ファイルのアップロード

Dropbox for Businessにファイルをアップロードします。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Upload Mode (アップロードモード) ファイルがすでに存在する場合はどうするかを示します。[Add (追加)][Overwrite (上書き)][Update (更新)]から選択できます。 ドロップダウンTRUE
Rename? (名前を変更?) モードによる決定時に競合が存在する場合、競合を回避するためにDropboxサーバーがファイルの名前の自動変更を試みるかを示します。 ドロップダウンTRUE
Mute Notifications? (通知をミュート?)ユーザーは、Dropboxアカウント内でファイルが変更された場合、クライアントソフトウェアの通知によりこれを知らされます。Trueに設定された場合は、クライアントがこういった変更をユーザーに通知しないようになります。ドロップダウンTRUE

入力

フィールド定義タイプ必須
ファイル
Name (名前) アップロードされたファイルの名前 (例:Prime_Numbers.txt)。 文字列TRUE
Path (パス) アップロードされたファイルの場所のパス (例:/Homework/math/Prime_Numbers.txt) を表示します。 文字列TRUE
File Content (ファイルコンテンツ)Workflowsファイルシステムからアップロードしたいファイルコンテンツ。File (ファイル)TRUE
注意

ファイルの最小サイズは1バイト、最大サイズは2 GBです。「Workflowsのシステム制限」を参照してください。

Dropbox for Business APIには、最大150 MBまでファイルをアップロードできます。

出力

フィールド定義タイプ
File (ファイル)
Name (名前) アップロードされたファイルの名前 (例:Prime_Numbers.txt)。 文字列
File ID (ファイルID)アップロードされたファイルの一意識別子(例:id:a4ayc_80_OEAAAAAAAAAXw)。文字列
Path (パス)アップロードされたファイルのパス (例:/Homework/math/Prime_Numbers.txt) を表示します。 文字列
Revision Number (リビジョン番号) アップロードされたファイルの最新版の一意識別子 (例:rev:a1c10ce0dd78)。

この値は、Dropbox for Business APIの他の場所でも同じリビジョン番号となり、変更の検出と競合の回避に使用できます。

文字列
Client Time Modified (クライアント変更日時) client_modifiedタイムスタンプの値。Dropboxは、ファイルがDropboxサーバーに書き込まれた日時を自動的に記録します。Dropboxは、Dropboxのデスクトップクライアント、モバイルクライアント、APIアプリによって提供される、ファイルが実際に作成または変更された時点のタイムスタンプも別途記録できます。このタイムスタンプは、「Y-%m-%dT%H:%M:%SZ」の形式を取ります。 日付&時刻
Server Time Modified(サーバー変更日時)Dropboxでファイルが最後に変更された日時。このタイムスタンプは、「Y-%m-%dT%H:%M:%SZ」の形式を取ります。日付&時刻
Size(サイズ)ファイルのサイズ(バイト単位)。文字列

関連項目

Dropbox for Businessコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Dropbox開発者ドキュメンテーション