AIエージェントのインポート用にDataRobotを構成する

DataRobotからAIエージェントをインポートするには、DataRobotコンソールとOktaコンソールの両方で次の認証と構成の手順を実行する必要があります。

これらの構成が完了したら、「アプリのAIエージェントのインポートを有効にする」の手順に従います。

DataRobot APIキーを生成する

Oktaは、ベアラートークン(APIキー)を使用して、DataRobotの登録済みモデルAPIを認証します。

  1. DataRobotインスタンスにサインインします。
  2. 右上端のプロファイルアイコン(profile icon)をクリックし、 APIキーとツール(API keys and tools)を選択します。
  3. キーを作成する(Create Key)(Create key)をクリックします。
  4. パーソナルAPIキー(Personal API keys)タブで、新しいキーを作成(Create new key)をクリックします。
  5. 名前(例:okta-ai-agent-import)を指定して作成(Create)をクリックします。
  6. APIキーをコピーして安全な場所に保管します。

特定のテナントURLをアプリインスタンスに追加する

URLは、エージェントの取得に使用するベースAPIパスを定義します。

  1. Admin Consoleで、アプリケーション(Applications) > アプリケーション(Applications)に移動します。

  2. DataRobotインスタンスを選択します。
  3. 一般(General)タブに移動します。
  4. アプリの設定(App Setting)セクションで、編集(Edit)をクリックします。
  5. DataRobot URLフィールドにテナントURLを入力します。
  6. 保存(Save)をクリックします。

次の手順

アプリのAIエージェントのインポートを有効にする