承認

AWS Lambdaカードを初めてフローに追加すると、接続を設定するように求められます。これにより、AWS Lambdaアカウントへの接続、アカウント情報の保存、および将来のAWS Lambdaフローでの接続の再利用を行うことができます。

注

接続の作成に使用されるアカウントには、Invoke権限とListFunctions権限を含むポリシーを持たせる必要があります。「アクション」を参照してください。

ヒント

複数の接続を作成し、[Connections (接続)]ページから管理することができます。

AWS Lambdaでは、ユーザーのパスワードとともにアクセスキーおよびアクセスシークレットキーを安全に保管することが推奨されています。アクセスキーの表示またはリセットの詳細については、「AWS Lambdaドキュメンテーション」を参照してください。

アクションカードから新規接続を作成するには、次の手順を実行します。

  1. [New Connection (新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を入力します。これは、チームで共有するために複数のAWS Lambda接続の作成を計画している場合に便利です。

  3. [Access Key (アクセスキー)]を入力します。

  4. [Access Secret (アクセスシークレット)]を入力します。

  5. [Region (地域)]を入力します。

  6. [Create(作成)]をクリックします。

関連項目

AWS Lambdaコネクタ

Okta Workflowsの要素について

AWS Lambda API