AIエージェントのプロファイルソーシング
AIエージェントのプロファイルソースは、 AIエージェントのIDの発信元となっているプロバイダーアプリです。プロバイダーアプリからAIエージェントをインポートすると、Oktaは自動的にその外部データをキャプチャして、 Universal Directoryに管理可能なプロファイルを構築します。
Oktaは、次の3種類の属性を使用してAIエージェントプロファイルを管理します。
- 基本属性(Base attributes):すべてのAIエージェントに存在する組み込みフィールド(名前(Name)や説明(Description)など)
- カスタム属性(Custom attributes): org内のすべてのAIエージェントに対して定義する標準フィールド(エージェントタイプ(Agent type)や作成者(Creator)など)
- 拡張可能な属性(Extendable attributes):エージェントのインポート時にOktaが自動的にキャプチャするプロバイダーアプリ固有の詳細
拡張可能な属性がOktaにインポートされたときは、標準カスタム属性にマッピングできます。これにより、セキュリティチームおよびガバナンスチームがアクセスポリシーを作成する際に依拠できる、一貫性のある検索可能なディレクトリが作成されます。
タスク
| タスク | 説明 |
|---|---|
| OktaのAIエージェントプロファイルの構成 |
デフォルトおよびカスタム属性を定義して、Okta AIエージェントプロファイルをカスタマイズします。 |
| AIエージェントの属性をOktaにマッピングする | プロバイダーアプリからOkta AIエージェントプロファイルへの属性のマッピング |
| AIエージェントプロファイルソースの優先順位を付ける | どのプロバイダーの属性値が優先されるかを決定するために、ソースの優先度ルールを設定します。 |