ユーザーアカウントを同期させる
ユーザーアカウントの同期は、ロールベースのアクセス制御機能を有効化する前に既存のスーパー管理者をOkta Workflowsアプリに割り当てた場合にのみ必要になります。
開始する前に
スーパー管理者としてOkta Admin Consoleにサインインしている必要があります。
ユーザーの同期
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Admin Consoleで、に移動します。
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アプリケーション(Applications)リストからOkta Workflowsアプリ統合を開きます。
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割り当て(Assignments)タブでは、プロビジョニングが必要なユーザーは、名前の横の赤い感嘆符で示されます。ユーザーのプロビジョニング(Provision User)をクリックし、OKをクリックしてプロビジョニングアクションを開始します。
このアクションは、プロビジョニングされていないユーザーをダウンストリームのOkta Workflowsに同期させ、そのユーザーにWorkflowsコンソール内のWorkflows管理者権限を付与します。
プロビジョニングされたユーザーは、Workflowsコンソールの設定(Settings)ページにアクセスできるようになります。
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更新された割り当て済みユーザーリストを参照し、他にプロビジョニングエラーがあるユーザーがいないことを確認します。
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Workflowsコンソールのロール割り当て(Role assignment)タブで、ユーザーアカウントがOkta Workflowsと同期されていることを確認します。