ワークシート情報の読み取り

Excel Onlineワークシートのプロパティーを取得します。

注意

サードパーティーAPIの制限事項により、このアクションカードは、OneDriveの共有ライブラリに保存されているワークブックを更新しません。 個人のOneDrive記憶領域に保存されたワークブックのみが更新されます。

ワークブックが個人のOneDrive記憶領域から共有ライブラリに移動されると、ファイルが移動された時点のファイルのバージョンのデータをMicrosoft APIが引き続き返すことができます。ファイルが個人の記憶領域に戻されると、Microsoft APIは、ファイルが個人のOneDrive記憶領域に戻された後で、元のファイルと更新されたファイルの両方のデータを返すことができます。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Workbook(ワークブック) アカウントで使用可能なワークブックのリスト。ワークブックはExcelファイルと同義語です。

ドロップダウンからワークブックを選択した場合は、[Workbook ID(ワークブックID)]フィールドを無視します。

ドロップダウンから[-- Enter Workbook ID --(ワークブックIDを入力)]を選択した場合[Workbook ID(ワークブックID)]フィールドにIDを入力してください。

ドロップダウンTRUE
Workbook ID(ワークブックID) Excel OnlineワークブックをIDによって指定するオプション。

ワークブックIDの例:015PGUOTTY6ZMVGBRB65DLDRED7VJJEJTP

Excel OnlineワークブックのIDの取得については、「DriveItemリソースの取得」を参照してください。

文字列FALSE
Worksheet(ワークシート) 指定されたワークブックで使用可能なワークシートのリスト。ワークシートはワークブック内の個々のスプレッドシートであり、Excelファイルの中でタブとして表示されます。 ドロップダウンTRUE

出力

フィールド定義タイプ
Worksheet ID (ワークシートID)ワークシートの一意識別子。文字列
Worksheet Name (ワークシート名)ワークシートの名前。文字列
Position (位置)ワークブック内でのワークシートの位置。最初のワークシートには値0、2番目のワークシートには値1というように、順次が自動的に位置番号が割り当てられます。Number (番号)
Visibility (可視性)ワークシートの可視性ステータス文字列

関連項目

Excel Onlineコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Excel Online APIドキュメンテーション