バージョンに名前と説明を追加したり、既存の名前や説明を更新したり、名前を削除してバージョンの保持期間を標準に戻したりすることができます。
手順
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Workflowsコンソールで、変更するフローを開きます。
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バージョン履歴(Version History)タブをクリックします。
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バージョン履歴(Version history)パネルで、名前を付けるフローのバージョンを特定します。
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アクションメニューをクリックし、編集(Edit)を選択します。
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名前と説明(任意)を入力し、保存(Save)をクリックします。
名前は40文字以内、説明は120文字以内で指定できます。
バージョンは、名前を主なラベルとしてバージョン履歴(Version history)パネルに表示されます。名前の下に、タイムスタンプ、バージョン番号、説明が表示されます。
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バージョンから名前を削除するには、バージョン名(Version name)フィールドからすべてのテキストを消去します。
「バージョン名を空白にすることはできません。新しいカスタム名を入力するか、名前を付けていないバージョンに戻してください。」というエラーメッセージが表示されます。
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名前なしのバージョンに戻す(Revert to unnamed version)をクリックします。
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確認ダイアログの確認(Confirm)をクリックします。
バージョンは、主なラベルとしてタイムスタンプを表示する状態に戻り、元の作成日から標準の30日間の保持期間が適用されるようになります。
注意:
バージョンが作成されてから30日を超えている場合、その名前を削除すると、次回の定期クリーンアップの時にそのバージョンが完全に削除されます。このアクションは元に戻せません。
次のタスク
バージョンの名前付けが保持期間に与える影響については、「Workflowsバージョン履歴」を参照してください。