認可

Boxカードを初めてフローに追加すると、接続を構成するように求められます。これにより、Boxアカウントへの接続、アカウント情報の保存、および将来のBoxフローでの接続の再利用を行うことができます。

注:複数の接続を作成し、[Connections (接続)]ページから管理することができます。

アクションカードから新規接続を作成するには、次の手順を実行します。

  1. [New Connection (新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を入力します。これは、チームで共有するために複数のBox接続の作成を計画している場合に便利です。

  3. [Create (作成)]をクリックします。

  4. 接続を認可するBoxアカウントにログインします。

  5. Boxで、[Grant Access (アクセス権を付与)]をクリックします。これにより接続が保存され、フローに戻ります。

サポートされているスコープ

Box環境で、次のOAuthスコープを有効にする必要があります。

  • Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダーの読み取り

  • Boxに格納されているすべてのファイルとフォルダーの読み書き

  • ユーザーの管理

  • グループの管理

  • Webhookの管理

  • エンタープライズ・プロパティーの管理

  • 保持ポリシーの管理

  • 統合の有効化

関連項目

Boxコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Box APIドキュメンテーション