デフォルトのOktaグループプロファイルにカスタム属性を追加する

デフォルトのOktaグループプロファイルにカスタム属性を追加して、基準属性にはない属性を定義します。

  1. Admin Consoleディレクトリ(Directory) > プロファイルエディター に進みます。
  2. グループ(Groups)タブをクリックします。
  3. Oktaグループ(Okta group)をクリックします。
  4. 属性を追加(Add attribute)をクリックします。
  5. 次のフィールドに情報を入力します。
    • データ型(Data type):次のいずれかのデータ型を選択します。
      • 文字列(string):ゼロ個以上のUnicode文字の並び(文字、数字、句読点を含む)
      • 数値(number):Javaの64ビットDouble形式の浮動小数点数プラットフォームの仕様を参照してください。
      • ブール値(boolean):true、false、またはnullデータ値を格納
      • 整数(integer):Javaの64ビットLong形式の整数
      • 文字列の配列(string array):文字列のシーケンシャルコレクション
      • 数値の配列(number array):数値のシーケンシャルコレクション
      • 整数の配列(integer array):整数のシーケンシャルコレクション
    • 表示名(Display name):Admin Consoleに表示される属性を説明する名前を入力します。
    • 変数名(Variable name):マッピングで参照できる属性名を入力します。
    • 説明(Description):属性の説明を入力します。
    • グループの優先度(Group Priority):このフィールドは、任意の配列がデータ型として選択されると表示されます。オプションを選択して、グループがユーザーの属性に与える影響を指定します。アプリケーショングループの優先順位付けグループの優先順位付けのユースケースを参照してください。
      • グループの優先順位を使用する(Use Group Priority):ユーザーが複数のグループに属している場合に、優先度が最も高いグループのユーザー属性値が使用されます。
      • グループ間で値を組み合わせる(Combine values across groups):ユーザーが複数のグループに属している場合に、グループからの値を組み合わせたユーザー属性値が使用されます。
  6. 任意。次のフィールドに情報を入力します。
    • Enum:列挙型の値のリストを定義するには、列挙型の値のリストを定義する(Define enumerated list of values)を選択します。ブール以外のすべてのデータ型がサポートされます。
      • 属性メンバー(Attribute members):属性の表示名(Display name)値(Value)を入力します。たとえば、値1Smallの表示を選択できます。
      • 別途追加(Add Another):任意。別の属性メンバーを追加するときは、これをクリックします。
      • 制限(Restriction):各グループで値が一意である必要があるときは、値はグループごとに一意である必要があります(Value must be unique for each group)を選択します。
      • 属性の長さ(Attribute length)値(Value)フィールドの最小および最大長さを入力します。
    • 必須属性(Attribute required):この属性を必須にするときは、属性は必須です(Attribute is required)を選択します。
  7. 保存(Save)をクリックします。