承認

SendGridアカウントへの接続を作成し、このコネクタを承認します。この接続は、このコネクタで次にフローを構築するときに再利用できます。

ヒント

ヒント

複数の接続を作成し、[Connections (接続)] ページから管理できます。

前提条件

SendGrid APIキーをセットアップするには

  1. SendGridに移動します。

  2. [Create API Key (APIキーの作成)]をクリックします。

  3. APIキーの名前を入力します。

  4. APIキーのタイプとして、[Full Access (フルアクセス)][Restricted Access (制限付きアクセス)][Billing Access (請求アクセス)]のいずれかを選択します。

  5. [Create & View (作成して表示)]をクリックします。

SendGrid接続を作成するときは、APIキーを使用します。

SendGridコネクタの構成

新しいSendGrid接続を作成するには:

  1. 次のいずれかの操作を行います。

    Okta Workflowsコンソールで、[Connections (接続)] > [New Connectsions (新規接続)] > [SendGrail]に移動します。
    または
    SendGridのイベントまたはアクションカードで、[New Connections (新規接続)]をクリックします。

  2. [Connection Nickname (接続ニックネーム)]を入力します。これは、チームで共有するために複数のSendGrid接続の作成を計画している場合に便利です。

  1. APIキーの情報を入力します。
  2. [Create (作成)]をクリックします。

SendGridコネクタのスコープ

  • ユーザーが変更できるAPIキーの権限

関連項目

SendGridコネクタ

Okta Workflowsの要素について

SendGrid APIリファレンス