ステップ4:インポートするオブジェクトの指定

  1. ヘルパーフローで、[Function (関数)] > [Object (オブジェクト)] > [Get Multiple (複数取得)]の順にクリックします。
  2. Helper Flowカードの[Rows (行)]フィールドをドラッグして、Get Multipleカードの[object (オブジェクト)]フィールドにドロップします。

  3. [Get Multiple (複数取得)]出力フィールドに、以下の値を入力します (なお、構文は、試験対象フローのAPI詳細情報と一致します)。

  • Columns.0-firstname
  • Columns.1-lastname
  • Columns.2-userName
  • Columns.3-email
  1. [Add Another (他を追加)] > [App Action (アプリのアクション)]の順にクリックし、[Okta]を選択します。接続を選択するよう求められたら、指示に従い、[Done (完了)]をクリックします。

  2. アクションのOktaメニューで、[Create User (ユーザーの作成)]を選択します。

  3. [Option (オプション)]ドロップダウンメニューで、[without Credentials (資格情報なし)]を選択して、[Done (完了)]をクリックします。

  4. ユーザープロファイルで確認したいフィールドを確認して、[Done (完了)]をクリックします。

  5. Get Multipleカードから列名をドラッグし、Create Userカードの該当のプロフィール フィールドにドロップします。なお、userNameは、Loginに対応付けられます。

  6. フローとそのすべてのデータを保存します。まだフローを有効化しないでください。

次のステップ

ステップ5:フローの実行とテスト