Oracle IAMでサポートされる機能

Oracle Identity Management(IAM)統合で利用可能な機能を表に示します。

機能 説明
新規ユーザーをプッシュ Oktaでユーザーを作成するとOracle IAMにも作成されます。ユーザーにロールを割り当てなかった場合、そのユーザーにはorgのポリシーに準拠したデフォルトのロールが割り当てられます。カスタムロールマッピングを使用して、ユーザーのアクセス権を調整できます。
プロファイルの更新をプッシュ カスタム属性や拡張属性などのOktaユーザープロファイルを更新すると、Oracle IAMにプッシュされます。すべての更新は、監査のために追跡されます。
ユーザーの非アクティブ化をプッシュ Oktaでユーザーが非アクティブ化されると、そのユーザーはOracle IAMでも非アクティブ化または一時停止されます。そのユーザーのアクティブセッションは終了し、セキュリティトークンは無効化されます。
パスワードの更新をプッシュ Oktaでユーザーのパスワードを変更すると、Oracle IAMにプッシュされます。
グループプッシュ グループとそのメンバーを統合済みのアプリにプッシュできます。「グループプッシュを管理する」を参照してください。
新規ユーザーをインポート Oracle IAMで作成したユーザーをOktaにインポートできます。
プロファイルの更新をインポート Oracle IAMでユーザーのプロファイルに加えられた変更がダウンロードされ、Oktaのプロファイルフィールドに適用されます。
ユーザーの再アクティブ化 Oktaでユーザーを再アクティブ化すると、Oracle IAMでも再アクティブ化されます。
ユーザースキーマのインポート Oracle IAMから追加のユーザー属性をインポートします。これはスキーマ検出とも呼ばれます。
エンタイトルメント管理 Oracle IAMのアプリエンタイトルメントをOktaで管理できます。アプリがOkta Identity Governanceをサポートしている場合は、エンタイトルメントを管理するために有効にする必要があります。

関連項目

Oracle IAMをOktaと統合する