインポートするには、ClaudeコンソールとOktaコンソールの両方で次の認証と構成の手順を実行する必要があります。
これらの構成が完了したら、「アプリのAIエージェントのインポートを有効にする」の手順に従います。
Claude APIキーを生成する
OktaはAPIキーを使用して、Claude /v1/agentsエンドポイントで認証します。
注:
Anthropic Enterpriseアカウントでワークスペースを使用する場合は、専用ワークスペース内にこのキーを作成します。キーには、リストエージェントへの読み取りアクセス権のみが必要です。
- Claudeコンソールにサインインします。
- に移動します。
- キーを作成する(Create Key)(Create key)をクリックします。
- キーの記述名を入力します(例:
okta-ai-agent-import)。 - 追加(Add)をクリックします。
- APIキーをコピーして安全な場所に保管します。 注:
ダイアログを閉じた後にキーを再度表示することはできません。
特定のテナントURLをアプリインスタンスに追加する
URLは、エージェントの取得に使用するベースAPIパスを定義します。
-
Admin Consoleで、に移動します。
- Anthropic Claudeインスタンスを選択します。
- 一般(General)タブに移動します。
- アプリの設定(App Setting)セクションで、編集(Edit)をクリックします。
- Anthropic URLフィールドに、Claude PlatformのベースURLを入力します。
- 保存(Save)をクリックします。
次の手順