サービスの読み取り

PagerDutyインスタンスと統合されているアプリケーションまたはコンポーネントに関する情報にアクセスします。

入力

フィールド定義タイプ必須
Service ID(サービスID)サービスの一意識別子。文字列TRUE

出力

フィールド定義タイプ
Service (サービス)
Name(名前)サービスの名前。文字列
Description(説明)PagerDutyインスタンス内のアプリケーションまたはコンポーネントに割り当てられる簡潔な説明。文字列
Auto Resolve Timeout(自動解決タイムアウト)この時間(秒)が経過すると、インシデントは自動的に解決されます。数値
Acknowledgement Timeout (確認タイムアウト)この時間 (秒) が経過すると、このサービスに関連付けられた確認済みインシデントは、トリガー済み状態に戻されます。この機能はデフォルトで無効です。数値
Created At(作成日時)

オブジェクトが作成された日時。

文字列
Status (ステータス)インシデントの状態で、activewarningcriticalmaintenancedisabledのいずれか。文字列
Incident Urgency Rule (インシデント緊急度ルール)

緊急度は、インシデントの重大性に基づいてチームに通知する方法をカスタマイズできる機能です。

Type(タイプ)constantまたはuse_support_hours文字列
During Support Hours Type (サポート時間内タイプ) 緊急レベルを特定するために使用される重大度。値は次のいずれかです。
  • critical
  • error
  • warning
  • info
文字列
During Support Hours Urgency (サポート時間内緊急度)
During Support Hours Urgency (サポート時間内緊急度)
  • 誰かが応答するまで通知
  • 通知するがエスカレーションなし
  • アラート重大度に基づいて通知 (動的通知内の設定に基づく)
文字列
Outside Support Hours Urgency (サポート時間外タイプ) 緊急レベルを特定するために使用される重大度。値は次のいずれかです。
  • critical
  • error
  • warning
  • info
文字列
Outside Support Hours Urgency (サポート時間外緊急度)
  • 誰かが応答するまで通知
  • 通知するがエスカレーションなし
  • アラート重大度に基づいて通知 (動的通知内の設定に基づく)
リスト
Scheduled Actions (スケジュールされるアクション)
Type (タイプ) インシデントに対して発生するイベント動作。
  • トリガーまたは解決を実行
  • 常にアラートをトリガー
  • 常にアラートを解決
文字列
At Type(タイプ)特定のアクションを完了する必要がある、対象のインシデントのタイプ。文字列
At Name(名前)特定の方法でインシデントへの対応を行う必要がある、対象のサービスの名前。文字列
To Urgency(緊急度)完了する必要があるアクションのタイプは、この重大性に応じて決定されます。文字列
Escalation Policy (エスカレーションポリシー)
Escalation Policy ID (エスカレーションポリシーID)エスカレーションポリシーに自動的に割り当てられた識別子。エスカレーションポリシーにより、インシデントが発生した際、適切な時に適切な人への通知が確保されます。文字列
Type (タイプ)エスカレーションポリシーのタイプ。エスカレーションポリシーはユーザーまたはスケジュールを対象にできます。文字列

関連項目

PagerDutyコネクタ

Okta Workflowsの要素について

PagerDuty REST API