チームメンバーの削除

指定されたチームから指定されたユーザーを削除します。

注

このカードのOpsgenie接続を作成するために使用されるAPIキーがチーム固有でないことを確認します。そうでない場合、このカードの[Team ID(チームID)]または[Team Name(チーム名)]フィールドのすべての値はチーム固有のAPIキーで指定されるチームをオーバーライドしません。Opsgenie APIキー管理ページでAPIキーを作成および管理することをお勧めします。

オプション

フィールド定義タイプ必須
Team Identifier(チーム識別子) チームを識別する方法を指定します。以下のいずれかのオプションを選択します。
  • Team ID(チームID):チームの一意のID。
  • Team Name(チーム名):チームの名前。
ドロップダウンTRUE

入力

これらのフィールドは、オプションで選択されたフィールドに基づいて動的に生成されます。

フィールド定義タイプ必須
Team ID(チームID) チームの一意のID。

このフィールドは、[Team Identifier(チーム識別子)]オプションから[Team ID(チームID)]が選択された場合に表示されます。

文字列TRUE
Team Name(チーム名) チームの名前。

このフィールドは、[Team Identifier(チーム識別子)]オプションから[Team Name(チーム名)]が選択された場合に表示されます。

文字列TRUE
User ID/Username(ユーザーID/ユーザー名) ユーザーIDまたはユーザーのメールアドレス。 文字列TRUE

出力

フィールド定義タイプ
Status Code(ステータスコード)操作の結果。HTTPステータスコードはコネクタによって返され、カードによって実行されたアクションが成功したか失敗したかを示します。以下に例を挙げます。
  • 201 Createdステータスコードは、新しいリソースが作成された場合の成功を示します。
  • 403 Forbiddenエラーは、必要な権限が不足していたためにHTTPリクエストが処理されなかったことを示します。

発生する可能性があるステータスコードの完全なリストについては、「 HTTPステータスコード」を参照してください。

数値
Result(結果) API呼び出しの結果。

たとえば、[Deleted(削除済み)]など。

文字列

関連項目

Opsgenieコネクタ

Okta Workflowsの要素について

Opsgenie APIの概要