認可

Dropbox for Businessカードを初めてフローに追加すると、接続を構成するように求められます。これにより、Dropboxアカウントへの接続、アカウント情報の保存、およびDropboxを含む新しいフローでの接続の再利用を行うことができます。

ヒント

ヒント

複数の接続を作成し、[Connections (接続)]ページから管理することができます。

アクションカードから新規接続を作成するには、次の手順を実行します。

  1. [New Connection (新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を入力します。これは、チームで共有するために複数のDropbox接続の作成を計画している場合に便利です。

  3. [Create (作成)]をクリックします。

  4. [Sign In (サインイン)]ダイアログで、メールアドレスとパスワードを入力し、[Sign In (サインイン)]をクリックして、Dropboxアカウントにログインします。

オプションとして、Googleアカウントを使用してログインするか、会社のシングルサインオン資格情報を使用できます。

  1. 入力を求められたら、認証の追加要素として送信された6桁のコードを入力します。

  2. [Allow (許可)]をクリックして、Dropboxアカウントへのアクセスを認可します。

サポートされているスコープ

  • files.content.read

  • files.content.write

  • files.metadata.read

  • team_data.member

関連項目

Dropbox for Businessコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Dropbox開発者ドキュメンテーション