承認

フローでMixpanelカードを使用するには、接続を構成する必要があります。これにより、Mixpanelアカウントの接続、アカウント情報の保存、およびMixpanelカードを含む他のフローでの接続の再利用を行うことができます。

注

複数の接続を作成し、[Connections (接続)]ページから管理することができます。

アクションカードから新規接続を作成するには、次の手順を実行します。

  1. [New Connection (新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を入力します。これは、チームで共有するために複数のMixpanel接続の作成を計画している場合に便利です。

  3. Mixpanel [API Server Location (APIサーバーロケーション)]ドロップダウンからオプションを選択します。オプションはStandardまたはEUです。

  4. [Project: Token (プロジェクト:トークン)]フィールドに、プロジェクトに関連付けられたMixpanelトークンを入力します。

  5. [Project: API Secret (プロジェクト:APIシークレット)]フィールドに、プロジェクトに関連付けられたシークレットキーを入力します。

  6. [Service Account: Username (サービスアカウント:ユーザー名)]フィールドに、サービスアカウントのユーザー名を入力します。

  7. [Service Account: Secret (サービスアカウント:シークレット)]フィールドに、サービスアカウントのシークレットキーを入力します。

  8. [Create (作成)]をクリックします。これにより接続が保存され、フローに戻ります。

注

European Unionサーバーへのアクセス権を取得するには、「European Union(EU)におけるMixpanelの実装」の手順を参照してください。

Mixpanelコネクタアクションカードの認証要件

Mixpanelコネクタのアクションカードは、正しく動作するために必要となる資格情報の値が異なります。

[Project: API Secret (プロジェクト:APIシークレット)]フィールドは、次のアクションカードで必須です。

  • カスタムAPIアクション[Ingestion API]

  • プロファイルの読み取り

  • プロファイルの更新

[Project: Token (プロジェクト:トークン)]フィールドは、次のアクションカードで必須です。

  • カスタムAPIアクション[Ingestion API]

  • プロファイルの作成

  • 追跡イベントの作成

  • プロファイルの削除

  • プロファイルの読み取り

  • プロファイルの更新

サービスアカウント資格情報(ユーザー名とシークレット)は、次の資格情報で必須です。

  • カスタムAPIアクション[Query API Lexicon Schemas API]

  • プロファイルの検索

  • 追跡イベントの検索

関連項目

Mixpanelコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Mixpanel API リファレンス