ユースケース:サードパーティサービスを使用して本人確認を実施

概要

問題:エンドユーザーの身元の追加検証として、サードパーティの本人確認サービスを使用して、運転免許証、写真、またはその他のタイプの書類から情報を確認します。こうした処理はこれらのフローにおいて一般的であるため、カスタムコードかOkta Workflowsを使ってこの処理がOktaのフックとAPIに組み込まれています。

解決策:登録時、またはエンドユーザーのライフサイクルの他のステージで、Workflowsでサードパーティの本人確認ベンダーを使用してユーザー検証を開始するかユーザー検証のステータスを取得し、その情報をユーザーのプロファイルに記録します。

アプリケーションの例:Evident IDとOnFido。利用可能なWorkflowsコネクタの完全なリストについては、「コネクタ」を参照してください。

サンプルフロー1

サンプルフロー2

ガイドラインと制限事項

Workflowsのシステム全体の制限が適用されます。「Workflowsのベストプラクティスと制限について」を参照してください。